不思議の国のアラモード

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あなたは大丈夫?? 年収1000万になる人と一生400万のままの人

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☆年代関係なく立ち居振る舞いを正したくなる著書

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AMUMA(AMUMA (@amuma0204))です。

本のタイトルに年代が入っているタイトル。

どのジャンルでもありますよね。

特定世代に向けた著書。

幅広い年代であると思います。

 

20代、30代、40代、50代、60代。

大まかに言うとこんな感じでしょうか。

20代は20代から始める系。

60代は60代以降のと言った感じが多い印象です。

 

前にもちょろっと触れました。

私は自分の年代じゃなくても読んだりします。

そもそも、年齢を決めるのって自分だと思うんですよ。

今からだって遅くはない。

老け込んでどうするって感じなので自分よりも若い世代の著書も読みます。

 

もちろん、上の世代の本も読みます。

自分より上の世代の著書を読む理由は準備ですね。

事前に上の世代のことを知っておくこと。

予め上の世代になるとこうなんだって知ることもできますからね。

そういう意味で言いますと本って本当に素晴らしいです。

自分が経験せずとも人生経験を追体験できるわけですから。

 

今回の著書は30代から。

そして、現在、会社勤めしている人も多いと思います。

会社勤めをしていて出世意欲がある人。

出世したいけど、どうすればと思っている人には重宝する著書ですよ。

 

1万人のキャリア支援をしてわかった 30代で年収1000万になる人、一生400万のままの人

 

書名:1万人のキャリア支援をしてわかった 30代で年収1000万になる人、一生400万のままの人

著者:夏目俊希

出版社:日本実業出版社

出版年:2017年11月23日

ページ数:232ページ

 

誰からも愛される人の51の習慣。

年収をどんどん上げていきたい。

このままでは終わりたくない。

自分を見直したい人。

立ち居振る舞いを改めたい人。

お金関係なくとも仕事に対する態度を改める意味でも良い著書です。

 

☆あなたは大丈夫?? 年収1000万になる人と一生400万のままの人

 

はじめに
第1章:年収がどんどん上がる人ほど、今いる会社に転がっているチャンスに気づく
第2章:年収がどんどん上がる人ほど、今いる会社で自らチャンスを作り出す
第3章:年収がどんどん上がっていく人ほど、一度つかんだチャンスを育て続ける
第4章:選ばれて年収が上がるマネジャーの条件
第5章:マネジャーで終わるか、さらに上に行くか
第6章:年収1000万の壁を超える人と一生400万の人
おわりに

 

(P.4) 本書では、私がヘッドハンターをしながら、これまでかかわった多くの人のなかでも、実際に30代で年収が1000万になった人が「当たり前」にやっていることを紹介していきます。具体的なエピソードとともに、できる限り彼らのリアルな実像が浮かび上がるように意識しました。ぜひ本書から、あなたにとって年収アップに必要な「当たり前」を手にして、年収1000万の壁を超えてほしいと思っています。

 

1万人のキャリア支援をしてわかった

30代で年収1000万になる人、一生400万のままの人の目次になります。

著者の夏目俊希さんがヘッドハンターをしながらの体験談。

経験則に基づいて書かれている著書になります。

30代で年収が1000万になった人が「当たり前」にやっていること。

当たり前という言葉は怖いですよね。

逆に言えば、ここに書かれていて出来ていないことを愚直に実行する。

そうすることによって年収が上がる可能性は高いんじゃないでしょうか。

 

(P.29) 年収がどんどん上がっていく人ほど、できないことは「できない」といい、できることを確実にこなします。だからこそ、上司はもちろん、まわりの人はあなたに何を託せばいいのかがわかり、安心してお願いすることができます。「〇〇だったらあいつに任せれば大丈夫だ」 確実性を大事にし、積み重ねることで、周囲からのそんなセリフとともに、あなたは選ばれる人になるのです。

 

よくある自己啓発書はできないこともできると言う。

そちら方面で書かれていることが多い事柄だと思います。

著者の夏目俊希さんはその逆のことを言われています。

ただ、できないことをできないと言いまくっている。

それだと、ただの無能な人間になってしまいますよね。

そこはここだけは私に任せれば大丈夫。

胸を張って言えることをつくっておかないとダメだと思います。

 

(P.45) 年収がどんどん上がっていく人の共通する口ぐせの1つは、「何とかなる」です。あと先考えず、任されたことに全力でぶつかるのです。自分のなかでつぶやき、そして周りの人にもそう声をかけるのです。「何とかなる」を口ぐせにしていると、あきらめずにチャレンジした人だけにしか手にできない結果が待っているのです。

 

これは会社勤め以外の私生活。

私生活部分でも重要な部分だと思います。

自分を変えるなら言葉や口ぐせからです。

私は斎藤一人さんや佐藤富雄さんの著書を読んですごく意識しています。

現実がポジティブだろうがネガティブだろうが何とかなる。

何とかなるさと常に心に抱いておきたいですね。

 

(P.105) わかりやすい話し方をする人ほど、年収が上がっていきます。相手がそれでは足りないと思えば、追加して説明すればいいのです。むしろシンプルに表現することで、相手は勝手にイメージを膨らませてくれます。わかりやすいから相手に伝わりやすく、結果として選ばれやすくなるのです。

 

わかりやすい話し方をする。

説明上手な人ってすごいと思います。

言葉足らずかなって思って、ついつい言葉を追加してしまいます。

そういう意味では最初はズバッと簡潔に言う。

相手が足りなそうと思ったら追加説明をする。

こういう話し方。トークのスキルは高めておきたいですね。

 

【1万人のキャリア支援をしてわかった 30代で年収1000万になる人、一生400万のままの人】

1万人のキャリア支援をしてわかった 30代で年収1000万になる人、一生400万のままの人

1万人のキャリア支援をしてわかった 30代で年収1000万になる人、一生400万のままの人

 

 

 

☆まとめ

1万人のキャリア支援をしてわかった

30代で年収1000万になる人、一生400万のままの人。

夏目俊希の著書を読んだ読書感想文でした。

会社で出世して年収を上げたい。

そういう人はもちろんですけど、私生活を改めたい人。

立ち居振る舞いを改めたい人にも参考になる部分は多い著書です。

年収1000万の人の言動をインプットしてたほうが素敵ですもんね。