【新刊】ブロガーさんにも参考になる! 余計なことはやめなさい!

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・この本はブロガーさんにも役に立つ!

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私は「はてなブログ継続日数1898日」のブロガー。

毎日ず~~~っとブログを書いている人です。

当ブログを読んでくれている人。

自分自身がブログを書いている人。

多いと思うんですよね。

 

そういう意味でいうと本書。

氏家健治さんの余計なことはやめなさい!です。

ブログを書いているブロガーさんに役立つ視点。

というよりも、ブログ以外でもSNSです。

SNSで有名になりたい人にも参考になると思います。

 

本書ってマーケティング。

それに経営マネジメントの部類に入ると思うんですよ。

(あくまで私が思っていることなので実際は知りません)

しかしながら、ブロガーさんやSNSで有名になりたい人。

そのような人にもオススメできる1冊だと思います。

 

私は「ケンズカフェ東京」というと食レポです。

私の書評の前のメインです。

その時に「極上の美味しさでヤバい!」という言葉。

「コンビニスイーツの枠」を超えているとよく書いていたものです。

食レポも何個もしているんですよね。

 

このファミリーマートとのコラボレーションの話。

どうして、コラボしたのかの裏話も書かれています。

この部分も読むと氏家健治さんのファンになるかもしれません。

私も書評以外に「食レポ」もしているので軽く書評前に食レポ写真を紹介します。

 

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これは本書を読んでくださいになります。

私はまさしくファミマでケンズカフェ東京を知ったタイプです。

そこからコンビニスイーツでこのクオリティはヤバい!

ケンズカフェ東京ってなに?と気になったタイプです。

著者の氏家健治さんの種をまく行為が実を結んでいる人になります。

死ぬまでに必ずケンズカフェ東京の3000円のガトーショコラを購入する。

死ぬまでと言わずに数年以内に購入して食べたいと思っているんですよね。

それもこれも本書を読んで納得した新刊を書評したいと思います。

 

余計なことはやめなさい!: ガトーショコラだけで年商3億円を実現するシェフのスゴイやり方 (単行本)

 

書名:余計なことはやめなさい! ガトーショコラだけで年商3億円を実現するシェフのスゴイやり方: ガトーショコラだけで年商3億円を実現するシェフのスゴイやり方

著者:氏家健治

出版社:集英社

出版年:2018年11月26日

ページ数:224ページ

 

新刊の定義は「3ヵ月半」と決めています。

これは私ではなく出版社と書店の定義と言うか何と言うかの部分。

確か返品可能範囲がそこで新刊の定義だったかがそのようなことらしいです。

だから私もそれに習って新刊の定義はそうしています。

そこを踏まえるとギリギリセーフで新刊かと思います。

(本日は2019年3月12日)です。

 

とは言えですよ。

そのようなことを気にしないくらい良書です。

別に会社を経営していない人でも良いんですよ。

自営業者じゃなくても良いと思います。

先ほど書いた通りでブロガーさんやSNSで有名になりたい人。

そのような人にも参考になる視点が多々ありました。

 

こういう本を勧められるのが私の利点だと思うんですよ。

凝り固まっている人だとどうしても同ジャンルのみを勧めると思います。

同ジャンルじゃなくても参考になる書籍って絶対に見つかるんですよ。

私は本書を読んで「ブログに活かそう!」と思える視点が多く見つかりました。

ここからは私なりの書評をしていきたいと思います。

 

・捨てることの大切さを改めて思った1冊

(P.3) 頑張っているのに、なぜか結果が出ない……。本書を手に取ってくださった方は、こんな思いを日々抱いてらっしゃるのではないでしょうか? かつて、私もそうでした。毎日、ため息をついていましたが、ついに行き詰まって「余計なものを捨てた」ところから、業績は驚くべきV字回復を遂げました。あなたも、まず何か1つ、捨ててみませんか? きっとあなたのビジネスは、息を吹き返します。すぐ目の前に、ストレスのない、あなたらしい人生が待っています。

 

