【書評】 吉良久美子のエネルギー論

 

 

どうも管理人のポポリッチです。
 
 
YouTube視聴している方。
吉良久美子さんのことを過去に語ってました。
 
私は読んだような読んでないような…。
書籍に関してはそのような印象でした。
 
そういう感じならですよ。
せっかくの機会なので読んでみました。
目からウロコの視点も満載です。
 
 
 

エネルギー論---未来を創造して人生を遊び尽くす!

 

 

 

書名:エネルギー論---未来を創造して人生を遊び尽くす!

 

著者:吉良久美子

 

出版社:廣済堂出版

 

出版年:2022年1月24日

 

ページ数:200ページ

 

 

 

全部気のせい!!
エネルギーの使い手になる。
ひとりひと宇宙を満たす!
本書を紹介していきます。
 
 
 

・望む現実に合ったエネルギーを使いこなす!

 

 

(P.1) この本で紹介する「エネルギー論」をひと言で言うと、”望む現実に合ったエネルギーを使いこなせば、思った通りの現実が創造できる”というもの。

 

 

 

【目次】
 
はじめに
 
第1章:誰もが幸福で豊かで幸福のエネルギーを持って生きている! ―― 「ひとりひと宇宙」の仕組み
 
第2章:この世界をつくっているエネルギーの仕組み ―― 「乾電池理論」
 
第3章:エネルギーが漏れる原因と攻略法
 
第4章:エネルギーを充電して現実をクリエーションしよう!
 
第5章:この世界を遊び尽くす!
 
おわりに
 
 
本書の概要と目次
書評していきます。
 
 
 
(P.18) 誰もが完璧な「ひとりひと宇宙」に気づき、自分を生きられるようになると、楽しくて面白くて、楽なエネルギーの流れが動き始めるでしょう。それが繰り広げられる世界こそ「ひとりひと宇宙」なのです。

 

 

 

ひとりひと宇宙。
冒頭は解説ありです。
 
私の宇宙。
あなたの宇宙。
 
みんな違ってみんないい。
自分が楽しく面白く過ごす。
毎日を充実させていきましょう。
 
 
 
(P.46) 「いい気分でいれば、望む現実がくる」とよく聞きます。それは間違ってはいないのですが、「ドキドキ」のエネルギーも、「ワクワク」のエネルギーも、ほっと安心するエネルギーも、全部ひとくくりに「いいエネルギー」と表していることが多く、それではエネルギーのミスマッチが起きてしまうのです。

 

 

 

確かに!と思えることです。
 
いい気分でいる。
 
ドキドキ。
ワクワク。
ほっと安心。
 
それぞれ違いますよね。
エネルギーという観点で腑に落ちました。
 
 
 
(P.63) 客観視できないと、その感情が自分自身だと思ってしまいます。感情はあなたの中にあるもので、否定すべきものではありませんが、感情はあなた自身ではありません。単なるクセです。客観視できたら、どんな感情も全部愛おしいものに思えるようになるので、そもそも満たされた存在であることに気づけるようになります。

 

 

 

客観力。
普段から私も大切にしています。
 
視野を広げる。
感情にとらわれないですね。
 
仰る通りでクセなんです。
私は逆に客観視するクセが付いています。
クセは変えていけるので最初は意識的にですね。
 
 
【エネルギー論 (吉良久美子)】

 

 

 

・創造する!

 

 

【書評】 吉良久美子のエネルギー論でした。
 
視野が広がる1冊です。
考え方の幅が広がると思います。
エネルギーの充電と漏れについて。
この辺りも参考になりました。
ひとりひと宇宙で私も過ごしていきます。