不思議の国のアラモード

新商品を中心とした食レポや習慣を中心とした読んだ本の感想を書いてます

悪い習慣は改善でOK 裴英洙の一流のパフォーマンスアップ習慣

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☆パフォーマンスを上げて上げて上げて

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AMUMA(AMUMA (@amuma0204))です。

その人の習慣の質が人生の質とも言います。

習慣を正せば人生も変わっていく。

悪い習慣を良い習慣に変えていくこと。

とても大切なことだしコツコツできることだと思います。

 

結局のところ悪い習慣というのは習慣として根づいただけ。

自分の中の悪い習慣に気づいたなら対処方法を学んで対処していく。

それだけでだいぶ変わっていくと思います。

とは言え、良いも悪いも習慣は習慣です。

いきなりその習慣をやめろと言ってもなかなか難しいですよね。

 

例えるなら、毎日の歯磨きを明日から1週間禁止してください。

少し汚い話ですけど、このように言われたら不安があるんじゃないでしょうか。

ただ、「マウスウォッシュ」なる商品が現代は多くありますよね。

うがいとかクチュクチュするだけで口の中をケアする商品です。

私も一時期、マウスウォッシュを利用していました。

 

仮に「歯を磨かなくてもこれだけで大丈夫」と注意書きに書いてあったとします。

マウスウォッシュだけで過ごして大丈夫というわけです。

それでも絶対に歯磨きしたくなると思いますw

それが習慣というやつですし、最初は違和感を感じるの仕方がないですからね。

というわけで、正しい習慣。良い習慣を知っておくことは変えるのにも大切です。

今回は毎日のパフォーマンスが上がること間違いなしの著書を紹介していきます。

 

一流のパフォーマンスアップ習慣: できる自分に瞬間で戻れる!

 

書名:一流のパフォーマンスアップ習慣 できる自分に瞬間で戻れる!

著者:裴英洙

出版社:学研プラス

出版年:2018年1月16日

ページ数:207ページ

 

著者の裴英洙さん。

医師であり、経営者であり、コンサルタントでもあるそうです。

だからこその日々のパフォーマンスの大切さを知っている。

一流のパフォーマンスの習慣を知っている人だと思います。

本書は「疲れない体が手に入る76のコツ」が紹介されています。

疲れるには理由がある。悪い習慣を手放すコツをそれでは掻い摘んで紹介です。

 

☆悪い習慣は改善でOK 裴英洙の一流のパフォーマンスアップ習慣

 

はじめに
CHAPTER1:疲れに負けない毎日のワザ
CHAPTER2:手軽な運動でリフレッシュ
CHAPTER3:食べてハイパフォーマンスを実現
CHAPTER4:質の高い眠りでパワーを養う
CHAPTER5:アタマの活性化で力がみなぎる
CHAPTER6:ココロの疲労に備える

 

(P.5-6) 本書は、最前線でビジネスの現場を走っている人、疲れているけど休めない人、疲れに気づかずがんばりがちな人、真剣に疲れに向き合いたい人。そんな方たちにおすすめします。

 

一流のパフォーマンスアップ習慣 できる自分に瞬間で戻れる!の目次です。

疲れに気づかずにオーバーワークして頑張ってしまう人。

真剣に疲れに向き合っていきたい人に向けられて書かれています。

疲れと言っても人それぞれいろいろありますよね。

肉体的疲労も精神的疲労もどちらも疲れです。

肉体的疲労をどうにかしたい人。

それよりも精神的疲労の方をどうにかしてくれ。

そういう悩みのどちらにも対応しているのが本書になります。

 

(P.25) 「朝、起きられない」「起きてもすぐに頭が回らない」というのは、多くのビジネスパーソンの悩みです。これを解決する方法は、「朝イチでやらなければならない予定をつくっておく」ことです。驚くほど目覚めたときから頭がしゃきっとします。

 

朝イチの予定をつくっておく。

この効果は計り知れないですよ。

私は既に去年から毎日やっています。

朝の頭がぼーっとしてるところに思考して思考しては頭が働きません。

最初からこれをやると意図しておくことによって無駄な思考をしなくなります。

 

(P.81) 丼モノの問題点は、一つの食器と口の往復だけで食事が済んでしまうこと。これは早食い・ドカ食いにつながりやすく、肥満の原因になる場合があります。また、丼モノは、炭水化物や脂肪が多くなり、野菜が不足しがちなので、栄養も偏りやすくなります。どうしても丼モノを食べたいときは、汁物などを1品加えましょう。もう1品あれば、箸の動きが多くなるので、ゆっくり食べるようになります。どうしても丼モノを食べたい人は、「週2回まで」とルールを決めましょう。

 

もう1杯食べるドン!

今日も丼モノ食べるドン!

こんな風に思っていたら行けないわけです。

確かに丼モノはパクパク食べてモグモグせずにかきこんで食べてしまいます。

自分なりのルールを持ってゆっくり食べるのが良さそうです。

 

(P.125) スマホやパソコンの画面から出るブルーライトを見続けていると、眠気を促すホルモンであるメラトニンの分泌が乱されてしまうと言われています。「眠くなったらスマホやパソコンは見ない」と意識するようにしましょう。

 

寝る前はスマホやパソコンは見ない。

ブルーライトを見続けると睡眠に悪い。

この知識は既に知っている人も多いと思います。

私も何年も前から知っている知識です。

とは言うもののスマホやパソコンが手放せないのが現代人。

そこを踏まえて対策している人も多いんじゃないでしょうか。

たとえば、ブルーライトカットのシールや眼鏡などもあります。

私はスマホやパソコンの画面の証明を21時くらいから少し暗くするようにしてます。

 

(P.175) 「ながら活動」とは、何かの作業をしながら、同時に別の作業をすることを言います。テレビを見ながらスマホをいじる、食事をしながら仕事をするなど、日常でついついやってしまいがちな行動です。

 

ながら活動を今風に言うとマルチタスクです。

シングルタスクで仕事をやろうというのは大きくクローズアップされましたね。

集中力系の著書でもシングルタスクについてはよく書かれています。

私は食べながらその時間にブログ記事を読んだりする。

こういうマルチタスクは長年の習慣なのでついついしてしまいます。

脱・マルチタスクのシングルタスク徹底をもう少し意識的に取り組みたいです。

 

【一流のパフォーマンスアップ習慣 できる自分に瞬間で戻れる!】

一流のパフォーマンスアップ習慣: できる自分に瞬間で戻れる!

一流のパフォーマンスアップ習慣: できる自分に瞬間で戻れる!

 

 

 

☆まとめ

一流のパフォーマンスアップ 習慣できる自分に瞬間で戻れる!

裴英洙の著書を読んだ読書感想文でした。

こういう習慣本を読んで書評して思うことは多々あります。

まだまだ良い習慣を身につけるのに実践したいこと多いということです。

だからと言って、知らなければ知らないわけですし実践も何も無いですからね。

まずは自分の今の習慣と照らし合わせて改善したいところから改善する。

日々の生活の質をどうしたいのか意識的になることも大切です。