【目次】
序章:忙しすぎて、儲けることをおろそかにしていませんか?
第1章:余計なことをやめるたびに、会社が大きくなった
第2章:余計なことをやめたら、こんなにいいことがあった
第3章:「余計なことをやめる」代わりに、ますます強化すべきこと
第4章:「余計なことのやめ方」にはコツとタイミングがある
第5章:ブランドは、余計なものを捨てた先にある
終章:人の役に立とう

 

本書の目次と概要です。

先ほども書いた通りで本書です。

自営業や法人向け。

マーケティングや経営マネジメントだと思います。

しかしながら、私が読んだ感想は違いました。

 

ブロガーさんにめちゃくちゃ役立つ視点。

これからSNSや動画で成り上がりたい人に参考になる。

そのようにも思った1冊になります。

本書を勧めているブロガーさんって少ないと思うんですよね。

だからこそ、こういうジャンルの本も読むと参考になりますよ。

何も文章術やIT系だけを読むだけが参考になるわけでは無いんですよね。

そういう視点を今回の書評で伝えることができたら幸いです。

 

(P.17-18) 余計なことに追われている日々は、目の前のことで視界が曇っている状態です。遠くを見渡すことなど不可能。いえ、遠くどころか、半年後、1年後のことすらわからない。日々の忙しさで見通しがきわめて不明瞭な状態です。当然、戦略的な思考などできません。個々の仕事の重要度もわからずに、場当たり経営、その場しのぎ経営そのものに陥ります。業績が悪化してくると、ますます気持ちは焦ります。どうしていいかわからないので、つい目の前の余計なことに逃げ込んでしまいます。余計なことに追われていると、悪循環から抜け出せなくなっていくのです。本書における「余計なこと」とは、「本質ではないこと」。「本質」とは「本当に必要なもの、実現したいこと」です。あなたの仕事の「本質」とは何でしょうか?

 

私が本質の大切さを感じた人。

この人は賛否両論あると思います。

「与沢翼」さんの言葉を読んでなんですよね。

与沢翼さんと言うと「秒速で1億稼ぐ」が有名。

それと同時に胡散臭いイメージも付きまとう人です。

 

とは言え参考になる言葉も多いんですよね。

その1つが「本質」についてになります。

本書を読んでみても改めて思いました。

自分自身の本質を知らないのに何が出来るのか。

本質があるからこそブレないのかなと思う部分です。

日ごろから本質を考え抜いておくことの大切さを改めて思いました。

 

今の私自身が本質を見失うところでした。

わけのわからない体調不良が1ヵ月近く続いている。

日々の生活で不安になったり心配になったりの繰り返し。

「自転車操業」的になってしまう感情です。

毎日が毎日の繰り返しで長期的視野を持てなくなってしまっていました。

その悪循環を断ち切り気持ちをニュートラルに戻してくれたのが本書です。

 

(P.52-53) 私がやりたいことは、美味しいもので誰かを幸福にすること。本質ではないことで、人からどう思われようと私には関係ないからです。ソニーの社長が自らTVを作ったり、トヨタの社長が自ら車を作ったりしているでしょうか。ずいぶんと規模は違いますが、私が選んだのはこれと同じ道なのです。
[中略]
シェフ業にこだわり続けるのも1つのあり方です。しかし、私にとって「本質」だと考えたことは「お客様に喜んでもらえることと利益を出し続けることを両立させること」。どんなに味にこだわり、上を目指しても、そこで利益を出さなければ、ビジネスでは意味がありません。いまの私は以前とは違います。日本一美味しいと評価されているガトーショコラをお客様に提供し、かつ利益をあげられるようになりました。

 

ブロガーさん目線で書きます。

ブログで稼いでいる人です。

稼いでいる人を叩く流れはなぜかあります。

そして「自分で書けよ」という流れもあります。

これは有名アフィリエイターさんがこのように書くのもあると思います。

 

「外注ライターさんに任せたけど」みたいな話です。

外注案件として誰かに書いてもらう。

その記事がウンタラカンタラという内容。

それに実際に外注ライターをやっている人もいるかと思います。

全員が全員とはもちろん言いません。

でも、この視点って受け入れていない人が多いと思います。

 

