【新刊】 小池克臣の肉ビジネス

 

・食べるのが好きな人から専門家まで楽しく読める肉の教養!

 


どうも管理人のポポリッチです。

 

本書は肉ビジネス。
書名から連想すること。
ビジネス本と思いますよね。

 

もちろん、ビジネスについても書かれています。
しかし、中心の話は牛肉についての雑学。
特に和牛について詳しく書かれています。

 

 

 

肉ビジネス 食べるのが好きな人から専門家まで楽しく読める肉の教養

 

 


書名:肉ビジネス 食べるのが好きな人から専門家まで楽しく読める肉の教養


著者:小池克臣


出版社:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)


出版年:2024年2月26日


ページ数:240ページ

 

 


美味しい焼肉屋を知っていると人気者になれます。
海外VIPに肉を振る舞ってきた肉バカが教える。
肉と言ってもいろんな種類があります。
本書は牛肉。和牛についてが中心になります。

 

 

 

・日本の和牛は世界が誇るブランド品になる!

 

 

(P.41) 食肉市場のセリを見ていると、全体的な傾向としてA5ほど高額で取引されているように見えますが、実はA4の和牛の方がA5よりも高額で競り落とされるケースも起こっています。




より霜降りになりやすい品種改良。
A5の発生率が上がるテクニックが生まれたそうです。
そこで起きたのがA5が最も発生率が高くなる。
このような事実はまったく知りませんでした。

 

昔のA5ランクと今のA5ランクは違う。
A5の肉だから美味しい証明ではなくなっている。
普通に考えたらA5が1番おいしいと考えがちですからね。
知識として知っておきたいことでした。

 

 

 

(P.60) 実は肉にもちゃんと旬があることは意外と知られていませんが、11月から翌年2月くらいまでが牛肉の旬になります。




牛肉は1年中ありますよね。
スーパーや精肉店など見かけない日は無いです。
皆様は牛肉の旬をご存知でしたか?
私はまったく知らない知識でした。

 

著者である小池克臣さん。
12月は高級店の焼肉屋やステーキ屋。
1年に1回しか行けないようなお店にも行くそうです。
肉を食べまくっている人が言うんだから説得力があります。

 

 

 

(P.134) 希少部位を捉え直すと、焼肉店ではポピュラーな部位だけど、常に品薄で仕入れが困難な「本当の希少部位」が存在します。それは和牛のタンとハラミです。

 

 


タン。
ハラミ。
好きな人も多そうです。
私もめちゃくちゃ大好きな部位です。

 

タンとハラミ。
実は希少部位という話。
この辺りの話も興味深い。
肉を食べるときに意識したいです。

 


【肉ビジネス (小池克臣)】

 

 

 


・肉の雑学知識が満載!

 


【新刊】 小池克臣の肉ビジネスでした。

 

さすが、肉バカの方。
肉のあらゆる知識を知れました。
本書は肉ビジネスという書名。
肉雑学でも書名いいと思えました。
最後まで面白く楽しい内容でした。