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一流になる人の思考習慣を身につけて自信もつけられる良書

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☆根拠なき自信を持つことが一流への道

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もっと自信を持とう。

自信満々の人より自信が無い人。

そのような人のほうが世の中に多いんじゃないでしょうか。

私も、どちらかと言うともっと自信を持て。

自信があれば突き抜けるよと言われてしまうタイプです。

 

そこで、常日頃から自信をつけたいと思っています。

習慣を変えるというのと自信をつけるは意識してることの中でも大。

ついつい、気になるワードだったりします。

今日の紹介する本は基本的に習慣よりも自信に関しての本です。

ただ、大枠の中の「思考習慣」で言えば、習慣とも言えます。

行動習慣よりも思考習慣よりと思っていただければと思います。

ただ、よく言われることで思考が変われば、行動も変わる。

結局のところは習慣が変わるとも言えそうですね。

 

なぜ、一流になる人は「根拠なき自信」を持っているのか?

著者:久世浩司。

出版社:ダイヤモンド社。

ストレスで心が疲れ、一歩を踏み出せないあなたへ。

このようなサブタイトルもついています。

ここからは気になった部分を軽く見ていきましょう。

 

☆一流になる人の思考習慣を身につけて自信もつけられる良書

(P.12) 本書は、以下の構成になっています。ただ、頭から順にではなく、興味がある章から読んでいただいて大丈夫です。

第1章で「根拠なき自信」を持つことのメリットを解説します。

第2章では「自己効力感」を身につける3つの思考と習慣を紹介します。

第3章では「自己肯定感」を形成する3つの思考と習慣を説明します。

第4章では「失敗許容力」を習得する3つの思考と習慣は何かを解説します。

第5章では、自信を下げる「7種類のマイナスの思い込み」を捨てる7つの習慣をお伝えします。

最終的に、自信を形成し維持するための16の習慣を学ぶことができます。

 

なぜ、一流になる人は「根拠なき自信」を持っているのか?の章分けです。

この本は自信を形成する16の習慣が学べます。

最初に書いた通りで、自信を学ぶために読み始めました。

そうしましたら、習慣という言葉にときめきました。

自分が読みたい章から読めるスタイルでもあります。

ここをもっと磨きたいや、ここは治したいなどなど。

目的意識を持ってその章から読んでみるのもいいんじゃないでしょうか。

 

(P.43) 「根拠なき自信」を身につけるのは、社会人になってからでも決して遅くはありません。もがき苦しむような大きな苦労をする必要もありません。これらの心理的資源を、体の筋肉を鍛えるように、「心の筋肉」として意識的に鍛錬すればいいのです。

 

心の筋肉っていい響きですね。

知ってるか知ってないかですよね。

こういうことを知識として吸収して鍛錬する。

本で手軽に知り得ることができるのは本当に有り難いことです。

 

(P.84) 最高の自分の理想形と根拠なき自信が結びつくことで、その目標を実現してしまうことはビジネスの世界でも起きると考えられます。これを心理学では「自己充足予言」と言います。「人がある状況が本当にあると定義すると、結果としてその状況が現実に存在するものになる」ことを意味します。つまり、「こうなってほしい」という宿願が信念となり、無意識のうちにその期待を満たす行動にその人を向かわせ、結果として予言された状況を実現してしまうのです。

 

自己充足予言やプラシーボ効果。

聞いたことがある人も多いんじゃないでしょうか。

朝の最初にツイてないことがあったらその日1日ツイてないことの連続。

こういうのは自己充足予言が悪い方に働いてるという証ですね。

 

私に当てはめてみてもこれは良いことも悪いことも両方ありますね。

良い方の自己充足予言が発動したこともあります。

悪い方の自己充足予言が発動したこともあります。

だったら、悪いことを考えなければいいと思いますけど、難しいですよね。

だって、人間だから、いろいろな思考が出てきますもんw

だからこそ、鍛錬して心の筋肉を鍛えるってことでもあると思います。

 

(P.90) 「自分が心の底から本当にやりたかったことは、これだ!」というものを見つけることが、「根拠なき自信」をつくるスタートだと私は考えます。自分がわくわくするような仕事や、一生かけてやり遂げた夢を心の中でイメージすると、強烈なポジティブ体験がもたらされ、著しく気分が高揚します。ポジティブな感情は、私たちの視野を拡大させ、自己成長にもつながります。さらには、幸福感が高まると、自信の源である自己効力感も向上することがわかっています。

 

これを読んでる皆様は心の底から本当にやりたいこと。

ありますでしょうか?

色んな本で言われてることですけど、自分がワクワクすること。

見つけてそれに没頭できたら本当に素晴らしいことだと思います。

でも、それが、なかなか見つからないという人が多いのも現状ですよね。

日々の生活に流されないでノートに書いたりワークしたりする。

自分探しの旅は外ではなく自分の心。

そんなことを思いながら見つけていきたいです。

 

 

[なぜ、一流になる人は「根拠なき自信」を持っているのか?]

なぜ、一流になる人は「根拠なき自信」を持っているのか?

なぜ、一流になる人は「根拠なき自信」を持っているのか?

 

 

 

☆まとめ

なぜ、一流になる人は「根拠なき自信」を持っているのか?

読んでみて自信をつけて習慣を変えていくぞ。

やる気がみなぎってくる本でした。

科学的根拠もしっかりと明記されてる箇所も多いです。

そういう意味でもしっかりと実践していける本だと思います。