【新刊】これはとても役立つ! 今野清志の酸素不足が病気をつくる

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・最近のマイキーワードは「自律神経」

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今まで当ブログでは習慣本。

生活習慣についての書籍。

生活習慣を手助けするおすすめ本を紹介しています。

食事の改善や運動は大切。

ただ、わかっていてもここ最近はどうも調子が悪かったです。

 

そこで私が思ったのは「自律神経」です。

これって「自律神経が乱れているのでは?」という疑問。

調べてみると自律神経が乱れている人のパターンなんですよね。

ということで、「自律神経を整える」のを意識している。

私の最近のマイキーワードは自律神経です。

 

先日ですけど、筋トレを再開した話しを書きました。

Testosteroneさんの超 筋トレが最強のソリューションであるの書評のときです。

あれから、軽い筋トレと言いますか運動ですね。

毎日、欠かさずにやっていたら調子がだいぶ戻ってきました。

やる気が出ないや楽しくないという気持ちが薄れてきました。

そういう意味でも自律神経方面に良い効果が出ていると思います。

そこにさらに知識をつけるべくのこちらの新刊を読んでみました。

 

 

書名:酸素不足が病気をつくる

著者:今野清志

出版社:あさ出版

出版年:2018年3月24日

ページ数:176ページ

 

深呼吸プラスアルファで不思議と体調がよくなる。

体の不調の原因は酸素不足。

酸欠だからというのが本書の主張です。

日ごろの呼吸では酸素が足りていないそうです。

その酸素への解説と実践しやすい軽い運動が書かれています。

イラストで紹介してくれているので今から実践できる運動です。

本書は読みやすいですし、難しい言葉も少ないわかりやすい書籍でした。

生活習慣を変えていきたい人や体調不良からおさらばしたい人には必読の書です。

 

・知識も深めてトレーニングも簡単にできるおすすめ本

はじめに
症状別「組み合わせトレーニング」INDEX
第1章:からだ全体を1つの臓器と考える
第2章:短期間で元気を取り戻す 10の今野式トレーニング
第3章:組み合わせトレーニング1【慢性的な不調を解消編】
第4章:組み合わせトレーニング2【気づいたらすぐ対処したい症状編】
第5章:継続は力なり! 習慣力を身に付ける

 

(P.3) 本書では、さまざまな症状に合わせた最適な組み合わせトレーニングをご紹介しています。決してあきらめず、健康を早く取り戻すためにもぜひ、「酸素」と「全身からケア」を意識しながら取り組んでみていただければと思います。人生に希望をもって生きていきましょう。

 

本書の目次になります。

さまざまな症状に合わせた最適なトレーニング。

例えば、頭痛、肩こり、不眠、めまい、冷え性などなど。

病院に通院するまでは無いけど、症状を辛いと感じる人も多い現代だと思います。

お家で簡単に実践できるトレーニング付きです。

私も意識して実際にやってみようと思っています。

 

(P.15) 自律神経は、人間の意思とは無関係に自動的に働くものです。心拍・血圧などの循環、呼吸機能、胃腸の消化活動、発汗や代謝機能など、生きていくうえで欠かせない全身のさまざまな機能をコントロールしています。つまり、「目」だけ、「耳」だけではなく全身につながる自律神経というものを回復したからこそ、ほかの部位にもよい影響が出たのです。

 

自律神経を回復したら他の部位も良くなる。

目だけや耳だけでなく全身を意識しようと仰っています。

確かに悪い部位が出てきたらそこばかりに意識が集中してしまいます。

そうではなく、自律神経の乱れが原因では?と疑ってみる。

そして、本書のトレーニングを上手く利用すると改善するんじゃないでしょうか。

私も改善したい症状をトレーニングして改善していこうと思っています。

 

(P.28) 人間は不思議なもので、悪いとわかっているものをほしがることがあります。胃の調子がよくないのに、冷たいものをごくごくと飲んでおなかをくだしてしまう。これに近い経験は、誰しもあるのではないでしょうか。冷えて自律神経が麻痺していると、こうしたことが起こりやすくなります。

 

これめちゃくちゃあるあるですw

胃の調子が悪いのについつい冷たいコーヒーをもう1杯飲む。

案の定で腹を下すことがほんとよくあります。

その原因は冷えて自律神経が麻痺しているからなんですね。

原因がわかったので意識的になりたいと思いました。

 

(P.42) 胃腸をほぐす手っ取り早い方法としておすすめなのは、「エア縄跳び」です。「エア」ですから、縄は必要なく、いつでも実行できるのがこの方法の利点です。ジャンプと同時に腕を回すことで肩甲骨回りを刺激するため、ダイエット効果も期待できます。また、太ももやふくらはぎを刺激することで心肺機能にもよい影響を与え、酸素供給の向上にもつながると考えられるのです。

 

エア縄跳びに関してはメンタリストDaiGoさん。

ニコニコ生放送の人気チャンネルです。

メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」で良いなと思いました。

というよりも、DaiGoさんが実践していたの見てやろうと思った時期があります。

胃腸をほぐす手っ取り早い方法でも有効手段だったんですね。

 

(P.159) トレーニングの習慣化には脳に「これは必要なこと」と覚えさせると前述しました。では、脳に覚え込ませるにはどうすればいいのでしょう。それは、とにかく2週間、毎日欠かさず続けることです。
(中略)
生活背景によっていろいろ事情はあるでしょうが、とにかく、何が何でも最初の2週間だけは続けてください。2週間続ければ、脳が「やらなくてはいけないこと」だと覚えて、さぼるとなんだか居心地が悪くなります。

 

とにかく2週間、毎日欠かさず続ける。

何が何でも2週間続けようと述べています。

私は良い習慣の継続は得意なので2週間はあっという間に行けます。

継続するには楽しくなる工夫。

そして小さい範囲から徐々に規模を大きくする。

それが、毎日欠かさず続ける上でのテクニックだと思います。

 

(P.163) 思い立ったらすぐに実行することです。以前は当院でお教えする全身運動として、エアではなく縄を使った縄跳びを推奨していました。しかし「縄がなかなか準備できない」といって、いつまでもスタートできない方がたくさんいらっしゃったのです。そこで、縄がなくても、いつ・どこでもできるエア縄跳びをおすすめするようになった、という経緯があります。

 

私もこの手のタイプなのでわかります。

先ほどのメンタリストDaiGoさんのエア縄跳びのところです。

「やろうと思った時期が」と書きました。

それはまさしくのこのような事情です。

メンタリストDaiGoさんはエア縄跳び用の道具を使用していました。

私はそちらを購入してからエア縄跳びをやろうと思っていたんですよね。

それを思うだけでやっていないという事実でした。

思い立ったらすぐ実行という意識は本当に大切だと思います。

 

【酸素不足が病気をつくる】

 

・まとめ

【新刊】これはとても役立つ! 今野清志の酸素不足が病気をつくるでした。

色んな書籍のおかげで自律神経の改善がだいぶ見られてきたと思います。

本の力って本当に素晴らしいです。

そして、沢山の知恵を共有してくれる著者さんに感謝したいです。

今回の書籍もやりやすい工夫がところどころに散りばめられていました。

著者の今野清志さんが仰るように思い立ったらすぐに実行していきましょう。