【新刊】経営者マインドが身につく 小宮一慶の社長の成功習慣

スポンサーリンク

・あなたも成功する社長マインド

f:id:acutehappp:20191104081947j:plain

 

AMUMA (AMUMA@ブログ2100日継続×毎日ライブ配信×本好きの下剋上 (@amuma0204) | Twitter)です。

 

本書を簡潔に言うとです。

「ビジネス書の中のビジネス書」

THE・ビジネス書という内容。

徹底的に思考や行動を変えてくれると思います。

 

「私は社長になるつもり無いから関係ない」

そのように感じてしまう人もいるかもしれません。

私はそうではないと思っています。

 

1つとして「成功者のマインド」が手に入る。

成功する社長はこういう行動をするんだという情報。

活かせられる部分は生活に取り入れて実践できます。

2つ目としてこれからの時代はみんながフリーランス。

 

フリーランスや個人事業主が増えてきます。

「開業届」を出していないとしてもです。

ネット活動で副収入を目指している人も多いと思います。

だったら、自分のマインド磨いておくの大切だと感じます。

それが巡り巡ってあなたの評価にも繋がってくるはずです。

 

社長の成功習慣 経営者になる人に知っておいてほしい50のこと

 

書名:社長の成功習慣 経営者になる人に知っておいてほしい50のこと

著者:小宮一慶

出版社:ダイヤモンド社

出版年:2019年9月5日

ページ数:264ページ

 

スキルアップするためには何をすればいいのか?

経営者になる人に知っておいてほしい50のこと。

1つ1つ実践できるところは実践する。

習慣を取り入れることでレベルアップすること間違いなしです。

私としても気になる箇所や私なりの視点としての書評していきます。

 

・社長という地位について開花できるのは普段から準備している人だけ

 

(P.4) 社長という地位についたからといって、良い経営者になれるわけではありません。社長という地位について開花できるのは、普段から準備している人だけなのです。「チャンス」と対になる言葉は「準備」です。準備することなくして、チャンスを活かすことはできないからです。経営者としての成功は、成功のチャンスがやってくるまでの間にいかに準備したかにかかっています。どう準備すればいいのか、具体的に何をどう積み重ねれば良いか、本書が示す「実践すべきこと」をまずはじっくり読んでみてください。そして、読んでみて1つでもいいと思うことがあったら、ぜひ、実行してみてください。その1つひとつの「正しい努力の積み重ね」が、あなたの成長を後押しするのです。

 

【目次】
はじめに:経営者を目指す人は、普段から何をすればいいのか?
「正しい努力の積み重ね」で成功できる

[第1部]:「経営という仕事」の能力を高める方法
第1章:「方向づけ」が8割 何をやるか、やめるかの能力を高める
第2章:リソースを最大限に活かす 「資源の最適配分」と「人を動かす」能力を高める

 

[第2部]:経営者のキャリア形成、普段の行動、生き方
第3章:これからの経営者のキャリアのつくり方 経営者として成功するためのキャリア形成
第4章:経営者になる人の必修科目 何を学ばなければならないか
第5章:経営力を高める5つの考え方と行動 習慣になるまでやり続ける
おわりに:「紙一重の積み重ね」で1日1日を、積み重ねていく

 

本書の概要と目次になります。

冒頭に書いた通りでビジネス書の中のビジネス書。

「THE・ビジネス書」と言える内容。

抽象論ではなく具体的であり論理的。

 

「正しい努力の積み重ね」

この言葉からも伝わるかと思います。

自分の甘い部分に喝を入れていただける本。

襟を正す気持ちで読める1冊です。

 

(P.18) これは、「やはり普段から実践していないこと、習慣化していないことはうまくできないものなのだ」ということを痛感する出来事でした。本書はこの後にも「実践すべきこと」をたくさんアドバイスしていきます。それらを頭で「分かった」で終わらせず、必ず実践していただきたいと思います。「行動することで習慣化する」ための課題の1つとして、ぜひ、みなさんに実践していただきたいのは、「誰にでもきちんと挨拶する」ということです。なぜなら、頭を下げるというのは、素直にならなければなかなかできないことだからです。

 

著者である小宮一慶さんのエピソード。

社外取締役で株主総会に出席したそうです。

株主の方々をお見送りするときに深々と頭を下げる機会は無かった。

しかし、隣の方は深々と頭を下げて見送っていたそうです。

 

普段から実践していないことはすぐ出来ない。

私自身もこちらは出来ないと思います。

知って実践できるところは実践する。

実践経験を積んで習慣化しておく。

 

ちなみに私は人に会う機会は全然ない人。

そうは言っても外出時にいろんな人に会います。

お店の人だって人に会うに当てはまるわけです。

店員さんとのやり取りも大切にする精神。

 

私は会計時にいう言葉。

「ありがとうやありがとうございます」

声掛けはするようにしています。

ただ、その1つ1つを親切丁寧にという部分。

 

言葉にしても少し疎かにやっているかもという自覚…(汗)

反省する部分あるので相手のことを考えて言葉を発する。

惰性的にやるのではなく感謝の気持ちを込めての挨拶。

普段から意識的にしようと改める気持ちです。

 

(P.19-20) もう1つ、必ず実践していただきたいのは「お客さま」という言葉遣いをすることです。日本経済が絶好調だった時代のビジネスパーソンの中には、お客さまのことを平気で「客」という人がいます。大切なお客さまのことを丁寧に扱う気持ちを持つこと、それを日々の行動で実践することは非常に重要です。また、これは日々の習慣にする必要があります。もし普段から「客」と言う人や大切なお客さまを「さんづけ」しない人は、そのような言葉遣いをすべきでない場面で大切なお客さまを呼び捨てにしたりということをやってしまいかねません。

