【新刊】 西岡壱誠の頭がいい人は○○が違う

・偏差値35から東大に合格してわかった!

 

 

どうも管理人のポポリッチです。
 
本書の著者である西岡壱誠さん。
当ブログでも今まで何冊か書評。
馴染み深い著者さんでもあります。
 
今回の書籍は有名マンガのドラゴン桜。
実写ドラマも人気を博した作品です。
そのマンガのコマを大きくページで紹介。
 
そこに西岡壱誠さんの解説がございます。
本を読みなれていない人もマンガ感覚で読める。
楽しく読める工夫がある1冊だと感じます。
 
 
 

偏差値35から東大に合格してわかった 頭がいい人は○○が違う

 

 

 

書名:偏差値35から東大に合格してわかった 頭がいい人は○○が違う

 

著者:西岡 壱誠

 

出版社:日経BP

 

出版年:2023年6月1日

 

ページ数:320ページ

 

 

 

どうせ私は頭が悪いから……。
そんな風に思っていませんか?
頭をよくしたい大人の人って多いと思います。
本書は頭がいい人は何が違うのかを詳しく解説されています。
 
 
 

・漫画使って要点を凝縮した気軽に読める内容!

 

 

(はじめに) さて、ちょっと理屈っぽい話をしてしまいましたが、この本は、漫画を使って要点を凝縮した、気軽に読める1冊です。どこから読んでもいい構成になっているので、気になるところから楽しく読んでいただければと思います!

 

 

 

【目次】
 
第1章:頭がいい人の「アタマの使い方」
 
第2章:頭がいい人の「行動習慣」
 
第3章:頭がいい人の「心の動かし方」

 

 

 

本書の概要と目次になります。
本書を読んでいたらですね。
漫画のドラゴン桜を読んでみたくなりました。
学習意欲と言いますか学ぶ意欲は強いです。
本書は大人も勉強する際に役立つ内容と感じています。
 
 
 
(P.25) 「しつこく分解する習慣」って、生まれつきの才能とは違いますよね。誰だって、いつからでも、自分の頭をよくすることはできるんです。

 

 

 

街中を歩いている。
テレビを視聴している。
SNSでニュースを見ている。
 
「なぜ?」
 
こういう視点で物事を見ていますか?
街中のいたるところに「なぜ?」は潜んでいます。
そういうのをしつこく分解していこうという話。
 
私はこの思考回路。
騙されないためにも役立つと思います。
なぜこんなに激安なんだろう?
なぜ短時間で10万円も稼げるんだろう?
日々の生活で見るものを鵜呑みにし過ぎず考える癖にもなりますね。
 
 
 
(P.108) このアプローチは、仕事はもちろん、人生のさまざまな課題にも応用可能だと思います。自己流からスタートするのは、お勧めできません。最初は、先人の知恵を借りる。努力を始める前に、しっかりと情報を集める習慣をつけましょう。

 

 

 

合格体験記を読む。
自分と似た成功事例を探す。
 
私は色んなブログサービスを試す。
ブログサービスを渡り歩いたと言っても過言じゃないです。
今回のはてなブログが最後のブログと決意して運営開始しました。
 
今回のブログ始める前の半年くらいの期間。
実は似たようなことをしていた時期があります。
昨今はユーチューバーの方が多く本を出版されています。
 
その時代はブロガーさんですね。
プロブロガーと言われる人が多く本を出版されていた。
私は徹底的に何人も何冊もプロブロガーの方の本を読みました。
参考になるしモチベーションにもなったんですよね。
 
当ブログを運営開始。
初期の頃に私がブログ毎日更新していた原動力です。
まさか9年半ブログ記事を連続投稿しているとは思いもしなかったですが(笑)。
このテクニックは仰る通りで応用が効くと思いますよ。
 
 
 
(P.213) 東大生が最も優れている能力、それはアップデートだ――。僕が個人的に観察するところ、東大生たちの中身というのは、1ヵ月以内にダウンロードしたアプリが平均して2個くらい入っている状態かと思います。

 

 

 

当ブログを読んでいる皆様。
アプリ環境はどうでしょうか?
1年以上前に入れたアプリばかり。
そういう人は少し考えたほうがいいかもしれません。
 
実際に試すと言うことが大切。
試して合わなければアンインストールすればいい。
せっかく最新のアプリが出ても試さなければ時代に置いて行かれる。
私自身はスマホアプリは疎いので猛省したい箇所でした。
 
Googleクロームがまだまだの頃。
拡張機能とかブログ記事を参考に試しまくりました。
あの頃のような新しい便利機能を試して見る気持ち。
本書を読んで大事なことだと私もアップデートしていきたいです。
 
 
【頭がいい人は○○が違う (西岡壱誠)】

 

 

 

・頭の良さは後天的に身につけられる!

 

 

【新刊】 西岡壱誠の頭がいい人は○○が違うでした。
 
本書を読んでいると学ぶ意欲。
好奇心旺盛で貪欲に学びたい。
そういう仕掛けが多くありました。
 
私自身は読書はしているけど学校の勉強。
学力向上も取り組みたいと思っているタイプです。
昨今は大学に入り学び直す大人も増えている時代ですからね。
そういうことも意識できた1冊でした。