【新刊】自分は自分! エリカの幸せな未来に他人目線はいらない

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・正解不正解の判断 自分だけに許された権利

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BUMP OF CHICKENの楽曲。

sailing dayという楽曲があります。

その歌詞で、正解不正解の判断 自分だけに許された権利とあります。

私は自分の中の軸としてほんとこの考え方ってごもっともなんですよね。

sailing dayは全体的に歌詞が前向きですし、すごく大好きな楽曲です。

 

私は「自分は自分」とか「他人は他人」という考えが強いです。

私が正解と思ってもその人がこっちが正解だよって言えば、そうだね。

私が不正解と思っても、その人が、いや、これが正解だよって言えば、そうだね。

こうやって書くと「軸がない」とか「優柔不断」かと思われるかもしれません。

そういうわけではないので、書評に行く前に少し書いておきたいと思います。

 

これは著書もたくさんある斎藤一人さんの話しです。

「自分の意見を他人に否定されても争わない」ということ。

その人には、うん、うんって頷いてそうだよねって言いつつ別の人に話す。

否定された同じ話しを別の人に話せばいいということを仰っていました。

そもそも、全員が全員、「考え方」を受け入れるって無いじゃないですか。

私はそれはそれでいいとすら思っています。

 

人間の「多様性」を認めるということですから。

人間って「多様性」があるから他の人に考え方を学べる。

「多様性」があるからいろんな人のいろんな部分に喜怒哀楽が浮かぶ。

人間はロボットじゃないですし、当然だと思います。

だから考え方の押しつけはやめて言い争わないのが私にはあっています。

というわけで、今回も新刊から「多様性」を学びたいと思います。

 

 

書名:ニューヨーク流生き方の教科書 幸せな未来に他人目線はいらない

著者:エリカ

出版社:ベストセラーズ

出版年:2018年6月19日

ページ数:224ページ

 

私の選択はすべて正しい。

私はこれプラスでもう1つ。

私に起きていることはすべて正しいです。

勝間和代さんの本のタイトルでも起きていることはすべて正しいってあります。

この考え方は私もその通りだと思うんですよね。

 

自分のエゴで「良い」や「悪い」を判断しているだけ。

「悪い」と思ったことが「良い」に変化したこと。

あなたも人生の中で何度もあるんじゃないでしょうか。

だから、私も起きていることはすべて正しいんだなって最近は思うことが多いです。

今回は初めて読んでみるエリカさんの本を書評していきます。

 

・女性向けですけど男性が読んでも大丈夫!

はじめに
第1章:恋愛・結婚─「愛されている実感」がなにより大切
第2章:仕事──世間や他人ではなく、自分の基準を信じる
第3章:ライフスタイル──「充実」とは、心の豊かさ
第4章:人間関係──大人の友達は、「数」より「質」
第5章:幸せをつかむ方法──欲張りをやめよう。選んだものが最良
おわりに

 

(P.5) この本では、女性の生き方にまつわる数々の疑問にお答えながら、あなたが幸せな選択をできるアドバイスをしていきます。読み進めるにつれて、将来の不安が解消され、「今この瞬間」にワクワクし、夢あふれる日々を過ごせるようになるでしょう。そして、一生自分を幸せにできる強い生き方が身につきます。自分を幸せにできるのは、自分だけです!

 

本書の目次になります。

女性の生き方にまつわる数々の疑問に答えながらのアドバイス。

エリカさんならではの視点や考え方を学ぶことができます。

最近、読んだなにかの本に書いてあったことでビックリしました。

「自己啓発」という市場規模がここ数年ですごく伸びているそうです。

みんながみんなやり出したら「意識高い系」という言葉も死語。

逆に「意識低い系だな~」のほうが言葉が流行るかもしれませんね。

 

そんな、「自己啓発」というジャンルの市場。

その中でも「女性向け自己啓発」ってジャンルの市場規模が爆上げ。

ここ数年で自己啓発のジャンルを学ぶ女性が爆発的に増えているそうです。

確かに本書もそうですけど、「女性に向けての」と書かれている新刊。

今年になってからでも「はじめに」で書かれている本を多く見かけます。

私も言われてみたら「女性向け自己啓発本」って多くなった印象を受けました。

今回はそんな書籍から男性にも女性にも役立つ部分を選んで書評しますね。

 

(P.73) 好きな仕事に邁進し、それをお金に結びつけていくことがスマートです。一方、「お金だけ」で仕事を選ぶと失敗します。稼げるけれど誇りに思えない仕事は山ほどあり、お金を得ても、お金では取り戻せない大切なものを失うことにつながります。

 

私は職業に対して差別的な意識はありません。

どの職業も需要があるから成り立っている。

だからそれは否定されることは無いと思うんですよね。

(もちろん、法律違反や犯罪は論外ですよ)

とは言え、「世間体」というのはあります。

それに誰かに過去の職業を話してどうやって思われてしまうか。

そこを踏まえるとエリカさんの仰ること。

お金を得てもお金では取り戻せない大切なものを失うことを考えましょう。

 

(P.82) 仕事があなたの人生そのものであると言えるほど、その仕事を愛しているのであれば、仕事に勤しむ時間も幸せに包まれているものです。プライベートを充実させないと幸せではないという方程式は存在しません。私は起業家なので、自分の仕事が自分の人生です。ゼロから1を創りあげていく毎日は楽しく、1日がアッという間に過ぎ去っていきます。

 

