不思議の国のアラモード

新商品を中心とした食レポや習慣を中心とした読んだ本の感想を書いてます

すべては小さな一歩から 何を習慣にするかで自分は絶対変わる

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☆習慣を変えて人生を変えたい人は必読の本

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当ブログは、はてなブログで書いています。

はてなブログの記事投稿画面。

文字を打つ画面に【お題】というのがあります。

ネタが浮かばない人にオススメするお題ですね。

こういうのは、はてなブログに限らずブログサービス。

ブログに限らず、モバゲーやミクシィなどの日記機能にもあった気がします。

 

そのお題が【好きなアイス】でした。

これは先日、書いたところであります。

お題に答えたいということを書きました。

昨日、お題に答えようと思ってました。

が、しかし。だが、しかしです。

パイの実コメダ珈琲店監修シロノワールの食レポを優先しました。

 

ということで、本日の投稿記事。

はてなブログお題の好きなアイスで行こうと思ってました。

思ってましたということで、お察しのいい人は気づいたと思います。

お題が変わってしまいました…orz

今日の朝に見たときはまだ好きなアイスのお題だったんですけどね…。

木曜日のお昼くらいに変わるんですかね?

 

それはわかりませんけど、変わってしまったものは仕方がない。

本日は趣旨を変えた読書感想文記事の更新をしたいと思います。

前々から紹介したい。

紹介しようと思っていた本なので少し遅れました。

ただ、いつも通りの習慣本になります。

 

書名:「何を習慣にするか」で自分は絶対、変わる

著者:石川裕也

出版社:青春出版社

出版年:2016年11月

ページ数:224ページ

 

どちらかと言うと自己啓発。

考え方に重きを置く習慣本になります。

習慣を変えてより良い人生を歩むんだ。

そういう人には向いている本かもしれません。

どういうことか、ここからは詳しく見ていきましょう。

 

☆すべては小さな一歩から 何を習慣にするかで自分は絶対変わる

はじめに

第1章:一流の自分に変わる「仕事の習慣」の箱

第2章:一流の自分に変わる「人間関係の習慣」の箱

第3章:一流の自分に変わる「お金の習慣」の箱

第4章:一流の自分に変わる「言葉と考え方の習慣」の箱

第5章:一流の自分に変わる「心の習慣」の箱

第6章:一流の自分に変わる「健康の習慣」の箱

おわりに

 

目次になります。

一流の自分に変わる。

そして「箱」というのが目に入りますね。

この本は箱というのがキーワードになっていると言っても過言じゃないです。

自分の中のそれぞれの箱を変えていく。

考え方が変わる部分が多々ある本だと思いますよ。

 

(P.27-28) 私が感じているのは、一流の人は、セットされている習慣の箱の質が高いからこそ、意思決定も速く、確実に常にブラッシュアップされた思考を手に入れられているのです。よい習慣をひとつでも多く1日の中に組み込み、今までの悪い習慣をひとつでも多く捨て去ってください。そうすることで、あなたは自然と一流の道を前進していくことになるのです。

 

一流の人。

凡人の人。

それぞれの違いというやつですね。

私も習慣を変えることが人生を変える秘訣。

それくらい思って習慣本を読み漁っています。

そう言われるとやってることは間違ってないと思えますね。

 

(P.141) 一流の「なるほど」は、その言葉に対する理解を持っています。二流の「なるほど」は、聞き流す空返事であり、なんとなく使っているだけです。つまり、相手の話をしっかり聞いていないのです。大切なのは、口グセを意識化し、意味を理解して言葉を使うことです。何もあらゆる言葉の意味を調べろなどと言っているのではありません。あなたが普段気づいていない無意識の口グセに気づき、意味のない言葉を捨てればいいのです。同じ言葉であっても、相手が受け取る印象や言葉の重みが変わってきます。

 

同じ「なるほど」という言葉でもここまで違うのかという話です。

皆さまは口ぐせを意識してるでしょうか?

私はいろんな本を読んで意識しています。

ただ、無意識の口ぐせって本当に怖いです。

意識していても無意識に出て来る言葉。

ほんともっと自覚的にならないと怖いと改めて思いました。

 

(P.154) 常に初心に立ち返って、物事にあたる。仕事でキャリアを重ねていくと、仕事のコツをつかみ、勝利のパターンで物事を処理していくようになってしまいます。しかし、変化がなければ、現状維持しかありません。時代の流れが速い今では、現状維持は後退だと言えます。「これは、あのときのパターンだ」と思ったら、危険信号です。常に、前向きな危機感を持ち、「何かいつもと違う点はないか」と自問自答する習慣を持ちましょう。

 

これはあるあるだからこそ怖いんじゃないでしょうか。

これはあのパターンだからああすれば。

過去のパターンを勝手に今のパターンに当てはめる。

私も日常のことであるあるパターンだったりします。

現状維持は後退ってめちゃくちゃ良い言葉。

そんなことを思った部分でもあります。

 

(P.172) この話は、「人間万事塞翁が馬」という諺の元となった話です。「幸せや不幸は予想のしようがない」という意味です。私は、常にこの諺を言い聞かせています。どんな物事でも、一喜一憂しないことです。もし、思うような結果が出なかったとしても、次にはいい結果が出せるかもしれません。それはわからないのです。

仮に一生懸命やったのに結果が出せなかったとしても、実はそれが、次の成功への布石になっていたということも多々あります。一流の人は、どんな結果であろうが受け入れ、そして次の戦いに備えるのです。

 

人間万事塞翁が馬。

私の座右の銘。

それくらい言ってもいい大好きな言葉。

名言だったりします。

一喜一憂せずに物事を長期的に見ること。

次にどんなことが起こるのかわからないので一喜一憂に左右されずにいたいですね。

 

(P.193-194) 3日坊主で、3日しか続けられなかったとしても、3日は続けられたのです。

1日休んだとしても、5日目からまた、3日坊主を続ければいいだけです。3日続けて1日休む、を繰り返せばいいだけなのです。
こうすれば、どんどん勝ちグセがついていき、習慣は定着していきます。続けられないこと自体が悪いのではなく、そこであきらめてしまうことが問題なのです。続けられないことより、完全にやめてしまうことが問題です。

 

この部分は本当に声を大にして言いたいです!!

私もこの言葉にはすごく賛同しています。

むしろ、この考えを過去に戯言記事で投稿しました。

ほんとやめてしまうことってもったいないんですよね。

三日坊主だろうが、なんだろうが、1日休んだところで何なの?

そのままずっと続けていったほうがいいよということを言いたいです。

最近はこの考え方。思考を取り入れて前進しています。

皆さまも罪悪感など感じずともぜひぜひ1日休んでも次の日から再開してください。

 

【「何を習慣にするか」で自分は絶対、変わる】

「何を習慣にするか」で自分は絶対、変わる

「何を習慣にするか」で自分は絶対、変わる

 

 

 

☆まとめ

「何を習慣にするか」で自分は絶対、変わるを読んだ感想でした。

考え方のブラッシュアップ。

いろいろ参考になる部分がありました。

やっぱり、1番は続けることですね。

1日、挫折したくらいでめげてはいけないと思います。

より良い習慣を重ねて日々を充実させていきましょう。