私自身も著者の氏家健治さんの言葉を読んでハッとしたタイプです。

たとえば、ちょっと前に話題になっていた話。

堀江貴文さんの著書についてになります。

本人の音声を録音したデータを編集さんが書き起こす。

これって書籍って言えるの?みたいな問題提起です。

 

私も初期の初期は「本は本人が書くもの」みたいな観念はありました。

だから「ゴーストライター」みたいに揶揄する人。

わかる部分もあったんですけど、そこは本質ではないと最近は思っています。

結局のところ「中身」や「内容」なんですよ。

いくら時間を掛けていくら文章量が多くても内容が伴わない。

それでは本末転倒だと思う部分も理解しました。

 

ここはメンタリストDaiGoさんの話を聞いて腑に落ちた部分があります。

それに西野亮廣さんの絵本を作る過程での話も参考になると思います。

結局はみんな「昔ながらの固定観念」に毒されているんですよね。

「昔ながらの慣習」と言ってもいいかもしれません。

だからこそ同調圧力に屈するのではなく新しい考えをインストールするの大切です。

 

(P.90) お客様から「こうしてほしい」「ああしてほしい」という声を聞いたら、それは本質に合致しているのか否かをまずは吟味する。自分が本当に提供していきたい商品やサービスに不必要だと思えば、要望に応える必要はありません。お客様は、あなたの会社が経営不振に陥っても、救ってくれるわけではないのですから。

 

「お客様は神様」というわけでは無いと思います。

ブログ運営だってそうです。

Twitterなどもそうだと思うんですよ。

意見ばかり聞くことによって自分自身がダメになる。

会社で言えば逆に「経営不振」に陥ることがあります。

そしてその人が自分自身を救ってくれるわけではございません。

 

これは全部の意見をはねのけろというわけでは勿論ないです。

著者の氏家健治さんもそこは上手く解説されています。

取り入れる意見とはねのける意見のバランス。

ここに関しては本当に参考になると思うので重要な視点です。

 

(P.100-101) 小さな会社であればあるほど宣伝活動に力を入れるべし。これが私の持論です。良い商品であればおのずと人気が高まっていく。品質が良ければじわじわファンはついてくる。もしかしてそんなふうに考えてはいませんか? はっきり言います。そうした固定観念はいますぐ捨てたほうがいい。いまや商品が高品質であるのは当たり前。モノやサービスが良いのは、ヒットのそもそもの前提条件です。まずそこをクリアした上で、知ってもらう努力、つまり宣伝活動が欠かせません。そう私が考えるのは、潰れかけていた私の店が宣伝活動によって息を吹き返し、蘇ることができたからです。宣伝活動にはそれだけの力があります。私の店が特別だったわけではありません。あなたの会社や店もやり方次第で必ず再生できます。

 

宣伝活動に力を入れるべし。

氏家健治さんのこの視点。

本書を読んで私が思った部分。

本当に重要だと思いました。

「宣伝活動」をして「新規開拓」に力を入れる。

引用部分の掘り下げはこの後も続きます。

 

(P.115-116) もちろんリピーターが増えるのは大変ありがたく、歓迎すべきことです。リピーターを軽視しているわけではありません。商品の品質が良いことが大前提であるように、常連のお客様を大切に扱い、ファンであり続けてもらうのは当たり前の努力だと考えています。しかし、常連のお客様に甘えていると新規顧客の開拓がおろそかになってしまいます。これはガトーショコラに限った話ではありません。未来のお客様を作り続ける努力を怠れば、ビジネスに活気を失ってしまう。そうなってからではもう遅いのです。あなたの会社や商品を知らない人はまだまだたくさんいるはずです。そういった方々の元に情報を届けていくためのアクションに、いますぐ取り掛かるべきです。

 

いつも読んでくださる常連の人。

何年も読んでくださっている人は把握しています。

リピーターの人の大切さや大事な部分もわかります。

それと同時に「新規開拓」なんですよね。

私が今年(2019年)になってからの実体験です。

 

※はてなブログ継続日数1898日ってなに!?※

 

はてなブログ継続日数。

毎日5年以上ブログ書いているんですよね?と言われる機会が増えました。

これは「ただ言われているだけでは無い」んですよ。

私は意図的に新規開拓しています。

今回の氏家健治さんの書籍を読んで改めて大切さを学びました。

 

