【新刊】 諸富祥彦の”承認欲求”捨ててみた

・承認欲求

 

 

どうも管理人のポポリッチです。
 
現代はネット時代。
ネットで活動している人。
承認欲求が関わってくる時代です。
 
あなたの承認欲求は大丈夫でしょうか?
Twitterで書いた私なりの意見です。
 
私は高い数字を求めるだけが承認欲求じゃない。
低い数字でがっかりしている人も承認欲求にとらわれている。
承認欲求に左右されてしまっていると感じています。
本書はその承認欲求を捨ててみたという1冊です。
 
 
 

“承認欲求”、捨ててみた

 

 

 

書名:“承認欲求”、捨ててみた

 

著者:諸富祥彦

 

出版社:青春出版社

 

出版年:2022年11月21日

 

ページ数:224ページ

 

 

 

他人を恐れない。
自由な心を手に入れる。
自己改造法。
早速、本書から学んでいきましょう。
 
 
 

・人の目を気にして苦しんでいる人に向けて書いた本

 

 

(P.5) あなたが「自分の人生」を生きるのを妨げている元凶、その正体が「承認欲求」です。本書は、あなたが「承認欲求を捨て」て、「自分の人生を取り戻す」そのための本です。

 

 

 

【目次】
 
はじめに
 
第1章:人間には、2種類の人生しかありません
 
第2章:承認欲求の正体について、説明しよう
 
第3章:承認欲求に振り回されている、こんな人たち
 
第4章:「なぜ人を愛せないのか」という悩みがあります
 
第5章:承認欲求を手放す9ステップ式自己改造プログラム
 
第6章:プライド0、自己肯定100%の生き方
 
あとがき

 

 

 

本書の概要と目次でございます。
あくまでも私なりの書評です。
著者さんと少し考え方に違いがある。
その辺りはご了承くださいで書評していきます。
 
 
 
(P.34) 「他人の目」や「他人との比較」を心のよりどころにするか、「自分の心」をよりどころにするか、は大違いです。

 

 

 

最初に本質をついていると思います。
「承認欲求=数字を求めてしまうことではない」
ここは勘違いしやすいところだと感じます。
 
それだと営業職の人。
営業で数字を求めるのやーめた。
仕事にならなくなってしまいますよね(笑)。
 
他人の目や他人との比較を心のよりどこにしているか。
それとも自分の心をよりどころにして突き進んでいるか。
すべてはここに集約されていると思います。
 
 
 
(P.42) 20代30代の世代がとりわけこの問題に敏感だとはいえ、40代、50代、60代にもいる。60代もまだまだ元気なので承認欲求も強い。70代になるとさすがに少し減じるように思えますが、人間元気なうちは、人からの承認欲求や自尊を気にするものです。

 

 

 

私はこの辺りは著者さんとは別意見。
この問題は世代は関係ないと思っています。
70代って言葉はその通りだと感じていますが。
 
SNSやプラットフォームの違いがあるだけ。
若者向けのプラットフォーム。
ある程度の年齢層高めの人が揃うプラットフォーム。
そういう違いがあるだけで年代は関係ない印象ですね。
 
実際に誹謗中傷の開示請求。
弁護士さんの話で普通の主婦と思われる50代の人が書いていた。
孫がいるような人がコメントしていたという話も聞いたことがあります。
 
 
 
(P.115) 自分の中に出てくるすべての考えを、「ただ、そのままにしておく」という心の構えをぜひ身につけてほしい。すると、「考えすぎ」の悪循環から自分を解放することができます。

 

 

 

考えをただ、そのままにしておく。
この心構えの個人的なコツです。
 
毎日の瞑想。
内観するクセをつける。
この2つは考え過ぎの悪循環から解放されるかと思います。
 
 
【”承認欲求”捨ててみた (諸富祥彦)】

 

 

・承認欲求との付き合い方

 

 

【新刊】 諸富祥彦の”承認欲求”捨ててみたでした。
 
本書の承認欲求を書名は捨ててみた。
現代においてなかなか捨てにくいと思います。
そういうときはまずこれは承認欲求なのか?と自覚する。
他人軸なのか自分軸での行いなのかも意識するといいかもしれません。
最後まで読んでいただきましてありがとうございます。