【新刊】引き寄せ難民オススメ! 変われない自分を一瞬で変える本

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・潜在意識について腑に落ちる新刊

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引き寄せの法則。

有名なのでご存知の人も多いと思います。

「願えばそれが引き寄せられてくる」というやつです。

厳密に言うと違いますが、簡単すぎる伝え方だとそうですね。

ここは本書の説明が丁度いいので後の解説にゆずります。

 

私に関しては結構な「引き寄せ体質」だと自負しています。

私は「シンクロ体質」なのも書いています。

よく、シンクロニシティ(偶然の一致)が起きる。

ということで、このような部分は「信じている」方です。

少なくとも、「懐疑的」では無いということは確かです。

ただし、引き寄せの「好調」と「不調」の波が人生の中で激しい。

 

今年(2018年)になってからここを改めて考えてみたんですよ。

私は「潜在意識」や「引き寄せの法則」に関しての書籍。

名著も新刊も含めてかなりの数の本を読んでいます。

そして、「願えば叶う」なんて思っていないので引き寄せの法則の実践。

本に書かれていて大事だと思う部分も生活に取り入れています。

 

でも、「変われない自分」というのもあるわけです。

そこで、2018年9月17日現在になります。

私の出した今の時点の最終結論です。

きっと私と同じような人って多いと思うんですよ。

だからこそ、本書の解説の前に書いておこうと思います。

 

※潜在意識や引き寄せの法則なんて心から信じていない

 

潜在意識や引き寄せの法則を勉強しています。

実際に潜在意識や引き寄せの法則で起こしたすばらしい実体験もあります。

そもそも、信じていなければ、この手の本を最初から手にとることは無いと思います。

では、どうして、引き寄せに「好調」や「不調」なんて波が生まれてしまうのか。

私は「心の底」から引き寄せを信じていないからだと結論に辿り着きました。

 

「心の底」からというのが大事なんですよ。

潜在意識や引き寄せの法則なんて信じて変な人に思われたらどうしよう?

引き寄せの法則なんて実際は起こっていないんじゃないの?

そういう、「見えない負の感情」がある人は多いと思うんですよね。

だからこそ、潜在意識や引き寄せの法則の力が弱まってしまうのではと思いました。

 

現に私は「潜在意識や引き寄せの法則を信じる!」を9月から掲げています。

毎日、To Doリストの1番上に書いてあり目を通しています。

私に必要なのは知識や実践ではない。

「潜在意識や引き寄せの法則を心から信じること!」

しばらく、このことを意識してやっていこうと思います。

 

それで、潜在意識や引き寄せのパワーが強まったんでしょうか?

そんなときに出会ったタイムリーな新刊がこちらになります。

本書はわかりやすい説明なので潜在意識の初心者の人。

既に引き寄せの法則を実践している人にオススメしたいです。

特に潜在意識や引き寄せの法則を実践して結果が芳しくない人。

そのような人には目からウロコ部分や打開策になる部分もあるかもしれません。

 

 

書名:「変われない自分」を一瞬で変える本 いちばんカンタンな潜在意識のあやつり方

著者:井上裕之

出版社:きずな出版

出版年:2018年7月24日

ページ数:208ページ

 

「引き寄せ」では、あなたは変われない。

そもそも、「潜在意識」と「引き寄せ」の違いってなに?

潜在意識と引き寄せの法則の違いを疑問に思う人がいるかもしれません。

あくまで私の解釈としてですが「引き寄せの法則」の親玉が「潜在意識」です。

パソコンで例えるとパソコンの中のアプリの1つが引き寄せの法則。

 

つまり、親玉である潜在意識の「無意識」が否定的ならアプリと言える引き寄せ。

引き寄せの法則が作動したりしなかったりするのも無理はないと感じています。

「潜在意識」や「引き寄せの法則」を実践しているけど、上手くいかない。

不安になりつつ実践している人もいると思います。

そして、この手のジャンルに興味あるけど、よくわからない。

そのような人にも親切でわかりやすく伝わるのが本書だと思いますよ。

 

・ゼロから学べる潜在意識を活かす方法を学べる新刊

 

