【書評】 平野友朗の会わずに売れるメール営業

・好感が持てるメール!

 


どうも管理人のポポリッチです。

昨今はLINEの時代。


LINEしか利用したこと無い。
メール知らない世代も出て来そうですね。

 

LINEのやり取り。
メールのやり取り。
少し違うかと思います。

 

例えば、TwitterのDM。
私は長文気味の所謂メール感覚。
しかし、受け取るDMでLINE感覚。

 

えっ、やり取りしたこと無いのに1行!?
チャンネル登録してくださいとかよろしくなど。
最初の挨拶も無く来る人が多くて驚きます。
メールしっかり打てるスキルはこれからの時代は重宝されるかもですね。

 

 

会わずに売れるメール営業

 


書名:会わずに売れるメール営業


著者:平野友朗


出版社:: 秀和システム


出版年:2020年11月3日


ページ数:224ページ

 

 


テレワークでも。
商談が進み受注が取れる!
本書は仕事に限らずです。
好感を持たれるメール。
こういう解釈でも読める内容です。

 

 


・基礎が身につけば応用が効く!

 

 

(P.16) 場合によっては、営業メールであっても喜んでもらえるかもしれない。無視されないメールの送り方を押さえれば、怖いものはありません。

 


無視されないメール。
冒頭にTwitterのDM話を書きました。
あれも営業メールですよね。

 

読んでいても無視される内容。
下手したら逆効果になる内容を送る。
本当に多くて見ていて驚きます。

 

例えば、フォロー返したらいきなりすぐDM。
YouTubeチャンネル登録してください。
こういう人はここ数年で増えました。
こんなDMもらって喜ぶ人はいないと思うんですよね。
メールの送り方を知ればこんなことはしないと思います。

 

 

(P.24) 礼儀正しさ、内容、言葉遣い、すべてが見られても恥ずかしくないレベルで書けるようになることが求められます。

 

 


礼儀正しさ。
内容。
言葉遣い。

 

私はLINEの弊害。
メール文章が書けない。
こういう人が増えているのでは?と予測しています。

 

だからこそメールの書き方を学ぶ。
最低限のメールを送れるスキルを身につける。
見られても恥ずかしくないレベルは維持したいですね。

 

 

 

(P.30) たかがメールと高を括って自分の首を絞めることがないように、マイナス評価につながることはつぶしていきましょう。経験が浅く、スキルが低くても、メールがきちんと使えていれば、それだけでも高評価

 

 


私はメールを打った量。
相当の数のメールのやり取りしていると思います。


それを踏まえるとメールを使いこなせる。
LINE時代の現代は逆にチャンスでは?と感じます。

 

たかがメールと感じません。
むしろ、感じている人は今一度メールについて見直す。
メールがきちんと使えるように学ぶ。
これからの時代は大切になるはずです。

 


【会わずに売れるメール営業 (平野友朗)】

 

 

 


・メールは無くならないと思う!

 


【書評】 平野友朗の会わずに売れるメール営業でした。

 

昨今は短文のやり取り。
印象としては増えている印象があります。
だからこそ長文もしっかりと書けるようになる。
文面として成立する長い文章を書ける。
スキルとして持っているのも良いかと感じています。