不思議の国のアラモード

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自然体で見ざる言わざる聞かざる 小林弘幸の意識しない力

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☆スルー力が試されている時代

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AMUMA(AMUMA (@amuma0204))です。

今ほどスルー力が試されている時代。

SNSが発達したことにより試されることが多いと思うんですよね。

リアルでの私生活。

ネットでの私生活。

どちらも人間関係が絡んできます。

 

そのときに全部に全部を反応してしまう。

そういう人ほど、精神的に来ると思います。

だからこそのスルー力。

そして、意識しない力って大切だと思います。

ちなみに私はすごく意識する方です。

 

だからこそなんです。

自分のそういう部分を理解しているので意識しないこと。

なるべくは意識しない環境づくりを普段からしています。

そのうちの1つが「エゴサーチ」しないです。

エゴサーチというのは自分のことを検索することです。

エゴサーチって今の時代は有名人だけがすることではないんですよね。

 

ブログを書いている人は自分のことを検索する。

ニコニコ動画で自分の作品を発表している人は評価が気になるから検索する。

YouTubeでユーチューバー活動を目指している人もそうかもしれません。

今の時代のエゴサーチは一般の人も多くしていることかもですよね。

ただ、その弊害がSNS疲れでもあると思います。

 

エゴサーチしていたら疲れた。

エゴサーチで自分への批判的な意見聞いて凹んだ。

エゴサーチしてたらそういう風に言ったんじゃないのにって捉え方されてた。

 

などなど、意識しちゃう出来事のほうが多いと思います。

私はエゴサーチはメリットもデメリットもあるので否定はしません。

エゴサーチにメリットを感じて大丈夫な人ならやってもいいと思います。

エゴサーチの意見を聞いて改善したり反映できる人ですね。

私はそちらよりも疲れてしまう方と自覚しているのでやらないだけです。

 

ただ、例外中の例外はあります。

私のTwitterのフォロワーさん。

Twitterに関しては見ていることが多いです。

誰が言うかよりも誰に言われるかですよね。

少しでも交流がある人に言われたら同じ言葉。

同じ言葉を投げかけられても受け取り方も変わると思います。

そんなところで意識しちゃう人は必読の著書を今回は紹介します。

 

「意識しない」力 うまくいくときは、結局みんな、自然体

 

書名:「意識しない」力 うまくいくときは、結局みんな、自然体

著者:小林弘幸

出版社:文響社

出版年:2017年12月8日

ページ数:223ページ

 

医療現場、アスリート指導で実証済み。

潜在的能力を引き出す科学的な方法。

アスリート。スポーツ選手の例えが多く登場します。

親しみやすく取り入れることができる例が多いです。

意識しないことによって上手くいくようになる。

意識しない力を身につけることが出来る著書を見ていきましょう。

 

☆自然体で見ざる言わざる聞かざる 小林弘幸の意識しない力

 

はじめに
第1章:一流の人はみな、「無意識」を味方につけている
第2章:無意識の力を身につければストレスフリーで健康になる
第3章:あなたの眠った可能性を開く「4つのスキル」
第4章:毎日の生活の中で無意識の力を育てる21のコツ
第5章:うまくいくときは、結局みんな、自然体
おわりに

 

(P.14) この本で「無意識の持つ力」「意識しないことで発揮される力」をじっくりと解説していこうと思います。無意識とは何か、無意識にはどんな力があるのか、無意識の力を引き出すにはどんなことをすればいいのか、これからの人生で無意識の力を役立てていくにはどうすればいいのかといったことを、できるだけ科学的に、かつわかりやすく解説していくことにしましょう。 

 

「意識しない」力 うまくいくときは、結局みんな、自然体の目次です。

無意識の力を活かすが本書のコンセプト。

その無意識について科学的にわかりやすく解説されています。

だから、先ほども書いた親しみやすいスポーツ選手の例も多いです。

「意識しない」ことの重要性。

「意識しない」ようになるにはどうすれば。

生活にすぐ取り入れることができる事例も多くあります。

4章の毎日の生活の中で無意識の力を育てる21のコツはすぐ実践できる例ばかりです。

 