そもそも認知度なんて大したことない部分あります。

私は「はてなブログ読者数500人近い」です。

多いように見えて認知度はそこまでではないと思います。

というのも、これは私が感じる部分ではてなブログに限りません。

 

はてなブログ読者数1000人超えてても知らないブログはよくある。

Twitterのフォロワーさんが何10万人いるのに初めて知った人がいる。

ツイッターの方は書籍を読んで気づくことがよくあります。

このような人がいるんだ!って話です。

少し前に書籍を読んだ後に気づいた「ニャン」さん。

 

フォロワー66万人です。

私は著書を読んで初めて知りました。

それにここ最近だとです。

昨日(3月11日)、書籍が出版されたこちらの人。

ROLAND®さん。

 

書籍が気になりツイッターを見ました。

29万人のフォロワーさん。

それに交友関係が凄いですね。

でも私は昨日初めて知ったくらいで知りませんでした。

つまり、「認知度」なんてたかが知れているわけです。

 

だって、私なんかより数十倍、いや、数百倍と言っていいかもしれません。

そのような人だって私はまったく「認知」していなかったわけです。

だからこそ、「新規顧客の開拓」の必要性。

私自身も改めて感じた部分があります。

昨今のブロガー界だと「リライトの大切さ」を訴えている人が多いです。

 

リライトというのは簡単に言うと過去記事の修正。

過去記事を手直しするってことです。

これは間違っていませんし大切なことなんですよ。

でも、「新規顧客の開拓」という視点を訴えている人は全然いません。

ここは私みたいにブログ運営歴が長い人ほどだと思います。

 

もう1つ言いたいのは「マンネリ気味」の人も多いという印象です。

これは私から見た視点なのでこの人達で十分と思っている人は別ですよ?

でも、ツイッターでブログ記事を紹介しているフォロワーさん。

私もブログ書くのも読むの大好き人間なので興味深く見ています。

ただ、これはあくまで私の実体験になります。

 

そういう人って凝り固まって紹介する人が大多数なんですよ。

私はその人をすごく注意深く興味持って接します。

この人が好きと思える範囲でチェックしています。

しかしながら、ツイート内容はいつも代わり映えのない内容ばかり。

そこで私は「あっ…この人は今の現状から変えたくないんだ」と察します。

 

せっかく興味を持ってくれている人を自ら遠ざけている行為なんですよね。

私自身も勿論肝に銘じておきたい部分でもあります。

新規さんを意識する時にリピーターさんも大切にしつつですよ。

新規の人も大切にする視点って本当に必要だと思うんですよ。

私自身がリピーターさんばかり大切にしてるんだなって部分。

そのように感じてしまったことも多いので私も視点として大切にしたいです。

だからこそリピーターさんを大切にしつつの両刀なんですよ。

 

※リピーターさんに甘えるな!※

 

ココは自分への戒めや鼓舞を込めて語ります。

誰かに言うよりは自分自身への激ですね。

極論を言うとこの視点です。

リピーターさんが「私は前からこのブログ知ってた」と自慢できる。

他人に自慢できるくらい新規開拓もどんどんしていこうと思いました。

私はこのままくすぶりたくも無いですし過去の栄光だけを言うつもりはありません。

だから試行錯誤をやめずに止まるんじゃねえぞ…で前に進み続けたいと思います。

 

【余計なことはやめなさい! ガトーショコラだけで年商3億円を実現するシェフのスゴイやり方: ガトーショコラだけで年商3億円を実現するシェフのスゴイやり方】

 

・まとめ

【新刊】ブロガーさんにも参考になる! 余計なことはやめなさい!でした。

本書は冒頭にも書いた通りです。

ブロガーさんやSNSで有名になりたい人も役に立つと思います。

書評部分では書きませんでした。

まとめの最後にちょろっと書きます。

 

私自身が余計なことをやめてブログに全身全霊込めました。

当ブログを始める前に余計なことをリストアップしてやめたんですよ。

だから余計なことをやめて一心不乱に進むのみを考える。

余計なことをやめることの重要性は何よりも感じているタイプです。

本書は今の時点で読んでみてとても良かったと言える1冊になりました。