【新刊】奇跡とは ひすいこたろう×吉武大輔のパズるの法則

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・常に2人以上と奇跡の関係性

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本書の書名はパズるの法則。

その後の「~」の部分。

 

「奇跡は常に2人以上」

 

どういう意味合いなのか?

令和を生きる上での視点変更。

それに生きやすい価値観。

 

本書はお2人が書かれています。

モノの見方や考え方。

それぞれ違うけど、納得の視点。

私としても気づきを多くいただけた書籍でした。

 

パズるの法則~奇跡は常に2人以上

 

書名:パズるの法則~奇跡は常に2人以上

著者:ひすいこたろう

著者:吉武大輔

出版社:大和書房

出版年:2019年10月27日

ページ数:224ページ

 

あなたがあなたとして生まれたこと。

とんでもない、GOOD LUCKというお言葉。

悩みも、失敗も、不安もすべての出来事は関係を深めるため。

人間関係というのはどこにいても絡んでくる部分。

本書の視点を入れておくと生きやすくなるはずです。

 

・自分のカタチを変えるのではなく繋がることで自分の可能性を増やす

 

(P.27) 本書を通じて、自分のカタチを変えるのではなく、つながることで、自分の面積(可能性)を増やしていきましょう。さあ、時代を一歩前へ進めよう。美しく、やさしい絵画(パズル)の感性を一緒にお祝いしよう。令和は、いよいよ「みんな、つがっているよ」という新しいものの見方に目覚める奇跡の時代です。

 

【目次】

 

はじめに

 

第1章:奇跡は常に2人以上

 

第2章:「勇気」と「思いやり」

 

第3章:奇跡を阻むもの

 

第4章:WEの世界の「ものの見方」

 

第5章:愛とはひとつであること

 

おわりに :吉武大輔

 

おわりに:ひすいこたろう

 

本書の概要と目次になります。

新しいものの見方。

物事の見方を変えてみる。

これだけで日々の生活。

 

日常生活もお仕事も。

それにネット上でもになります。

「生きやすくなる」ということはあるはずです。

色んな視点を自分の中にインストール。

多様性の時代を生きやすくする秘訣かと思います。

 

(P.47) あなたも、この「パズる」という新しい時代の法則を取り入れることで、会いたかった人に自然と出会えるようになったり、やりたかったことができるようになったり、想像を超えるような出来事やチャンスに巡り合えるようになるでしょう。本書を通じて、私たちの人生が本当は奇跡に満ち溢れているということを思い出すきっかけになれば、これ以上の喜びはありません。

 

私が当ブログやツイッター開始した6年前。

当時に比べたらネットというのはとても変わりました。

その1つが、人と人とのつながりの可視化。

可視化という言い方はあってるか微妙ですね。

 

前までだったらいきなり「オフ会」です。

リアルで最初から会うのが主流でした。

リアルで会う前のワンクッション。

その手のコンテンツがここ数年ですごく充実しました。

 

その代表例がオンラインサロンだと思います。

それに音声コンテンツも敷居が下がりました。

6年前を考えたらやっている人が多い。

実際に会う前にコラボ配信で話している人もいそうです。

現代は新しい時代の幕開け段階だと感じます。

 

ここで過去の価値観を見直して動けるかどうかが大事。

私自身も早く動き時代に合わせていく。

過去の価値観だけでは埋もれていく。

どんどん、新しい時代の法則を取り入れる決意です。

 

(P.62) あなたの「未知の窓」には多くの人が待ち望んでいる、あなたの愛と才能が眠っているのです。未知なる領域に行くために必要なのは、「自己開示する勇気」と「他社からのフィードバックを受け入れる思いやり」です。他者と関わらなければ、あなたの未知なる領域の扉は開かない。本当の自分を生きることはできないということです。

 

2019年に私がしたこと。

「自己開示する勇気」と言えることです。

ライブ配信を始めたこと。

自分の音声を発信するようになりました。

 

今では当たり前のように話す言葉。

初回は自分の声を聞き返すのがキツい。

自分の声を嫌って言う人は多いです。

そこが敷居になり音声をまだまだやらない人もいるんじゃないでしょうか。

 

結構な勇気を持ってチャレンジした。

自己開示する勇気に対してはそのように思います。

未知なる領域に行くならやっていないことをやる。

生活の中に変化をつける上でもオススメします。

 

(P.132-133) 世界には豊かさが満ちあふれ、分かち合うほど増えていくと考えている人は、豊かさマインドで生きています。一方、世界の豊かさは限られており、与えたら自分の取り分が減っていくと考えている人は、欠乏マインドで生きています。例えるなら、欠乏マインドの人は、世の中の豊かさや幸せには限りがある、だから自分で取りにいかないと回ってこないという、1つのパイを奪い合う世界に生きています。仮にパイを8等分して、1つを食べたら、残りのパイは7つしかありません。そうなると、できたらそのパイを自分のところに残しておきたい、人にあげるとなくなってしまうのが怖い、という発想になります。

 

物事の見方。

ほとんどの人は欠乏より。

欠けている方で見るはずです。

最初から豊かさの方で見れる人。

素晴らしいことだと思います。

 

それなら欠乏で見てしまう人はどうするのか。

それは自分自身の見方のクセに気づくこと。

私自身が幼少期からの欠乏で見るクセ。

視点として見るクセがありました。

 

もちろん、今でも見ちゃいます。

ただ、見た後にクセに気づく。

今、欠乏マインドで見ている。

気づけたらそこから視点変更できていきます。

クセはクセなので気づけば改善していきます。

 

(P.142) 何をするかも大事ですが、どんな心でそれをするのかがもっと大事なんです。どんな心で×何をするか=未来だからです。雑にしたら、どんな大切なことも雑用になっちゃうんです。あなたの心の状態「幸せの深度(純度)」が、返ってくる現実の大きさを決めるのです。今日出会う人は、みんなあなたのパズルの一部です。だとしたら、最高にハッピーな気持ちで、相手を自分のかけらだと思って大事に接したいですよね。大切にしたものから、大切にされる。それが人生です。

 

どんな心でそれをするのかがもっと大事。

流れ作業みたいにやっても心に響きません。

毎日の感情を込めてという部分。

私も大切にしていきたいです。

 

リアルで人と絡まないボッチだとします。

ブログやツイッターやライブ配信。

人との関係性は必ず生まれています。

特に毎日のようにおはようツイートを交わす人も多い。

その1つ1つを大切にするの忘れないようにしたいです。

 

(P.147) 私とあなた、両方を大切にできて初めて、キミとボクのパズルのピースがカチッとつながるのです。それがかたよらない考え方、「中庸」といわれる、ものの見方です。あれかこれかでも、あっちかこっちか、でもない。あれもこれも、あっちもこっちも大事にできる。それが、WEの世界です。

 

中庸の視点です。

私がもっとも大切にしている視点。

意識している視点になります。

いろいろ考えてしまうのが人間。

そのときに中庸の視点を大切にしたいです。

 

【パズるの法則~奇跡は常に2人以上】

パズるの法則~奇跡は常に2人以上

パズるの法則~奇跡は常に2人以上

 

 

・パズるを意識して毎日を生きる

【新刊】奇跡とは ひすいこたろう×吉武大輔のパズるの法則でした。

本書の視点は参考になる視点。

もっと意識的になりたい視点。

どちらも素晴らしい書籍でした。