【新刊】 加藤俊徳のすごい左利き 選ばれた才能を120%活かす方法

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・私は左利きタイプだったりします

 

 

文章を書く場合。

その時だけ右手を使用します。

あとはほとんど左手の方を使用する。

左利きと言って良いタイプの人。

 

そんな人が気になった新刊。

それが、今回の紹介本である、すごい左利きです。

文章を書くの右手と書きました。

これに関しても本当は左手だった?

矯正したようなことを聞いた記憶あります。

 

つまり、すごい左利きになれる可能性が高い。

本書の内容が気になって気になって仕方なかったです。

選ばれた才能って言葉が良いですね。

私生活では不遇なことも多く起こる左利きさんに向けて新刊を書評です。

 

 

 

1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き 「選ばれた才能」を120%活かす方法

 

 

 

書名:1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き 「選ばれた才能」を120%活かす方法

 

著者:加藤俊徳

 

出版社:ダイヤモンド社

 

出版年:2021年9月29日

 

ページ数:200ページ

 

 

 

天才か、変人か。

直感、独創、思考、記憶。

ぜ~んぶすごい!!

最新科学でわかった左利き有能すぎる。

 

ここまで褒めてもらえるの嬉しいですね。

こそばゆい感じすらするくらい褒め殺しです(笑)

開花させるための才能を120%活かす方法を知っていく。

左利き寄りの私が私なりの書評していきたいと思います。

 

 

 

・左利きの潜在能力を存分に覚醒させよう

 

 

(P.12) 私が左利きとして、思う存分、持てる能力を発揮できるようになったのは「脳を知りたい!」と思ったときから30年近くも経ってからです。世の中に存在する左利きの皆さん、そして左利きの子どもを持つ親御さんたちには、そんな遠回りせずに、今すぐに「すごさ」を知っていただきたい。そして、左利きの潜在能力を存分に覚醒させてほしい! この本にはそんな願いが込められているのです。

 

 

 

【目次】

 

はじめに:私は左利きだったから世界で最初の「脳内科医」になった

 

序章:すごい左利き

 

第1章:「直感」がすごい ――ひらめきで人生が好転する

 

第2章:「独創性」がすごい ――豊かなアイデアが生まれる

 

第3章:「ワンクッション思考」がすごい ――ひと手間が脳を強くする

 

第4章:「最強の左利き」になる

 

おわりに:左利きも右利きも、脳の違いを知ればうまくいく

 

参考文献

 

 

 

本書の概要と目次になります。

序章は左利きあるあると言える部分。

それに利き手についての解説からになります。

後半は左利きの才能を活かす方法に重点を置かれています。

読んでいてワクワクする左利きが早速の書評させていただきます。

 

 

 

(P.30) 今の社会は、右利き仕様にできています。ハサミ、スープ用のおたまなどの道具が使いづらいなど、物理的な不便はほとんどの左利きが経験します。そして、考え方や行動なども「何か違う」と違和感を抱くことがあります。これは、「天才が多い」と言われる理由と同じで、脳の使い方の違いから、周囲から見ると少し個性的に思えたり、得意不得意が異なったりするからです。

 

 

ハサミやスープ用のおたまなどが使用しづらい。

とっっっても分かります。

左手に持ち切ろうとしてもハサミで全然切れない。

少しだけ切るくらいなら最近は右手で切れるように練習しています。

 

考え方や行動も何か違うと違和感を抱くことがあるという箇所。

こういうのを読むとやっぱり私は左利きなんだと思います。

違和感を感じての気づきのアンテナ感度は高いです。

脳の使い方の違いからなんですね。

 

 

 

(P.62) 左利きは「直感に優れていること」にもっと自信を持ってほしいとお伝えしたいです。右利きは言語機能を担う左脳が発達していて、左利きはアイデアや直感を生み出す右脳が活性化しているのは、脳の摂理としてあたりまえです。左脳が発達しているから「頭がいい」わけでも、右脳が発達しているから「優秀だ」というわけでもありません。右利き、左利き、それぞれの特徴と個性を知り、お互いに自信を持って力を発揮していきましょう。