プロローグ:「強く願っても、いつまでも変われない」……そんな思いを持つ、すべての人たちへ
CHAPTER1:「引き寄せ」では、あなたは変われない
CHAPTER2:すべては潜在意識の状態を知ることからはじまる
CHAPTER3:潜在意識を劇的に変える方法
CHAPTER4:自分を変えるために「やってはいけない」こと
CHAPTER5:潜在意識を活性化させる「言葉」の使い方
CHAPTER6:潜在意識を使いこなして、理想の自分になるには?
エピローグ:あなたは必ず「変わる」ことができる

 

(P.5-6) 本書はいわば"願いを自動的に実現させ、自分を劇的に変えるソフトウェア"である「知識の貯蔵庫」の使い方マニュアルになります。決して本書は、「引き寄せ」を語るものではない。あなたが変わり、望むものを手に入れるために、やらなければいけないこと、やってはいけないことを網羅する本です。けれども結果的には、「いままで何をやっても変わることができず、願いがかなわなかった」という人でも、正しい夢の実現へ動き出すことができるはず。だからあきらめる前に、本書をお読みいただくことを切に願っています。
潜在意識をあやつることができれば、あなたは一瞬で変われます。
間違いなく、本書はあなたの未来を変えるきっかけになるでしょう。

 

本書の目次です。

自分を劇的に変えるソフトウェアである「知識の貯蔵庫」という言葉。

その使い方マニュアルということで私は腑に落ちました。

潜在意識や引き寄せの法則を信じる!って決意した今の私にピッタリ。

今このタイミングで読むべき本がこの本だと直感が働きました。

 

私は今まで何冊も井上裕之さんの書籍を読ませていただいています。

今回の著書は少しベクトルが違うので私みたいなタイプです。

「知識」もあり「実践」もしている。

でも、「イマイチ変化を感じていない」というタイプの人。

そのような人はブレークスルーが起きる可能性が高い書籍でもあると思います。

 

(P.22) ただ黙っていても、多くの人には何も起こらない。もし、あなたもそうであるなら、何とかして自分を変えたくはなりませんか?
エネルギーだけに任せることをしなければ、人は簡単に自分を変えられるのです。それは潜在意識の「知識の貯蔵庫」に、ちゃんと自分を変えていく機能が備わっているからにほかなりません。

 

エネルギーだけに任せることをしなければ…。

これは「神頼み」と言えるかもしれません。

私も自分を変えたい。

人生を変えたいと思い当ブログ運営開始しました。

そんな「重い気持ちだったんですか?」と言われたらその通りです。

当時は「2014年から本気出す」って決死の覚悟で運営していました。

↑これが初期の当ブログのブログ名って知っている人はどれだけいるかw

 

進撃の巨人で有名な楽曲。

紅白歌合戦でも歌唱された曲。

Linked Horizonの紅蓮の弓矢です。

私はブログ運営開始した当初はモチベを上げる楽曲。

1日の最初にiTunesで再生する楽曲をプレイリストにしていました。

 

そのうちの1曲が「紅蓮の弓矢」です。

紅蓮の弓矢の歌詞で大好きな部分があります。

 

何かを変える事が出来るのは何かを捨てる事が出来るもの

何ひとつ(危険性(リスク))等 背負わないままで何かが叶う等…

 

Linked Horizonだと自由の翼も影響を受けました。

どちらにせよ、その通りなんですよね。

変われない自分を変えていく方法。

それはノウハウでは無いんですよね。

結局のところ、「本人の覚悟」だと思います。

私は1度この実体験があるので本当にそう思いました。

 

これは《イマの》自分への戒めでもあるしあなたへのアドバイスでもあります。

「ぬるま湯に浸かってるんじゃない?」って話なんですよね。

それに他人を妬んだり羨んだり嫉妬する時間がそもそも勿体無い!

