不思議の国のアラモード

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今日から快眠したい人は必読 友野なおの正しい眠り方

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☆睡眠って大切ですよね

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AMUMA(AMUMA (@amuma0204))です。

皆さまは寝つき良いほうですか?

寝ついた後は目を覚まさず寝れるほうですか?

私はどちらも当てはまらないタイプです。

それならということで睡眠系の勉強。

よく眠れる方法や寝つきのよくなる方法を調べたりしています。

 

今はだいぶ良くなりました。

数年前までは明け方の4時まで起きてました。

今でも時計の針が12時を超える前までに寝ることは稀。

ほとんどは1時以降に寝ることが多いです。

ただ、数年前に比べたらほんとマシにはなりました。

 

基本的には夜型人間なんですよね。

深夜ラジオを毎日のように聞いていた時期。

東海ラジオのローカル番組(ドンツキという番組です)。

それに深夜3時までオールナイトニッポンを聞いていたこともあります。

(TBSラジオの伊集院光の深夜の馬鹿力も好きでした)

 

今は朝型と夜型という向き不向きが人間にはある。

無理に朝型にしなくても大丈夫だよという科学的な話しも出てきました。

ただ、朝から活動したいという人も多いと思います。

私も睡眠に関してはもっとしっかり睡眠して休息したいと思っています。

ということで、今回は睡眠の著書を紹介していきます。

 

正しい眠り方

 

書名:正しい眠り方

著者:友野なお

出版社:WAVE出版

出版年2017年10月16日

ページ数:192ページ

 

寝ていないと仕事できないは同じ。

厳しい言葉ですね。

ただ、睡眠をしないと能力が発揮できない。

このことが強く叫ばれるようになってから結構経ちます。

分かっていて出来ていないのもダメですよね。

一緒に睡眠について勉強していきましょう。

 

☆今日から快眠したい人は必読 友野なおの正しい眠り方

 

はじめに
ストンと眠って朝まで熟睡! 「正しい睡眠」5つの掟
第1章:常にベストな自分でいるための快眠戦略
第2章:「正しい睡眠で脳力強化」のメカニズム
第3章:知らないと危ない、睡眠の新常識
第4章:忙しい人でもできる睡眠負債の返し方
第5章:夜勤で働く人のための睡眠法
第6章:不眠の対処法
第7章:快眠の習慣化で人生を変える
おわりに
参考文献

 

(P.13) 「睡眠を改善することで人生が劇的に変わる」という経験は、たまたま私に起こったラッキーな出来事だったわけではございません。実践さえすれば、誰にでも、もちろんこれを読んでいるあなたにも、確実に起こる奇跡なのです。

 

正しい眠り方の目次になります。

睡眠を改善することで人生が劇的に変わる。

改善はまだ出来ていない私もそれは思います。

なぜなら、生活に瞑想や軽い運動を取り入れる。

そちらでも生活の質がだいぶ変わったと思いますからね。

だから、睡眠を変えることによってのパフォーマンス改善。

絶対にここはあると思いますし、意識しておいて損は無いです。

 

(P.83) 昔は「受験勉強は寝る間を惜しんで勉強するほうがよい」とされていましたが、今は異なり、覚えたことを記憶としてしっかり脳に留めるためにはレム睡眠が必要だということがわかっています。そして、情緒処理機能や感情の整理機能が調整されることで健全なメンタルを維持するサポートが行われます。

 

一夜漬け。

徹夜したらダメ。

これはだいぶ一般化してきましたね。

私が最初に睡眠に関して学んだのはこういう著書じゃないです。

実は堀江貴文さん(ホリエモン)の著書です。

堀江貴文さんが東大合格を目指していたときも必ず8時間以上は寝ていた。

今でも睡眠時間だけは必ず確保していると著書で事あるごとに言っています。

 

(P.120) 睡眠は夜に起こる出来事ですが、私たちは1日24時間のリズムで生きているので、朝起きてから夜寝て、翌朝起きるまで、そのすべての時間をデザインすることが必要なのです。

 

早寝早起き。

よく耳にする言葉です。

でも、睡眠を改善する人は別の考え方。

早起き早寝を心がけようと耳にしたことがあります。

逆のベクトルからアプローチです。

確かに早起きすると自然といつもより早い時間に眠くなることが多い。

そして、規則正しい時間に起きられたりすることも多いと思います。

早寝早起きができないとお嘆きの人。

逆の考え方の早起き早寝を実践してみるのもいいかもしれませんよ。

 

(P.122) アメリカでは昼寝のことを「パワーナップ」と呼び、脳と身体にパワーを取り戻すビジネススキルとしてエグゼクティブたちに広く浸透しているのです。

 

昼寝をしようというのも色んな著書。

ビジネス書などでもよく目にします。

私は夏は昼間に睡魔が来て寝ます。

熱いので寝すぎずのところで目を覚まします。

夏は自然とパワーナップを実践できるタイプですw

このパワーナップは寝すぎないこと。

15分から長くても30分くらいで留めておきましょう。

 

(P.166) 過度な意気込みはかえって覚醒度を高めて寝つきを悪くすることがあるため、自然と気持ちや思考をすみやかに睡眠モードに移行し、おやすみスイッチを入れる「スリープセレモニー(入眠儀式)」を習慣化させるのがおすすめです。

 

私は寝れない体質と思っているのであるあるです。

寝ようとして意気込んで布団に入るから寝れないこと多いです。

そこで実践してほしいのがスリープセレモニー。

入眠儀式を導入することです。

これは「これをしたらこれをする」みたいなトリガーですよね。

私も最近は睡眠前にα波系のリラクゼーション音楽。

BGMを掛けるようにして睡眠を促しています。

この音楽は入眠儀式なのでほかの時間には掛けないようにしています。

自分なりの入眠儀式を見つけられれば寝やすくなれるんじゃないでしょうか。

 

【正しい眠り方】

正しい眠り方

正しい眠り方

 

 

 

☆まとめ

正しい眠り方。

友野なおの著書を読んだ読書感想文でした。

睡眠の質が人生を変える。

大げさでもなく私も同意しちゃう部分があります。

睡眠に関してはまだまだ質が低いです。

もっと勉強して取り入れて実践したいと思っています。