【新刊】人と比べる必要は無し! 私は私のままで生きることにした

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・もっと「自分本位」に生きよう

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AMUMA (AMUMA@ブログ毎日更新2000日達成 (@amuma0204) | Twitter)です。

 

SNS運用。

参考になる人が多いと思います。

それが本書です。

もちろん、SNSに関しての書籍ではございません。

 

記述的にはSNSのことは多く出てきます。

そこを踏まえて書いています。

私はSNSに関しては持論が多いです。

まず、人に左右されてやめてしまう人が本当に勿体無い。

 

私は私で他人は他人です。

そこに一喜一憂してSNSをやめてしまう。

これはもったいないと思います。

メンタルが左右されると言うよりはスルーする勇気。

実体験的にはここだと思っています。

 

たとえば、私のツイッター運用。

相互フォロワーさんじゃない人。

引用やリプライなどスルーすること多いです。

「スルーするなんてけしからん」という人。

注意が必要ですし、メンタルすり減らす可能性があります。

 

これはほんとケースバイケースなんですよ。

だって、人それぞれのメンタル強度ってありますよね?

メンタル強い人は議論しても凹みません。

とは言え、ちょっとのことで過剰反応してしまう人。

それこそSNSをやめてしまうレベルの人。

そのような人はスルーしたほうが良いと思うんですよね。

 

あなたに意見を言ってきた人は100人中1人の人かもしれません。

残りの99人はあなたのことを好きであなたの意見を待ち望んでいる可能性。

少し大げさですけど、批判的な意見は届きやすいけど、肯定的な意見は届きにくい。

SNSはそういう要素もあるのですぐやめてしまうのは本当に勿体無いです。

だからこそ、私は私のままで生きるスタイルも大切。

 

私は私のままで生きることにした

 

書名:私は私のままで生きることにした

著者:キム スヒョン

訳者:吉川南

出版社:ワニブックス

出版年:2019年2月23日

ページ数:287ページ

 

人と比べて何になる?

この言葉は深いです。

自分に対してしっかり見つめていない。

自分の人生を生きていない人は本当に多いと思います。

改めて「自分という存在を意識的になる」という視点。

そして他人に左右されず自分軸で生きる大切さを学べるのが本書です。

 

・あなたは何も間違っていないよ。あなたらしく、胸を張って生きていけばいいんだよ。

 

(P.6) この本は、私がなぜ自分をみじめだと思ったのか、そして、何が私をみじめにさせたのか、その疑問への答え。これまでに何冊か本を書いて、少しは読者の心を温め、ホッとさせられたのではないかと思う。でも、あなたの心にもっと深く届くような力強いエールを送りたい。冷たい世の中で、何も間違っていない自分を責めている私と同じようなみんなに、こう伝えたい。あなたは何も間違っていないよ。あなたらしく、胸を張って生きていけばいいんだよ。

 

【目次】
はじめに
Part1:自分を大切にしながら生きていくためのTo do list
Part2:自分らしく生きていくための To do list
Part3:不安にとらわれないためのTo do list
Part4:共に生きていくためのTo do list
Part5:よりよい世界にするためのTo do list
Part6:いい人生、そして意味のある人生のためのTo do list
おわりに:訳者あとがき

 

本書の概要と目次です。

私は本書の著者。

キム スヒョンさんの本を読むのは初です。

心温まるメッセージ。

 

価値観や考え方の幅が広がる。

自分の中の「視点」が変わるかもしれません。

本書の書名である「私は私のままで生きることにした」も素敵です。

翻訳された吉川南さんの訳もきっと上手いんじゃないでしょうか。

 

(P.19) 『自分をみじめにする方法』という本によれば、他人の生活をのぞき見て自分の生活と比べることが、自分をみじめにする、いちばん簡単な方法だという。あなただって、そう。わずかな好奇心を満たすために他人の生活を見物して、「みじめさ」という代償を支払っているのかもしれない。だけど、そうやって満たされた好奇心からは何も得られない。あなたの好奇心やエネルギーは、あなた自身の人生をよくするために使ったほうがいい。だから、他人の人生に直接関わりをもつならともかく、観客になるのはやめよう。何枚かの写真で見る他人の人生なんかより、自分の人生のほうがずっと大切なのだから。だから、自分からみじめになろうとするのはやめよう。

 

例として「インスタセレブ」という言葉が出てました。

言葉から大体は想像つくと思います。

インスタグラムに限らずツイッターでもそうです。

他人のセレブ感ある写真や楽しそうな写真にやきもき。

そのような人はいるかもしれません。

 