自己啓発難民(セミナー難民)や引き寄せ難民になる人。

「決死の覚悟」が足りない。

そして、「そのことへの信頼関係が足りない」だと思いました。

最初に「潜在意識や引き寄せの法則を信じる心」と書きました。

私はこの2つを重視して年末12月31日まで頑張っていきたいと思っています。

 

(P.29) いくら「お金持ちになる」とか、「収入を上げよう」と考えて勉強をしても、100億円に到達することはありません。ただ「100億円」ということが潜在意識に設定され、当たり前のようにそれが可能になる勉強をし、相応しい人脈をつくり、そうなるべくキャリアを無意識のうちに歩んでいくから、自然と収入が100億円に到達するわけです。
運の力などでは、まったくありません。
「知識の貯蔵庫」に任せ、その力を信じ切れば、人間にはあらゆることが可能なのです。

 

100億円って言ったら話が大きいですよね。

最近だと「ネット収入」を増やしたい人。

ブログやYouTubeでお金を稼ぎたい人も増えていると思います。

だからこそ、当てはまる事例でもあると思うんですよ。

「信じ切る」ってところです。

 

結局のところ、そのノウハウを信じきれていない。

自分のことを心から信じきれていない。

だから、挫折してしまうと思うんですよ。

今回の記事はココ最近の記事の中で「超アツい」と思います。

なぜなら、実体験で「あるある」と思ってしまったことが多いからですw

だからこそ、あなたには遠回りしてほしくない。

私のようになる前に軌道修正して突き進んでほしいと思います。

 

(P.39) 「知識の貯蔵庫」は、Aの勉強をしたからAの能力に秀でるようになる、といった単純なものではないのです。仕事のみならず、普段の生活から人とのかかわり、テレビや雑誌などのメディアで触れる情報から、街を歩いていて目に入るものまで、あらゆるものが「学び」の対象になります。だからこそ私たちは、「知識の貯蔵庫」の活用の仕方を理解していないと。意味のない勉強を繰り返してしまうことになるのです。

 

あらゆるものが「学び」の対象になる。

私はこのことは自分の中に採用していることです。

たとえば、子供向け番組のアイカツ。

今だとアイカツフレンズです。

この手の番組でも哲学的な言葉って多いんですよね。

 

これを色眼鏡で見て子供向けだからって一蹴したら勿体無いと思うんですよ。

どこにも自分の人生の糧になることって隠れていると思います。

だからこそ、自分の潜在意識さんを信じ切るのは大切なんですよね。

その「信じ切る」を徹底できないからこそ今の自分で留まってしまう。

本書を読んで私が思ってしまったことはそこに集約されます。

 

(P.49) いつのまにか「知識の貯蔵庫」は、「それを可能にする情報」でなく、「それが不可能な理由」ばかりになってしまいます。願いがかなわない人には、「知識の貯蔵庫」が、ネガティブ情報満載になってしまっている人が多いのです。「自分の夢をかなえたい」と言っている一方で、潜在意識の中の自分は、「かなうわけがない」と思っている。これでは何も現実が変わりません。必要なのは「知識の貯蔵庫」をメンテナンスし、情報の受け取り方を変えることです。そのためにまず、自分の潜在意識の状態を確認しなければなりません。

 

これも「あるある」すぎて笑ってしまいました。

人間って少し上手く行かないとやろうとしていることのネガティブな情報。

いろいろその手のアンテナ感度が高まって入ってくることがあります。

たとえば、ネット見たり著書みてこの人について行こうと思ったとします。

それで、軸が無いと絶対に「否定的な情報」に惑わされると思います。

 

今の時代はどの人でも否定的な部分って付きまといます。

セルフブランディングして誰にも嫌われない人物になるなんて無理です。

一部の人に嫌われて当たり前。

アンチ上等でやっている人が当たり前だと思うんですよ。

だからこそ、あなたがその人を認めたならついていく。

「自信を持つ」ことも大切だと思います。

 

とは言え、これは「網膜的」になってはいけません。

今の時代でも「詐欺師」的な人が多いのも事実です。

だからこそ、言葉で伝えるのは難しいと思います。

たとえば、これはあくまでたとえですよ!?

