超実践的な書籍! 2週間でお金の悩みがゼロになる魔法のレッスン

スポンサーリンク

・14日間でお金の価値観が激変する書籍

f:id:acutehappp:20190109142208j:plain

 

お金への考え方。

いろいろ学んでみて思うこと。

頭では理解している。

でも、実際には活かしきれていない。

まだまだ、昔の慣習に毒されていると思うことが少なくないです。

 

頭で理解していても成果に繋がらないのは腑に落ちたとは言えませんからね。

2019年はもっともっと貪欲に書籍で学んだこと。

「お金への考え方」を活かして私も裕福になっていきたいです。

そんな、お金への考え方が変わる書籍を今回は紹介していきます。

本書は2013年11月に出版された書籍。

 

約5年前なので結構前です。

ただ、素直に理解しやすい本。

それに実戦形式で取り組みやすい本だと思いました。

考え方を理解して実践していくという本です。

必ず取り組みたい項目が見つかると思いますよ。

 

 

書名:2週間でお金の悩みがゼロになる魔法のレッスン

著者:はづき虹映

出版社:かんき出版

出版年:2013年11月20日

ページ数:248ページ

 

2週間でお金の悩みがゼロになる。

お金への考え方が変わる書籍です。

そういう意味ではお金の悩みが無くなる人はいるかもしれません。

ただ、大勢の人は私と同じ感覚だと思います。

「昔ながらの慣習が邪魔する」という部分です。

 

そのような人もいるので一歩一歩だと思うんですよね。

本書は1日ずつステップアップして2週間でという書籍です。

そこを踏まえると本書の使い方としては少し違うかもしれません。

ただ、14日間のうちの1つでも取り入れたいという部分。

私はそれが見つかればそれで良いんじゃないでしょうかと思います。

少なくとも私は今年1年間継続しようと思うことが見つかりました。

本書が2019年に役立つことを祈りながらの書評していきます。

 

・14日間でお金の悩み0になる実践的レッスンプログラム

(P.13) 本書は、私・はづき虹映が自らの体験に基づいて、「お金の不安や心配から解消されたい…」「お金ともっと仲良しになりたい…」「お金がある豊かさを存分に味わいたい…」などの思いを持っているあなたのためにまとめた、「14日間でお金の悩みが0になる」実践的レッスンプログラムです。

 

 

【目次】
受講生の声
はじめに
「魔法のレッスン」をはじめる前の「魔法のガイダンス」
「魔法のレッスン」をより有効に活用していただくために大切なこと
「魔法の言葉」に関する8つの約束
「魔法の言葉」8つの約束

【1日目】レッスン編 法則その1:「お金は私たちの意識エネルギーそのもの」
【2日目】エクササイズ編:「お金に関する自らの現在地を認めよう~」
【3日目】レッスン編 法則その2:「お金に対する歪んだ考え方から、自らを救出しよう!」
【4日目】エクササイズ編:「まずは『ある』からはじめよう~!」
【5日目】レッスン編 法則その3:[出すのが先、受け取るのは後]
【6日目】エクササイズ編:「喜びとともに『出す』習慣にトライする!」

 

【7日目】レッスン編:「人生に奇跡を起こす『魔法の言葉』」
【8日目】エクササイズ編:「『ありがとうございます』さえ言っていれば、それでいい…!?」
【9日目】レッスン編:「豊かさを受け取る準備を整える」
【10日目】エクササイズ編:「自分の周りに何もないスペースを用意する」
【11日目】レッスン編:「豊かさのエネルギーをお金に変える方法」
【12日目】エクササイズ編:「あなたのお財布があなたの金運を左右する」
【13日目】レッスン編:「すべての人に自分サイズの『豊かさ』が用意されている」
【14日目】エクササイズ編:「お金の悩みから解放された世界を生きると決める!」
おわりに

 

本書の目次になります。

1日目から14日目からズラリと目次に書かれています。

学んでから実践という形式が14日間。

だから、学び7日間の実践7日間の合計14日間(2週間)なんですよね。

もちろん、14日間をみっちり取り組んだほうが良いというのは書いておきます。

 

ただ、人間は基本的に怠けたい生き物です。

全てをすべて取り入れようとしても上手くいかない人もいるでしょう。

だからこそ、先ほども書いた通りでこちらです。

1つでも取り入れて実践したいことがあればそれを徹底するのも重要だと思います。

私は「7日目、8日目」は人生を変えるために特に本気出していこうと思います。

 

(P.23) 「レッスン」とは「魔法の法則」についての内容や理論、仕組みを学んでいただくプログラムで、「エクササイズ」とは、学んだ「法則」を実際に日常の中で使って、試してみるための実践練習編に相当します。これは自動車の運転を教習所で習う時の「学科」と「実車」のようなものだとご理解ください。もちろん「実車」の部分だけでも十分に使えますが、「学科」で「魔法の法則のメカニズム」をキチンと理解することによって、「魔法の言葉」の効果が増大し、さらにトラブルが起きた場合でも、冷静に対処することができるようになるハズです。

 

本書の概要と言える部分です。

本当に2週間でお金の悩みが無くなるの?と思ったそこのあなた。

体系的にお金への考え方が学べるので私はおすすめです。

人それぞれ凝り固まったお金への考え方ってあると思います。

そこをブレークスルーしてくれるのが本書です。

「なるほど!そういう視点アリ!」と思えること見つかりますよ。

 

(P.34-35) 本来は何のエネルギーもない「紙切れ」である「お金」を、私たちが「お金」として認めた瞬間に、お金に意識エネルギーという名の命が宿るのです。だからこそ、物質的には単なる紙切れに過ぎない1万円札を私たちは破ることができなくなるのです。この事実こそ、私たちの意識が「お金」にエネルギーを与えていることの証明だと言ってもいいでしょう。私たちの意識は、目には見えませんが、エネルギーを持っています。電気というエネルギーが目には見えなくても、ちゃんと現象を起こしてくれるように、私たちの「意識」というエネルギーも目には見えなくても、日々いろいろな現象を起こしてくれます。

 

あなたは1万円札を破れますか?