 

 

私は直感力あると思っています。

さらに自信が持てることが書いてありました。

そして私的に重要だと思える事柄です。

 

本書は左利きって凄いよの視点、

しかし、右利き、左利き、それぞれの個性や特徴がある。

このことを知っておくってことが大事。

お互いにどちら利きでも自信を持ち力を発揮したいですね。

 

 

 

(P.86) いつもの通勤路の一本手前の道で曲がってみる、普段は入らないコンビニに入ってみるなど、ルーティンになっている行動から外れてみるのもいいでしょう。「いつも同じ」だと脳への刺激が薄れてしまうからです。たとえば、赤い色を見た瞬間、脳は覚醒しますが、見続けていると脳はあまり活動しなくなります。そのため、私も散歩のコースは毎日変えていますし、歩くスピードも一定ではなく意図的に変化させています。また、私は気分を変えるために、とっておきの高級な紅茶を淹れてみたり、場所を変えてカフェで仕事をしたりすると直感が浮かびやすくなります。常に新しい刺激を与えることで、直感を生み出しやすい脳になるわけです。

 

 

ルーティンは良い面もあります。

何も考えなくても習慣的に行けますからね。

ただ、引用視点で書かれていること。

 

「直感を生み出しやすい脳にする」

 

そういう観点から言うとです。

刺激を与えた方が良いになります。

私も散歩の道などは定期的に変えるようにする。

同じ道を通るってことはせずに違う道を通ったりします。

 

こちらは右利きや左利きは関係ない。

直感を磨くためのみんなが試せること。

私もルーティンになり過ぎているときは意識的に変更していきたいです。

 

 

 

(P.96) 左利き独特の脳の使い方が生み出す、すごい個性の2つ目は「独創性」です。左利きはそもそも、9割の右利きとは脳のネットワークの構造が異なります。そこから、大多数とは異なる個性が備わっていると言えます。そして、右利きとは異なる回路で常に脳を使っていますから、本人にとっては普通でも、周りから見ると独創的にならざるを得ないのです。最も大きな脳の使い方の違いは、右利きは主に言葉で情報をインプットするのに比べ、左利きは「目でとらえた情報をイメージで記憶する」傾向が高いことでしょう。

 

 

記憶力はそんなに良くない

ただ、私はエピソード記憶が強いです。

まさしくイメージで記憶しているタイプなので驚きました。

これも左利きの特性だったんですね。

 

確かに言葉で情報をインプットする。

右利きの得意としている分野は苦手。

左利きの特性の方が私に合っています。

知ることにより活かせるので参考にして活かしていきたいです。

 

 

 

(P.110) 左利きが持つ豊かなアイデアが発揮されるのが、広告などのコピーライティングの分野です。「え、言葉を扱うのは左脳だから、コピーを書くのは右利きが得意なんじゃないの?」と。あなたは思ったかもしれませんね。もちろん、言いたいことを論理的に文章で説明するのは右利きが得意かもしれません。でも、一言でイメージがパッと伝わるようなコピーを書くセンスがあるのは、断然、左利きなのです。

 

 

イメージがパッと伝わるようなコピーを書く。

普段からイメージ力が強い左利きの人。

向いていると言われたら納得してしまいます。

 

つまり、左利き寄りの私です。

もっとコピーライティング力を鍛えていく。

真剣に取り組んだほうが良いと反省の部分もあります。

この分野の才能を開花させたいと本書を読んで噛み締めました。

 

 

【1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き 「選ばれた才能」を120%活かす方法】

 

 

・右利きの人が読んでも楽しい内容

 

 

【新刊】 加藤俊徳のすごい左利き 選ばれた才能を120%活かす方法でした。

 

本書は右利きと左利きの優劣を語っているわけではございません。

得意不得意が異なりますよってこと。

それぞれの特徴と個性を知り、お互いに自信を持って力を発揮しようですからね。

左利き寄りの私は自分の才能を活かしていきたいと本書を読み強く思いました。