「詐欺師」みたいなレッテルを貼られてしまう人いるじゃないですか。

 

ブロガー界だと「イケハヤ(イケダハヤト)さん」でしょうか。

YouTuber(ユーチューバー)だと「ヒカルさん」がよく言われる言葉。

アンチに限らず先入観で目にしてしまう言葉だと思います。

ちなみに私はこの2人をそんな風に思っていませんとファンの人に伝えます。

むしろ、フォローしてTwitterのツイートを参考にしているくらいですw

 

ネガティブ情報を見たときに判断するのは結局は自分自身なんですよね。

ほとんどは「自分自身」の問題だと思っています。

例としてアンチの人を例にしました。

かと言って、マンセー(賛同)されまくっている人を参考にしなくてもいいです。

私がバランサータイプなのもありますが自分の直感も大事ですからね。

 

(P.79-80) 成功する人や自分をいい方向に変えてきた人というのは、こうした「ストップ」のサインを、つねに押しとどめてきた人といえます。彼らが「ストップ」のサインを押しとどめたのは、否定材料に負けない強靭なメンタルを持っていた、というのが1つ。
もう1つは、「否定材料以上に、思いを実現したい気持ちが勝っていた」というのが大きいのです。どんなに過去に痛い経験をしてきたとしても、いま目の前のものを手に入れたい願望が強ければ、人は不安を押し切って前へ進みます。

 

私は良い人生体験していると思います。

どうしようもない代わり映えしない貧乏時代。

一気に突き抜けるように収入が増えた時代。

そして、天秤が戻りまた貧乏に逆戻りさせてしまうのにもがく時代。

いろいろ経験させてもらっているので語れることが多いです。

ほんと実体験に勝るものって無いのでブログネタに困らないで有り難いですw

 

今回の記事はボリューム満点だと思うんですよ。

いつも以上に語れるのは腑に落ちる部分が多いからです。

私は引き寄せの法則により良くなった部分。

引き寄せの法則によって悪くなった部分があります。

引き寄せの法則って「良いものが引き寄せられる」ではありません。

ネガティブも引き寄せられているわけです。

 

これは、引き寄せ本の有名著書のザ・シークレットにも書かれていることです。

「コップの水をこぼしちゃダメだよ」

「あなたは事故に合いやすいから交通事故に気をつけて」

このような言い方はネガティブな部分に焦点があたってしまう。

だから、気をつけましょうという話です。

 

本書もそうなんですが、ほんとノウハウではない。

日々の生活の「ネガティブにいかに焦点を合わせないか」が大事。

この部分をやっぱり思い起こされました。

1日中、気分が最高、テンション最高、ピョンピョン飛び跳ねる。

このようなことは無理だと思います。

 

ただ、「ネガティブなことに焦点を合わせない」はできると思います。

私も実はネガティブに焦点が当たっていると思い改善しようと思いました。

それが、2018年の今の時点で出来ていないことに気づきました。

どういうことかと言うと、簡単に言うとこういうことです。

 

Yahooは天気だけ確認する。

だから、「ヤフー天気」だけブックマークしておく。

そのようにしていたはずなんですよ。

でも、「Yahoo JAPAN」のカテゴリーをチェックしている。

Yahooコメント(ヤフコメ)のなんか違うと思うコメにイライラしている。

そういう自分にここ最近は気づいてしまいました。

 

これは習慣的無意識とか習慣的な悪習慣と言ってもいいかもしれません。

そちらに流されてしまった典型だと思います…orz

自分の目的を忘れて変な情報収集をしてしまう。

そういうことはやめた方がいいですよね。

本書を読んで改めてそのようなことを思いました。

私のYahooのブクマも「天気」にしているなら天気のみにしようと決意しました。

 

【「変われない自分」を一瞬で変える本 いちばんカンタンな潜在意識のあやつり方】

 

・まとめ

【新刊】引き寄せ難民オススメ! 変われない自分を一瞬で変える本でした。

本書は今年1番の文字数になったかもしれません。

それくらい良い意味でも悪いでも語れることが多かったです。

ブログタイトル名に「引き寄せ難民オススメ!」と書きました。

この部分は私への戒め部分も勿論あると思います。

ただ、どうして悪い現状が繰り返されてしまうのか。

現状打破ができていないのかは著者の井上裕之さんの説明はわかりやすいです。

何冊も読んでいる井上裕之さんの著書の中で私はナンバーワンと言える書籍でした。