1万円札を破れるかどうかという部分。

私が最初に書籍で読んだのは苫米地英人さんの書籍です。

 

【君は1万円札を破れるか?〜お金の洗脳を解くと収入が倍増する】

 

【億男】

 

苫米地英人さんの君は1万円札を破れるか?

それに映画化もされた「億男」でも同じようなことが書かれていました。

それくらい普遍的に「1万円札って破れる?」って話なんですよ。

私はお金の考え方を学んでいてもまだ破れませんねw

それだけ刷り込みというか洗脳と言えるお金の価値観ってあるんでしょうね…orz

そういう部分を改めて見直す2019年にしてみるのもいいかもしれません。

 

(P.72) これは何も「宝くじ」に限った話ではなく、ギャンブルや投資で一攫千金を手にするのも、仕事に成功して、一気にリッチになってしまうのも、基本的な仕組みは同じ。金額の「多い、少ない」の話ではありません。まずはここで、自らのお金に対する歪んだ考え方、ネガティブな意識が変わらない限り、どんなにたくさんのお金を手に入れたところで、本当の意味で豊かにも幸せにもなれないということを、しっかり覚えておいてくださいね。

 

今の時代は「価値観の多様化」があります。

「ニート」や「ホームレス」でも裕福な暮らし。

企業の社長以上の生活をしている人がいます。

これはググっていただければいろいろ出てくると思います。

ただ、これは「それだけの価値がある!」という人に限ります。

だから、社会一般的に言われるニートなどとは少し違うかもしれません。

 

仮に有名企業の社長がですよ。

私をフォローしてリツイートしたら「100人に100万をあげます」的なイベント。

そのようなイベントを仮にTwitterで行ったとします。

あくまで仮になので、ZOZOの前澤友作さんのことじゃないですよ←言ってるw

そのイベントで100万円が当選したとしても引用部分のはづき虹映さんが仰ること。

私はそのように思ってしまいます。

常日頃からお金の価値観を変えて器を広げることも大切だと思うんですよね。

 

(P.84-85) すべて「ある」という視点から始めること。それが、さらなる「豊かさ」を…、より大きなお金の流れを引き寄せるために欠かせない必要十分条件となるのです。より豊かに、よりお金持ちになろうとするのなら、「ない」から始めてはいけません。「0」に何を掛けても「0」にしかならないように、「ない」をいくらかき集めてみたところで、それが「ある」に変わることはありません。お金や豊かさや幸せなどを増やしたい、引き寄せたいと願うのなら、まず「ある」から始めること。これが必須条件です!

 

引用部分にはありません。

本書ではづき虹映さんが述べていること。

いろんな人も述べているので知っている人も多いと思います。

「日本に生まれた時点で幸せ」って話なんですよね。

今がどん底の人にとっては「嘘だっ!」て言いたくなるかもしれません。

でも、海外に目を向けると本当にそうだと思います。

未だに戦争をしていたり貧困にあえいでいる国は多いです…。

だからこその日本に生まれただけでという話になります。

 

私の生まれ育った家庭は電気やガスが止まることもある貧乏家庭でした。

ただ、家を追い出されるということはありませんでした。

つまり、屋根がある部屋で寝ることは出来ていたんですよね…。

それだけで電気やガスが無くても「しあわせ」という視点もあるわけです。

当時の未成年の私に言ってもムカつかれるだけかもしれませんが、そうなんですよw

今にしていろんな書籍を読んで学ぶと生きていて良かったと感謝したくなります。

 

(P.122) 何事もアタマの損得勘定や「良い・悪い」の物差しだけで判断するのではなく、「なんとなく…」という感覚や「快・不快」「好き・嫌い」という自分の感情にもっと敏感になることが大切です。そうした感覚は、あなたを必要な道に導いてくれることになる、大事なサインですから、無視したり、切り捨ててしまわないように、注意してくださいね。

 

人それぞれの価値基準。

「良い・悪い」

「快・不快」

「好き・嫌い」

損得勘定などの感情は自分の現れなので大切です。

もちろん、この感覚はブラッシュアップできます。

 

私がブラッシュアップして思ったこと。

「感情にレッテル貼りしすぎない」ことです。

レッテル貼りするのは生きていたらしょうがないと思います。

「この人あわない…」と思う人がいても仕方ありません。

でも、第一印象が最悪だった人が良くなった経験。

そういう経験も生きていたらあると思うんですよ。

だから、「レッテル貼りは一時的なもの」という視点も私は持つようにしています。

 

【2週間でお金の悩みがゼロになる魔法のレッスン】

 

・まとめ

超実践的な書籍! 2週間でお金の悩みがゼロになる魔法のレッスンでした。

お金というものは本当に人を惑わすものです。

でも、「ただの紙切れ」というのはその通りです。

大切にしている1万円札だって紙切れなんですよね…。

そういう部分も含めまして本書の魔法のレッスンは役立つと思います。

あなたの「お金の価値観が変わる」そんな1冊になるかもしれませんよ。