たったコレだけ!! 手帳という武器をカバンにしのばせよう

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☆ノート術、手帳術、メモの書評

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ノート術、手帳術。

メモに関しての読書感想文。

書評ですね。

おかげさまで大好評です。

 

書評の数が多くなったのでカテゴリー分けをしました。

私は自分が投稿した過去記事もよく見たりします。

そのときにはてなブックマークやPocketへの保存の数。

ノート術(メモ)のカテゴリーはやけにしてくれる人が多く感じています。

本当に本当にありがとうございます。

ということで、需要には供給で応えたいと思っています。

これからは少し多めに書評したいです。

 

ちなみにカテゴリーは、

「ノート術(メモ)」です。

あくまでもこれは簡易的な感じです。

手帳術も含まれているので補足しておきます。

私はノート術や手帳術に関してですね。

前にも書きましたけど、「メモ」という部分を重要視して読むことが多いです。

そこも含めましての今回の著書の読書感想文に移っていきたいと思います。

 

 

書名:手帳という武器をカバンにしのばせよう

著者:さとうめぐみ

出版社:中経出版

出版年:2013年11月1日

ページ数:231ページ

 

手帳という武器。

このキャッチコピー(?)

キャッチフレーズ(?)

すごく好きです。

ほんと武器だと思います。

それでは、気になった部分を掻い摘んで紹介していきます。

 

☆たったコレだけ!! 手帳という武器をカバンにしのばせよう

 

第1章:自分を守る
第2章:アイデアを増やす
第3章:探す時間をなくす
第4章:やりたい事を叶える
第5章:人間関係を味方につける

 

(P.12) この本には、誰もがすぐ手に入れられ、使いこなすことのできる武器=手帳の上手な扱い方がたくさん取り上げられています。

 

手帳という武器をカバンにしのばせようの目次になります。

手帳=武器っていいですね。

ノート、手帳、メモ。

これを習慣化することって個人的にも本当に武器になると思います。

当ブログの読書感想文。書評でもそこに関してはどんどん紹介していきたいです。

 

(P.34-35) 手帳のメモページのメリットは、手帳に付随していることで「常に目にすることができる」ということです。1年を通して実現したい目標や、日常生活で気をつけておきたいことは、このページに書いておくと実現する可能性がグンと高くなります。

 

書くことのメリットです。

書かなくても飾るでも良いと思うんですよね。

目標とか達成したいことあるなら目に入るところに置こう。

私もそれはすごく思っています。

でも、めんどくさい。

でも、誰かに見られたら恥ずかしい。

そんなことを言ってる場合じゃないんですよ。

逆に言っちゃえば、あなたの本気度が試されていることだと思います。

 

(P.39) 残業してしまったり、家に持ち帰ったり、プライベートの予定をキャンセルすることになったり……。それを「当たり前」「仕方ない」とあきらめていませんか? こういう事態を招く原因は、多くの人が「仕事の量が多いから」だと思いがちです。しかし、本当にそうなのでしょうか? 本当の理由は「仕事にかかる時間を、自分自身が正しく把握していないから」というのが原因です。

 

私はさとうめぐみさんが書かれている引用部分。

まさしくこのタイプだったりします。

仕事にかかる時間を正しく把握していませんからw

時間的には自由は無いですけど自由な時間はあるんですよ(禅問答的ですねw)

だから、終了時間とか決めずに没頭してしまいます。

良い面もあれば悪い面もあると思うんですよね。

今年は改めても良い部分かと思っています。

 

(P.61) 夢や目標をきちんと文字にして手帳に書かないから。「あれをやりたい」「これを達成したい」という気持ちや思いは目に見えないもの。人は目についたものや締切が迫っているものから取り掛かる習慣があるため、目先のことが最優先事項になりがちです。目標を頭の中や心の中に抱いたままでは、いつまでたっても行動につながらず実現が難しくなってしまうのです。

 

これもそうですね。

頭の中や心の中に抱いたままではダメです。

行動に繋がるようにしましょう。

私もココに関してはしっかりと文字にしています。

毎日読み返したりもしています。

2018年はそういう意味で変わったなと思います。

個人的には良いスタートダッシュが切れてる感触あります。

皆様は2018年どうでしょうか?

 

(P.73) 「毎年手帳が続かない」「手帳を開くのが時々億劫になる」こういう人の手帳に共通するのが「やるべきこと」だらけの手帳になってしまっていることです。手帳を開くたびに「やるべきこと」が襲ってくるのでは、気が滅入ってしまいます。そんな人には逆転の発送で、「しないこと・やってはいけないこと」を書き込むことをおすすめします。「しないことリスト」を書き込んだ手帳はあなたを「守るための武器」となります。

 

2018年も1月15日。

新年から半分の月日。

半月が経っていますね。

新しく手帳を新調した人も多いかもしれません。

ただ、この引用は意識しておきたい部分ですね。

既に手帳が億劫になっている人もいるかもしれませんが(汗)

 

さとうめぐみさんが提唱されていること。

やらないこと、しないことのリストを作ろうです。

私もやらないことリストは作っていたりします。

ただ、私の場合ですね。

 

やらないことリスト=悪習慣を断ち切りたい

 

ここなんですよね。

ということで、なかなか続かないこともありますw

でも、意識していればいつかは抜けるだろうとも思っています。

まずはリストにすることが大事だと思います。

人間って意識しないと惰性的になりますからね。

こういうリストを作ってみるのもいかがでしょうか。

 

(P.114) 1年をかけて、50個の目標をクリアする。このことには大きな意味があります。ひとつは、「1年間かけて目標を達成する」という充実感を得られること。「仕事に関する本をたくさん読まなきゃな」と漠然と思っているだけでは、どんな内容の本を読めばいいのか、何冊読めばいいのかもあいまいで、なかなか行動につなげることはできないものです。しかし、こうやって「50の目標」というリストを作り、箇条書きにしていくことで簡単に行動につなげていくことができるのです。

 

来ましたね。

目標をクリアする。

目標を達成するリスト。

私は去年。2017年は挫折した分野ですw

ただ、1年掛けて50個は良さそうですね。

私は100の達成したいリストを掲げました。

そして、そのリストは今年中に達成したいリストでは無かったです。

 

そういう意味ではさとうめぐみさんが仰っているこっち路線。

年内に達成する50のリストは良いと思いました。

これは難しいことばかりではなくマンネリを打破する。

そういう意味でも良さそうじゃないですか?

例えば、半年以上カラオケに行っていない人はカラオケに行く。

リストにこれを加えるだけで意識的になれると思います。

これに関しては私がそうだなって思って書いてみましたw

こういう感じに50のリストを作成したらワクワクしそうですね。

 

【手帳という武器をカバンにしのばせよう】

 

☆まとめ

手帳という武器をカバンにしのばせよう。

さとうめぐみの著書を読んだ読書感想文でした。

今回は著書のタイトルが素敵すぎます。

手帳という武器ってよくないですか?

私はこのタイトルは最高だと思います。

ノート、手帳、メモすること。

武器を装備してレベルアップしていきたいと思います。