(P.84) 「見ざる、言わざる、聞かざる」によってその「余計なこと」をカットするだけで、どれだけ心と体が身軽になるか、ちょっと想像してみてください。他人や周囲の目を気にする必要もなくなって、他人にイライラさせられることもなくなったとしたら、どんなにラクになるでしょう。きっと、つまらないストレスやプレッシャーから解き放たれて、心も体もグッとのびやかに動くようになるのではないでしょうか。すると、ヘンに力んだりヘンに意識したりすることもなく、自然体のまま、本来の自分の力を発揮できるようになるはずです。

 

見ざる言わざる聞かざる。

三猿は名言ですね。

今の時代にもあっている言葉。

逆に今の時代だからこそ意識したほうがいいかもしれません。

最初にSNS疲れの話しをしました。

「見ざる」はまさしくじゃないでしょうか。

後は暗いニュースやゴシップ記事を見ないなども当てはまります。

ここは「聞かざる」も一緒にセットでもありますね。

 

「言わざる」は少し違う解釈です。

ブログにしろTwitterにしろ言葉にしなきゃ意味ないですからね。

言葉を吐かなきゃ存在しないのと一緒とも思えてしまいます。

では、どうすればいいのか。

 

これは無闇に発言しないだと思います。

炎上しているところに近づいて発言する。

人に突っかかって発言する。

こういう発言せずスルーするのが「言わざる」だと思います。

類は友を呼ぶという有名な言葉があります。

そういうところで発言するということはそういう層を引き寄せます。

結局は「意識してしまう」出来事が発生することにつながりますからね。

 

(P.147) ルーティンを大切にする努力をコツコツと続けていけば、いずれ先々の人生で大きな業績を上げられるようになるかもしれません。日々、乱れないための習慣、迷わないための習慣を突き詰めていくことは、無意識の力を大きく育てることになります。そしてその力は後々、私たちの人生を"自動的に"いい方向へ向かわせるためのエネルギーになっていくのです。

 

ルーティンを大切にする。

自分なりのルーティンを見つける。

自分なりのルーティン作りって本当に大切だと思います。

これが無意識の力を強く活かすことにもつながります。

私が毎日ブログを書くのは楽しいのはもちろん。

ただ、無意識のルーティンの部分もあるので苦もなく書けます。

最初はルーティンにするために努力がいります。

でも、ルーティンにできたときの効果は計り知れないのでルーティン作り。

習慣化とも言えると思いますけど、一歩ずつ良い習慣を増やしていきたいですね。

 

(P.160) 瞑想をする際には、細かいルールや決まりに従わなくても、ただ心身を落ち着かせてぼんやりしているだけでも十分。「まね事」でも「自己流」でも構いません。とにかく、1日の中で心を整える時間を持つようにしましょう。

 

瞑想は毎日しています。

私の瞑想のスタイルはまさにこのスタイル。

ようはただ心身を落ち着かせるだけでもいいんですよ。

ぼーっとすることの有用性も最近は盛んに言われています。

皆さまも瞑想という型にこだわりすぎなくても大丈夫。

座って目をつぶり何事にもとらわれない意識しない時間を堪能しましょう。

 

【「意識しない」力 うまくいくときは、結局みんな、自然体】

「意識しない」力 うまくいくときは、結局みんな、自然体

「意識しない」力 うまくいくときは、結局みんな、自然体

 

 

 

☆まとめ

「意識しない」力 うまくいくときは、結局みんな、自然体。

小林弘幸の著書を読んだ読書感想文でした。

上手くいくときは結局みんな自然体とタイトルにあります。

今年は期待や執着を手放せる自分になりたいです。

自然体というのは没頭状態。フロー状態とも言えます。

少しでも多くその体験ができるように意識しない力を磨いていきたいです。