 

私の場合はです。

ブログタイトル名だけは著者の方を呼び捨て。

ここは文字数もありのごめんなさいですが、本文について。

著者の方は「さんづけ」で書くことを徹底しています。

食レポ時代もメーカーに関してもさんづけだった気がします。

 

それにSNS運用に関して。

ツイッターでもそうです。

「フォロワーさん」や「フォロワー様」

「○○さん」

私はこのようにずっと書いています。

 

これは前からずっとなので納得していただけると思います。

それこそ普段からの習慣が言葉に出ている。

この場合は「文章」です。

私は運営当初から徹底したスタンスで呼んでいます。

大切な人なら大切な言葉で丁寧に応対したいです。

 

(P.24) もちろん、経営戦略論の観点では市場環境だけでなく「自分たちの強みを活かす」というのも非常に重要なポイントです。また、「何をやるか」「何をやめるか」を判断する際には、企業の「志」や「ビジョン」にも立ち返る必要があります。しかし、世の中の流れを大前提にすることが大切なのです。それをもとに「方向づけ」を考える力は、企業経営者やこれからベンチャー企業を興す人にとっては欠かせないものであることは間違いありません。

 

下駄を販売する商売。

携帯電話の販売代理店。

過去10年間を振り返りどちらが業績を伸ばしやすかったか?

言うまでもなく携帯電話の販売代理店です。

そのような視点を踏まえての引用箇所になります。

 

当ブログの書評は『私なりの書評』です。

私なりに語りたい視点も多いので語ります。

読んでいただいている人の大勢の方。

ブロガーさんやSNSで何か成し遂げたい人が多いと思います。

 

[ブログはオワコン]

 

ネット上でよく見かける言葉です。

あなたは「ブログはオワコン」についてどう思いますか?

「ブログはオワコン」について語る機会が多々あります。

これは自分なりの結論や軸をしっかり持っているからです。

 

私としては言葉尻だけ捉えずに俯瞰的に見る。

そして自分はどう思っているの?が大切。

最近は志やビジョンの表明をよくします。

 

『毎日はてなブログ更新2100日以上』

 

私の継続日数はこれだけあります。

そこに『継続10年』目指しているという発言。

私にとってはオワコンだろうがやめる必要はございません。

大義名分として根ざしているし、10年に向けているからです。

 

その一方でブログ継続だけでは今の時代は乗り切れない。

 

『毎日ライブ配信50日以上』

 

ライブ配信が新しく加わっています。

前から今からは音声コンテンツはやった方がいい。

そんな発信をしてましたし私自身がやっています。

「方向づけをして考える能力」は高めましょう。

ダメならダメでやめたり改善もできますし。

 

(P.37) 「関心を持つことで見えるようになる」ということです。関心を持っていないことは、目に入ってきて何万回見ていても見えてはいないのです。ですから、たくさんのものをきちんと見るためには「関心のフック」を増やす必要があります。フックがあれば、自然とたくさんのものが引っかかり、目に見えるようになります。

 

「関心のフック」という言葉すごく好きです。

私としても「知らないより知ろう」を掲げています。

知らなければ知らないわけでスルーしてしまう。

前提知識がまったく無いからそうなりますよね。

 

例えば、私のライブ配信。

Twitter経由のペリスコープというアプリ。

Twitterでライブ配信しています。

でも知らない人はペリスコープの存在を知らないまま。

 

Twitterからライブ配信できるの?

数年間の利用者でも思う人がいるかもしれません。

これは著者さんの言い方で「関心のフック」です。

知らなければ知らないでスルーしてしまう。

だから色んな事を見えるようにするにもまず関心を持つこと大切。

 

(P.51) 多くの人は「聞きっぱなし」で、いいと言われたことを実践しようとはしません。そして、実践する習慣を持っていないと、評論家になってしまうわけです。自分が実践できていないことを指摘されると、「やらない理由」を挙げる人は少なくありません。しかしやらない理由を並べるのは、批評してばかりというのと一緒です。私はよく「やらない理由より、やる方法を考える」ようにと部下に言っています。素直に学ぶという姿勢を持つならば、リスクの小さいことはすぐやってみるべきです。どこまで続くかは別として、まずやってみて、自分に合わなかったり、ダメだったらやめればいいのです。

 

私は『出来ない理由より出来る理由』という言葉を使用します。

やる理由とやらない理由も一緒です。

ほとんどの人はやらない理由を考えてしまう。

出来ない理由を考えてスルーしがちです。

 

その中でも「今できること」はあります。

視点変更の意味でも「今できることは?」と考える習慣。

小さいことから実践してみるのもいいんじゃないでしょうか。

私としても完璧とは言い難いのでより意識的になる視点です。

 

【社長の成功習慣 経営者になる人に知っておいてほしい50のこと】

社長の成功習慣 経営者になる人に知っておいてほしい50のこと

社長の成功習慣 経営者になる人に知っておいてほしい50のこと

 

 

・第2部も必読の内容で良かったです

【新刊】経営者マインドが身につく 小宮一慶の社長の成功習慣でした。

書評した箇所は第1部を中心にお送りしました。

本書の後半戦である第2部になります。

 

普段の行動や生き方。

社長の成功習慣がより伝わる内容に繋がっています。

読むだけでも知らないより知るで大切なこと。

でも実践できるところは実践して習慣づけ。

習慣の大切さをより印象づけてくれる新刊でした。