出典は誰だか忘れました。

「SNSは最高の瞬間を切り取ったもの」と誰か仰っていました。

インスタセレブの人なんてまさしくだと思います。

普段の生活まですべて絢爛豪華というわけではないはずです。

見ないって選択肢もありますが、見る場合としてはこの視点。

そして、自分の人生のほうがずっと大切はほんとその通りです。

 

(P.33) ところがある日のこと、彼女のSNSに見ず知らずの人から、
「のろけるのも、ほどほどにしろ」というコメントが書き込まれた。
「他人の不幸を考えないのか」とも。
もちろん、SNSには目立ちたがり屋もいる。でも、彼女はそんなタイプの人間ではない。自分が感じた、ささやかな幸せを記録していただけ。そのコメントを見た彼女は、自分が間違ったことをしてしまったのかと悩んだらしいけど、間違っているのは、むしろコメントをしてきた人だ。その人が自分の心の問題を解決できなかっただけ。

 

SNSの批判は嫉妬や妬みが大半。

もう1つの大半がストレス発散。

日頃の不平不満をぶつけてスッキリする。

「真っ当な意見」なんて少ないです。

だからこそ「気にしないスタンス」が大切。

 

それが俗に言う「スルースキル」になります。

そもそも1年以上あなたを見守っている人が意見を言う。

そのような場合は参考になることもあるかもしれません。

ただ、どこの誰?と思う人からの意見。

いきなり知らない人が斜め上から構えたようなコメントをしてくる。

マナーとかヘッタクレも無い人はスルーした方がいいんですよね。

 

あくまで私の経験上。

このような人にコメント(リプライ)する。

良好な関係を築けるはまず無いと思います。

「実験」として楽しんで討論や議論する人は別です。

でも、SNSを長く使いたい人はスルー必須です。

このようなことでやめてしまう人が多いのは残念なんですよ…。

全員に親切丁寧は素晴らしいです。

が、しかし、ほんとスルーする勇気を皆さん持ちましょう。

 

(P.66) 人生も、勉強も、思い切り頑張ればいい。でも、他の人の人生を侮辱してはいけない。私たちには、それぞれの人生を尊重しながら生きていく権利があるのだから。

 

「自分の人生を生きろ」という話。

不平不満や愚痴。

言っていっても人生はよくなりません。

有名人に対して否定的なコメントをぶつける。

 

それがストレス発散になっている人もいるのが世の中です。

もちろん、全員がそうじゃないですし極一部の人になります。

私はこの文化は改善していくと思っています。

というのも「裁判を起こす人が多くなった」印象があります。

 

どうでも良い罵倒や虚偽。

これに対して信頼の置ける機関に任せる。

言うところには言う人がほんと増えているんですよ。

堀江貴文さんだったかひろゆきさんだったか誰かが仰っていたコメント。

 

「これからはSNS誹謗中傷対策の弁護士が儲かる」

このように言っていた人がいるのは事実です。

私のブログ読者さんにはいないと思います。

でも、誹謗中傷するような人です。

 

これからは、ただの愚痴吐きで済むとも限りません。

現に特定して内容証明して裁判の手続き送ったというコメントも多く見ます。

あなたはそんなことで人生を消費してしまうんですか?

それだったら人を侮辱するより自分の人生を生きたほうがいいですよね。

 

【私は私のままで生きることにした】

私は私のままで生きることにした

私は私のままで生きることにした

 

 

・自分らしく生きても大丈夫

【新刊】人と比べる必要は無し! 私は私のままで生きることにしたでした。

「私以外私じゃないの」の楽曲も流行りました。

私という「軸」は本当に大切です。

最近の私はSNSに関しては惑わされない。

ミュートやブロックをめちゃくちゃ活用しています。

 

この視点は考えてくださいよ?

「道中でいきなり会った人に罵倒や批判される」

私を知らない人がいきなり罵倒コメントをしてくる。

そのような人にまともにコメントしますか?

もしかしたら、身の危険を感じたら警察に通報するかもしれません。

まともに話したらヤバイと感じるかもしれません。

 

リアルで言う警察に通報するという部分。

これがSNSでのミュートやブロックでもあると思います。

だからミュートやブロックをそこまで重く受けとめない。

そして、「スルーする勇気も持ちましょう」です。

SNSは良い部分もあるので使い方次第だと思います。

些細なことで断絶するのは今の時代は本当に勿体無いです。