【新刊】マンガ版も超良書 箕輪厚介の死ぬこと以外かすり傷

スポンサーリンク

・死ぬかすマンガ版も書評します

f:id:acutehappp:20200302080538j:plain

 

 

2018年に発売された良書。

箕輪厚介さんの死ぬこと以外かすり傷。

何度も読み直している良書中の良書。

その良書を簡潔に伝えているマンガ版です。

 

普段は本を読むのが得意じゃない人。

マンガ版なのでサクッとエッセンスを注入することができます。

そしてマンガ版が気に入った人になります。

 

 

【【新刊】箕輪厚介さんの生き様 2018年1位の死ぬこと以外かすり傷】

www.glitter2014ift.com

 

 

やる気を注入してくれる。

立ち止まっているときに喝をくれる1冊。

人生の時間は有限です。

事故にあう可能性だってあります。

それを踏まえても動けるときに動いていきましょう。

 

 

マンガ 死ぬこと以外かすり傷 (NewsPicks Comic)

 

書名:マンガ 死ぬこと以外かすり傷

著者:箕輪厚介

出版社:幻冬舎コミックス

出版年:2019年12月27日

ページ数:173ページ

 

ベストセラー連発の天才編集者。

そのエピソードを交えての死ぬかす精神。

あなたを奮い立たせてくれること間違いなし。

私もマンガ版を読んでみてさらに行動していこうと決意です。

 

・くだらない常識を無力化するために必要な衝動を起こす本

 

(はじめに) 朝起きると、つまらない日常があり、決まりきったルーティンが待っている。しかし、それは幻想だ。しかも、自分で作り出している幻想だ。「自分とは本来こういうものなんだ」「世界とはこういうものなんだ」というふうに自分で決めてしまっている。あなたはもっとデタラメだ。世界はもっと面白い。くだらない常識を無力化するために必要な衝動を、この本で受け取ってほしい。

 

【目次】
はじめに:あなたはもっとデタラメだ。世界はもっと面白い。
プロローグ:衝動に従え
第1章:予定調和を破壊せよ
第2章:名前を売れ、手を動かせ
第3章:死ぬこと意外かすり傷
おわりに:世界へ出て、世界を変えよう

 

本書の目次と概要でございます。

何回も読んだ死ぬこと意外かすり傷。

そのマンガ版になります。

マンガ部分は書評で伝えることができません。

 

そこはご了承ください。

今回は解説部分を中心に紹介しています。

読み直してみて気を引き締める気分。

もう1度やり直して行こうという気分が強いです。

 

(P.27) 予定調和にロジカルに考えても計算通りのものしか生まれない。無難に生きても何も起こらない。誰かが作った道を踏み外す。カオスにこそ、まだ見ぬ景色があるのだ。あらゆる事故やトラブルに自ら身を投げろ。

 

予定調和が狂ってしまう。

生きていたら色々あります。

私もこの本を読んでいる昨日。

事故にあってしまいました……。

 

詳しくはツイッターに書きました。

書評は少しズレた範囲でしていると思います。

この記事を公開しているときに良い方向へ進んでいたら…。

そんな気分でやれることやる精神で今は書評記事を書いています。

 

やっぱり命があってナンボなんですよ。

本当に生きてて良かったと味わえました。

だからこそ死ぬこと意外かすり傷の精神。

事故みたいな恐怖を味わうと飛び込む勇気も出てきます。

 

(P.65) ルールや習慣とは、船にとっての錨のように不変で重い存在ではない。常に変わり続ける。おっさんは昔からの習慣を守りたがる。当たり前だ。そっちのほうが自分が変わらずにすんで都合がいいからだ。

 

年齢を重ねてからの固定観念。

私も強く出てきたの自覚しました。

私は2013年12月31日から1日も休まずブログ更新。

毎日はてなブログ更新を貫いています。

 

初期の記事って良い意味で棘がある。

ゆうこすさんに例えるとです。

「丸く尖った発信」できていた感覚があります。

もう少し初心忘るべからずでやっていきたいです。

 

(P.69) 相手が自分に憑依しているかのように、相手の気持ちが分かる。言いたいことが分かる。その状態まで持っていく。実際に会ったときに、何を話せば、どういう言葉をぶつければ、「こいつは俺のことを分かっている」「こいつとなら仕事をしてもいい」と思ってもらえるか、これを考えるのだ。

 

私が死ぬこと意外かすり傷を読んで感銘を受けたこと。

 

「憑依レベルのブンセキ」

 

この箕輪厚介さんからの言葉。

精神が私は凄いと思いました。

物事を分析する人は多いはずです。

憑依レベルがすごいんですよね。

 

見城徹さん。

堀江貴文さん。

新人編集者時代だった頃。

出版いただくためにしていたこと。

本書も含めて箕輪厚介さんの言葉は重みがあります。

 

(P.105) ツイッターでは本の宣伝だけでなく、自分の人間性を丸出しにして、人生丸ごとさらけ出していくことに決めたのだ。ツイートにオリジナリティがなければ赤の他人をフォローしようなどと誰も思わない。だから他の人間が言わないようなことを言わなければいけない。しかし、それが単なる言葉だけであっても見透かされる。SNSでは嘘は付けない。つまり、誰も言わないことを言えるようになるために、誰もやっていないことに挑戦し、誰も成しえてない実績を作らなければならないのだ。結局、自分は何者で、何がやりたくて、今何をしているか。自分というものが激しく問われる。

 

本当にわかります。

私のTwitter運営の方針。

 

『人間らしさ』

 

この言葉はずっと言っています。

赤裸々に包み隠さず言うタイプです。

今の時代はやっぱり丸ごと曝け出す。

こういう人だからという部分。

そこからのファンになってくれる人は本当に増えます。

 

昔ながらのタイプの人です。

ブロガーさんに多いかもしれません。

ブログ更新ツイートやブログ告知アカウント。

それは勿体ないと思っています。

あなたをさらけ出すことによりファンも増えますよ。

 

【マンガ 死ぬこと以外かすり傷 (NewsPicks Comic)】

マンガ 死ぬこと以外かすり傷 (NewsPicks Comic)

マンガ 死ぬこと以外かすり傷 (NewsPicks Comic)

 

 

 

・人間性を丸出しにするって意味で…

【新刊】マンガ版も超良書 箕輪厚介の死ぬこと以外かすり傷でした。

最近の私は「顔出し配信」もするようになりました。

これこそまさに死ぬかす精神だと感じます。

死ななければやり直すことができる。

それに自分の不安は杞憂に終わること多いのでチャレンジです。