私はブログに書いている通りです。

「仕事」も「遊び」も境界線なく毎日を過ごしています。

ただ、著者のエリカさんまでの気持ちまではまだまだ到達していません。

毎日の自分の「幸福度」はもっともっと上げていきたい今日この頃です。

だって、毎日が楽しく1日があっという間は私が感じたい領域ですから。

 

(P.114) あなたが実年齢よりも落ち着いてみえるファッションを好むのならば、周囲から「老けてみえる」「お高くとまっていそう」と言われても気にすることなどありません。あなたが、若々しいショートパンツをはきたいのならば、「その年齢でよくはけるよね」と陰口をたたかれても気にすることはありません。「年相応」という言葉に縛られることは、人生の楽しみを棒に振っているようなものです。ファッションとは、もっと自由に自分を解放して楽しむものです。

 

引用に絡めてめちゃくちゃ皆様に話したいことがあります。

私自身についてのことを引用に絡めてなのでまずは読んでおいてくださいね。

去年の年末辺りから今年の年明け頃になります。

私はTwitter(当ブログでも書いたかも)で叫びました。

いろいろ変えたいから「イメチェン」しようと叫んだんですよね。

つぶやくんじゃなくて、叫ぶ勢いで言っていましたw

 

気分転換も兼ねての話しです。

 

※髪の毛を金髪にしよう!

 

そのときの私は黒髪です。

2018年8月14日現在も《まだ》黒髪です。

別に私は元々、10代のときは髪の毛を染めていました。

金髪にしていたこともあるので髪の毛を染めるのは抵抗感がありません。

じゃあ、何に躊躇しているかというとやっぱり「世間体」ですね…(汗)

 

私の年齢はご想像にお任せします。

ただ、20代を超えて40代は超えていないと思ってください。

 

引用の「その年齢でよくはけるよね」ってありますよね。

これを拝借すると「その年齢でよく金髪にできるよね」って言われそうですw

まぁでも自分にブレークスルー起こすための気分転換。

自分は自分で他人は他人なんだから、さっさと金髪に染めちゃえよ!!!

そのようにプッシュしてくれているのが本書かもしれません。

本書タイトルは「幸せな未来に他人目線はいらない」ですもんね。

 

(P.151) 「みんながしているから、自分もしないと遅れているとバカにされる」のではなく、「人は人、自分は自分」です。SNSが、はたして自分には必要かをじっくり考えることが大切です。それが「1日の充実感」にも大きく影響してくるのですよね。

 

SNSに関しては私も長いので(Twitterですが)経験談で思うところがあります。

結局のところは「自分の中の意図」を明確にすることが大切です。

私はTwitter専門で長くやっています。

これは中途半端にしたくないからTwitterに絞っています。

ただ、「多様性」という言葉を最初に出しました。

 

私の10代は「とりあえず何でも手を出す」でした。

それの典型が「ブログサービス」です。

あらゆる、サービスのブログに登録して試してみました。

初期は「日記」と言えるサービスもあるのでそこからです。

私はその経験があっての「はてなブログ」にたどり着いたと思っています。

だから、手当たり次第に手を出すのも否定こそしないんですよね。

 

というよりは今の私に足りない部分かなって逆説的に思うんですよ。

 

※私は手当たり次第に手を出すタイプじゃなかったのか?

※人生を変えたいならとりあえず試してみろよ!!!

 

無意識からこのように言われている感覚すらあると思います。

私はエリカさんの考え方はその通りだと思います。

でも、私の人生経験的に違う考え方もあると思っています。

そこが冒頭に述べた人それぞれの「多様性」なんですよ。

その人の考え方を否定せずに受け入れる。

その上で自分の考えとその人の考えをどうだろうと自分なりに考察する。

考察して自分の人生の裏づけがあるなら考え方に自信を持っていい。

私はそのように思っています。

 

(P.205) 「ちっぽけな人生」は、環境によるのではなく自分の産物です。どこに住んでいようと、自分が何歳であろうと、経歴がどうであろうと、関係ありません。目の前にある可能性を信じ、がんばることで素敵な人生につなげていけるのですね。

 

「ちっぽけな人生」と思うこと。

これって結局は自分の意志ですからね。

そう思えばそうなる現状が繰り広げられるだけですから。

「ちっぽけな人生」と思う人より世間的に見れば貧しい人。

その貧しい人が「世界は優しいし毎日が楽しい」と思っているかもしれませんからね。

「自分の感じ方や感性」ってほんと大切だと思うんですよ。

 

高級料理店で1万円以上のコース料理を食べる。

コンビニエンスストアで売っている数百円の大好きなものを食べる。

実際問題、幸福度は同じくらいがあるあるなのが人間ですからねw

安いから満足度が低いとか高いから満足度が高いは無いと思うんですよね。

「自分の人生は自分のモノ」という感覚。

ほんと本著に例えると「幸せな未来に他人目線はいらない」と思いますよ。

 

【ニューヨーク流生き方の教科書 幸せな未来に他人目線はいらない】

 

・まとめ

【新刊】自分は自分! エリカの幸せな未来に他人目線はいらないでした。

私も幸せな未来に他人目線はいらないと思います。

だって、「他人が自分の人生にそこまで責任を負えますか?」という話しです。

起業しようとした人に「起業なんてリスク高いしやめたほうがいい」と言う人。

このような人が居たとしても人生のすべてを背負うわけじゃないですよね。

だから、自分が「幸せな未来を握っているという感覚」は大切にしたほうがいいです。

助けてくれる他人があなたの人生に何人いるか?って話しなんですよ。

大体の人は「口だけ」だと思うので、だからこそ自分で切り開いていく意識。

本書の通りで幸せな未来に他人目線はいらないって考え方は大切だと思いますよ。