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【安心読書】あなたの感じていることは大切にしていいんです

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☆読んでいて心がポカポカする著書

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ありのままに。

あるがままに。

言葉にするのは簡単。

でもなかなか上手く行かないよ。

そういう人も多いと思います。

 

生活環境。

世間の常識。

生きていれば色んなことが絡んできます。

そういうときに少しでも気持ちをフラットへ。

安心する著書を今回は紹介していきます。

 

考えすぎない。

考えることを考える。

何を言ってるかよくわからない。

でも意味はわかる。

考えすぎないと言っても考えるのは人間ですよね。

 

瞑想と言えるレベルではないです。

毎日の日課で座って目をつぶる時間。

アラームをかけて座禅しています。

何も考えないと決めて実行してもアレヤコレヤ浮かびます。

じーっとしていても考えているんだから普段どれだけ考えているんだ。

そう思えてしまいますし心をもう少し落ち着かせたいです。

そんなわけでして、マインドフルネスレッスン本を読みました。

 

あなたの感じていることは大切にしていいんです:マインドフルネス・レッスン (COCORO BOOKS)

 

書名:あなたの感じていることは大切にしていいんです(マインドフルネス・レッスン)

著者:伊藤守

イラスト:フジモトマサル

出版社:方丈社

出版年:2017年3月23日

ページ数:136ページ

 

フジモトマサルさんのシロクマのイラスト。

表紙だけでなく項目ごとにほのぼのするイラストがあります。

ページ数が136ページでイラスト多め。

普段は本を読まない人にもとても読みやすい本だと思います。

読んでいて心がポカポカしてくること間違い無しですよ。

 

☆【安心読書】あなたの感じていることは大切にしていいんです

 

はじめに
1:「今、ここ」から始める
2:見えない絆
3:ありのままに生きる
4:人生の楽しみ方
あとがき

 

あなたの感じていることは大切にしていいんですの目次です。

シンプルな構成になっています。

先程も書いた通りでフジモトマサルさんのイラスト。

シロクマのイラストも可愛らしいので癒やされて読むことができます。

 

(P.14) 何もしていないと、非生産的に見えます。何もしていない、何も創り出していないと、存在価値が無いように思われがちですが、そんなことはありません。何もしないでいる能力を奪われてしまうと、あるとき、自分を見失ってしまったり、自分で考える能力を失うことになります。
少しの混乱、葛藤は必要な過程です。そして、一番いい解決方法はそれに対して、特に何もしないことです。何もしないでいられるのは、私たちの大切な能力なんです。

 

何もしていないと非生産的に見える。

意外とじーっとしているだけも辛い。

そう感じている人も多い気がします。

だから、この何もしないでいられるのは大切な能力。

ここはすごくわかる部分だと思います。

何もしない時間も大切な時間。

このことを日々の生活で忘れないようにしたいです。

 

(P.21-22) より頻繁に、強く、そして、無意識に思っていることが実現しています。人間はそのようなシステムで行動しています。いいことは長く続かないと思っている人は、いいことが続いた後に自分から失敗するようなことをしでかしています。どんなに能力のある人でも、「おまえはたいしたもんじゃない」と無意識にプリントされていると、自分から制御してしまいます。もちろん、その逆もあります。

 

少しオカルトチックに感じるかもしれません。

でも、これは「自己成就予言」という言葉があります。

意識的でも無意識でもそのように思っていることを実現してしまう。

まさしく、この引用部分と同じです。

わざわざ自分から、、

「失敗しやすいんです」

「良いことあるといつも悪いことあるんですよ」

そういうことは言わないようにしておきたいですね。

 

(P.94) ポジティブだとか、努力だとか、前向きだとか、誰かに押しつけられるものではないでしょう。ポジティブとか前向きというあり方の受け身になってしまっているんです。
私たちは、自分のやってみたいことが見つかったら、いつでも、ポジティブになります。だからこそ、自分がやってみたいことをハッキリさせるんです。または、今やっていることを、再選択するんです。

 

良いポジティブ。

悪いポジティブ。

私は悪いポジティブもあると思っています。

自分に素直じゃないポジティブはあんまりよろしくない。

そのように思っています。自分に素直になることも大切です。

自分がやってみたいことをハッキリさせたり今やっていることを再選択する。

悩むならこういうことに頭を使う時間をしっかりと持ちたいと思いました。

 

(P.102) 考えることはとても大事なことです。でも過剰に考えてしまうのは問題です。自分を少し安心させる必要があります。
散歩をしたり、できれば、誰かに自分の思っていることを聞いてもらうのは、安心するために効果的です。
相手は誰でもいいんです。できるだけ助言をしない人を選ぶこと。犬とか猫でもいいと思います。声に出して思っていることを話すのが効果的です。

 

過剰に考えない。

考えてるときの顔っていいもんじゃないと思います。

私も気分転換に散歩したり座禅したりしています。

あとはねこさんが居てねこさんと仲良くできれば最高ですw

 

(P.106) 誰にでも先入観や、偏見があります。人生の醍醐味とは、自分が知らない間に持ってしまった先入観や、偏見から自分を解放していくことにあります。自分なりの考え方、解釈、それはとても価値のあるものです。次は、それをはずす能力を持つ番です。

 

コンフォートゾーンを超える。

先入観があるとなかなか踏み出す一歩が持てません。

でも結局のところ今いる環境で持っている先入観。

生まれ育ってから持ってきた自分の中の偏見だったりするんですよね。

先入観や偏見は定期的に棚卸しをする。

そして見直してみて必要ないなら変えたり捨てることも大切だと思います。

 

【あなたの感じていることは大切にしていいんです(マインドフルネス・レッスン)】

あなたの感じていることは大切にしていいんです:マインドフルネス・レッスン (COCORO BOOKS)

あなたの感じていることは大切にしていいんです:マインドフルネス・レッスン (COCORO BOOKS)

 

 

 

☆まとめ

あなたの感じていることは大切にしていいんです(マインドフルネス・レッスン)

伊藤守の本を読んだ読書感想文でした。

フジモトマサルさんのイラストもとても素晴らしいです。

読書をしていて気持ちをフラットに持っていける。

心を安心させて読み進めていける本だと思います。