【新刊】 たった5分で気分が上がる 伊藤東凌の月曜瞑想

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・月曜日は憂うつを吹っ飛ばす

 

 

 

日曜日の夜からです。

明日のことを考えると憂うつ。

月曜日にならないでほしい…。

そんな人もいるかもしれません。

 

本書は月曜日の気分を整える方法。

その名も月曜瞑想になります。

当ブログでは今まで瞑想の本です。

 

「マインドフルネス・瞑想・健康」

こちらのカテゴリーで紹介させてもらっています。

最近の私は瞑想習慣が途切れてしまっているところです。

秋に向けてもう1度、瞑想習慣をつけていく。

そのような意味合いでも本書を集中して読みました。

 

 

 

心と頭が軽くなる 週はじめの新習慣 月曜瞑想

 

 

 

書名:心と頭が軽くなる 週はじめの新習慣 月曜瞑想

 

著者:伊藤 東凌

 

出版社:アスコム

 

出版年:2021年7月17日

 

ページ数:208ページ

 

 

 

心と身体が軽くなる。

週はじめの新習慣。

心のゴミを捨てて自分を再起動。

これで今週、乗り切れる5分で気分が上がる方法を伝授してもらいましょう。

 

 

 

・無理はしない、難しいことはしない!

 

 

 

(P.11) 体のことと比べると、心のことを学ぶ機会は少ないと思います。「月曜瞑想」ぜひ体験してみていただければ幸いです。

 

 

 

【目次】

 

はじめに

 

第1章:「月曜瞑想」で1週間を気持ちよくスタート

 

第2章:「月曜瞑想」でネガティブ思考を脳から切り替える

 

第3章:「生活瞑想」をプラスして心と頭を常に整える

 

第4章:「月曜瞑想」でコミュニケーションが変わる

 

おわりに

 

両足院紹介

 

 

 

本書の概要と目次。

瞑想と言えばの印象。

 

「なんか怪しい…」

 

そのように思う人もまだまだ居るかと思います。

数年前に比べたら実際に瞑想を習慣に組み込んでいる人。

増えている印象ありますが、それは私が抵抗感ないからかもですね。

 

本書の場合はたった5分で出来る方法。

個人で自由に出来る瞑想なので取り入れやすいと思います。

冒頭で述べた通りで最近の私は瞑想をサボっています。

その結果ちょっとメンタル的に振れ幅が大きくなっている気もします。

今一度、自分軸と言う面でも本書を集中して読ませていただきました。

 

 

(P.20) 月曜日を迎えると思うと発症する症状は、日本では「サザエさん症候群」という言葉でよく知られるようになりました。日曜日に『サザエさん』が放送されている時間帯(夕方以降)に、翌日の月曜日から始まる学校や仕事のことを考え憂うつになり、体調不良や倦怠感を感じてしまう症状のことをいいます。ブルーマンデー症候群の原因や理由については、さまざまいわれていますが、結局のところは、心身のストレスがそうさせてしまう、ということに、変わりはないようです。

 

 

ごもっともになりますよね。

サザエさん症候群。

そのブルーマンデー症候群と言ってもです。

逆に月曜日が休みの人に取っては関係が無いですもんね。

心身のストレスも感じないし、月曜日は安泰だと思います。

 

人それぞれの考え方や気の持ちよう。

憂うつになりやすい月曜日に向けてどう自分を向けていくか。

心身のストレスを抜く方法や気分が上がる方法を取り入れる。

本書の月曜瞑想はまさしくだと思います。

 

 

(P.40-41) 何度途切れてしまってもかまいません。「とう」と数え終わるまで続けてください。「月曜瞑想」を続けていると、いずれ「とう」まで数えられるようになります。瞑想が上達すると、頭の中を空っぽにできると考えられているところもあるようですが、思いや考えが浮かばなくなることはありません。瞑想の達人といわれる人たちの頭の中にも、実は、嫌なこと、思い出したくないことなど、浮かんでいます。ただ、浮かびながらも、しっかり数えられるのです。 

 

 

瞑想経験者。

瞑想をしている人です。

 

私自身も習慣化している時期。

毎日のように瞑想しても頭の中は止まらない。

どんどん空想が出てくることはありました。

 

そちらに引きずられないことが大事。

とにかく息を吸って吐くことに5分間集中していく。

思考に引きずられないように私は瞑想していました。

 

 

(P.63) 不安や悩みは消えるどころか、常に私たちに付きまとうもの。時間がたてば消えるどころか、どんどん積み重なり、心の負荷がますます重くなる。ひとつ悩みが解消したとしても、またすぐに次の悩みが見つかり、心が暗く、気分が下向きになる。この悪循環は、脳の性質によるものだったのです。無意識的に脳がそう動くのであれば、意識的に受け取り方や見方を変えればいい。私は、瞑想の可能性をそう感じました。

 

 

個人的な雑感になります。

月曜瞑想と言いますか毎日の瞑想。

我流の瞑想を習慣化していたときです。

 

そちらの方がメンタルが安定している。

精神的な安定を得られていたのは感じます。

この前に神経科学の先生と話させたことが書かれています。

 

「人間の脳はよく使う回路は繋がりやすくなる」

「もともとポジティブな情報よりネガティブな情報に注意を向けやすい」

 

これは聞いたことがあることです。

普段からネガティブに意識が向きやすい。

それを自分自身で矯正することが大事だと改めて思いました。

 

 

(P.99-100) 「月曜瞑想」の第一目的は、月曜日の朝に心を再起動すること。感覚を取り戻すこと。最終目標は、自分の心を外から眺められるようになることです。「月曜瞑想」は週に1回自らを適度に鼓舞し、チャンスをつかみ取るために心を整えるトレーニングといえるでしょうか。 結果として、あなたの成長と夢をかなえる一助となることでしょう。そして、あなたの感じる幸せが増え、幸せのサイクルが回り始め、充実した人生が送れるようになる。そんなイメージを持ってもよいかもしれません。

 

 

月曜瞑想の第一目的。

 

月曜日の朝に心を再起動する。

感覚を取り戻すということです。

心を整えるトレーニングという部分。

 

瞑想の具体的な方法は本書に譲ります。

考え方としては自分でメンタルを整える。

私も瞑想週間を復活させていきたい。

 

現時点と瞑想してたときの自分を比べる。

瞑想していたときの方が安定していたと感じます。

本書を読んでみても瞑想の効用を感じることができました。

 

 

【心と頭が軽くなる 週はじめの新習慣 月曜瞑想】

 

 

・まだまだ暑いですが9月から瞑想習慣を復活させるぞー

 

 

【新刊】 たった5分で気分が上がる 伊藤東凌の月曜瞑想でした。

 

私自身の瞑想になります。

5分間、座禅を組んで座るのみ。

吸って吐いての息に集中する。

思考に翻弄されないようにするってだけです。

 

これだけでもやっていると全然違います。

本書の月曜瞑想のメソッドや考え方。

瞑想の効用を改めて感じることができました。

瞑想習慣を復活させたい気持ちが強まってモチベをもらえました。