【新刊】 伝わる文章術 細谷知司の上手く書かない文章教室

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・そろそろ文章術カテゴリー

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文章術についての書籍。

「ブログ・SNS系の運営本」として書評しています。

 

ブログやSNSでも応用が効く。

それにそちらについても解説されている。

それも踏まえてこちらのカテゴリーになります。

 

しかし、書評頻度が高いのが文章術。

ブログやSNSで毎日のように文字を打っている。

必然と勉強ということで読む頻度が高いです。

そろそろ10冊以上は余裕であるでしょうしカテゴリー作るかもしれません。

 

 

 

小論文・ビジネス文書が書けない人のための「上手く書かない」文章教室 (いつのまにか「書ける」人になれる、目からウロコの文章術)

 

 

 

書名:小論文・ビジネス文書が書けない人のための「上手く書かない」文章教室 (いつのまにか「書ける」人になれる、目からウロコの文章術)

 

著者:細谷 知司

 

出版社:standards

 

出版年:2020年12月15日

 

ページ数:240ページ

 

 

出版社さんのstandardsという会社。

初めて聞く名前になります。

世の中には沢山の出版社さんがありますね。

 

なぜ、自分の文章は伝わらないのか?

それはあなたが上手く書こうとするからです。

10日で1冊の本を書いちゃう神業ライターさんのテクニック。

掟破りの文章術を教えていただきましょう。

 

 

 

・基本的には「型」を伝えてくれる文章術の新刊

 

 

(P.5) 基本的には「型」をお伝えするものですが、ビジネス文書については、ついつい人材開発コンサルタントの血が騒いで、意識の問題にも触れています。本書が多少なりともみなさんのお役に立つことを、心から願ってやみません。

 

 

【目次】


はじめに


序章:なぜ「上手く」書いてはいけないのか?


第1章:4つの意識を変える


第2章:4つの理解を大切にする

 

 

第3章:[実践その1] 大学入試の志望理由書


第4章:[実践その2] 大学入試の小論文


第5章:[実践その3] 就職活動のエントリーシート


第6章:[実践その4] 公務員試験の小論文


第7章:[実践その5] 昇任試験の小論文


第8章:[実践その6] 稟議書・企画書


第9章:[実践その7] 報告書・プレゼンテーション原稿


おわりに

 

 

本書の概要と目次になります。

すぐに取り掛かれるように実践。

網羅的に使用できそうなテクニックが満載。

人それぞれ文章を書くときに困ったあると思います。

特にあなたの書けないを解決してくれるんじゃないでしょうか。

 

 

(P.14) 「わかりやすさ」も「よみやすさ」も、私たちの主観に関わる要素です。そして、主観に関わる要素を、ひとつの決まった答えにまとめることは、誰にとっても非常に難しいことなのです。

 

 

重要なのって主観に関わる要素。

わかりやすさや読みやすさについてのエピソード。

人それぞれって思うことはよくあります。

 

改行しない文章が好き。

改行する方が読みやすくて好き。

 

改行1つ取っても人それぞれ。

気にしすぎたら文章を書けなくなるんですよね。

1つの決まった答えにまとめるのは難しい。

文章を書いていると思う部分でもあります。

 

 

(P.25) 本や新聞で目にした言葉、テレビのニュースやネットの動画で耳にしたフレーズなどを、使ってみたくなることは多いように思います。もちろん、それがすべていけないことだとはいいません。それでも、自分がひねり出した言葉とそうでない言葉の間には、特に説得力という点で大きなちがいが生じます。この説得力が「伝わる」に大きく影響してくるのです。

 

 

当ブログの書評。

私なりの書評で私のことを書きます。

だから「読書感想文」とも書いています。

 

自分がひねり出した言葉。

本を読んで考えて思うこと。

それに実体験を書いて伝えるということ。

私が意識している書評スタイルです。

 

 

(P.31) 誰に読んでもらうのかによって言葉づかいや具体例などが自然と変わってきますし、むしろ変わらなければなりません。読む人を想定して書くからこそ、理解してもらえる確率も高くなる。つまり、「誰に」の意識が「伝わる」を大きく左右するということです。

 

 

SNSについて思うこと。

「誰に」は重要だと感じます。

 

顔文字や絵文字が好きな人がいる。

その一方で顔文字や絵文字が嫌いな人もいる。

 

文体を見ると人それぞれの個性があります。

そこから察して相手に返信するのは大切じゃないでしょうか。

自分は絵文字や顔文字を使わない人には使わない。

使う人には使って返信しています。

 

 

(P.37) 「読みやすい」文章の大きな特徴は、ストレスが少ないことだといえます。肝心の内容とはちがうところで理解度に差が生まれるのだとしたなら、書き手としては、そのような事態だけは何があっても避けたいところです。だからこそ、ストレス対策が非常に重要となってくるわけです。

 

 

ストレスが少ない文章。

人それぞれと言いつつもです。

 

見てくれる人を意識する。

読みやすい文章を心がける。

 

これって大切なことだと感じます。

昔の私の記事は改行が少なかったです。

 

ただ、最近は意識して改行するようにしています。

色んな人の意見を見て総合的に判断する。

絶対はないので変化して書くのも大切です。

 

 

【小論文・ビジネス文書が書けない人のための「上手く書かない」文章教室 (いつのまにか「書ける」人になれる、目からウロコの文章術)】

 

 

 

・型ってすごく大切だと思える文章術

 

【新刊】 伝わる文章術 細谷知司の上手く書かない文章教室でした。

本書を読んでみて思うところになります。

型って大切だと思いますし型を維持しつつ文章のアップデートですね。

私も変えないところと変わるところを自覚して改善したいです。