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不思議の国のアラモード

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20代で知っておくべき目先の欲のこと

戯言

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20代は短い

目先の欲との付き合い方にここ数ヶ月すごく考えてた。

目先の欲に流されたからこその今の自分が形成されてると思うわけ。

 

上手くいってれば、個人事業主届けくらいは既に出してるw

何が行けないかを考えると、考え方が行けない。

 

アインシュタインが、

我々の直面する重要な問題はその問題を作ったときと同じ考えのレベルで解決することはできない

 

 

まさしく、この言葉。

 

20代の前半を中卒ニート脳で生きてた。

それじゃ、いくら成功したいと思っても成功できないよね。

 

それはそれで貴重な経験をしたと思うからいいけど、

今、20代前半の人には、とにかく、読書はした方がいい!

 

この言葉は受け売り文句だけどねw

 

28歳の中卒ニートとは書いてるけど、

来月の2月4日で29歳になる。

Amazonのほしい物リストでも置いて、

プレゼントお待ちしていますとか言おうかなw

 

それは置いておいて、

いよいよ三十路が間近。

 

あっという間の20代の終わり。

20代の人は目先の欲について考えてみるのはいいんじゃないかな。

 

図書館で読んだ本

 

図書館で読んだ本だけど、

目先の欲について楽しく学べる本があった。

 

成功する人のシンプルな法則。

作者: ホアキム・デ・ポサダ,幾島幸子

 

マシュマロの原則の本。

内容は物語形式でサクッと読めるんだけど、

書いてあることは深い。

 

マシュマロの原則ってのは、

アメリカで子供に対してのマシュマロを使った実験があった。

 

簡単に書けば、子供に、

机に1個置いた、マシュマロを15分間食べなかったら、

もう1つあげるよっていう実験。

 

それで、食べた子と食べなかった子の調査を大人になって追加調査したって実験。

 

この実験について書きたいわけじゃないから、端折るけど、

最初に書いた目先の欲だよね。

 

人生に置いてマシュマロが自分の前に1つ置かれて、

15分間我慢してもう1つもらう選択肢だってあると思う。

人生に限らず日々の生活でもそうだよね。

 

たとえば、自動販売機で飲み物を買うか、

それより、安いスーパーや薬局で買うかと選択できるわけ。

 

それで、めんどくせぇ~と思って、自動販売機で買っちゃう人は多いと思う。

 

そういう、目先の欲に弱いのが人間だよねw

 

欲に目がくらむって言葉は、あるけど、

そういう意味では、いろいろな欲があるよね。

 

特に20代の人は、

28歳になった時に、

ああしておけばよかった、こうしておけばよかったと思わないように、

日々の生活を気をつけてね。