【新刊】 矢島直美の素人でも仕事の写真を上手に撮影する方法ってないですか?

・できればスマホで!

 

 

どうも管理人のポポリッチです。

当ブログの写真の数は5000枚以上。

これは少なく見積もっての数字になります。

 

食レポ記事数が約1300記事。

食レポは1記事に1枚ではございません。

大体5枚は写真を送付しています。

 

3枚~4枚で終わることは少ない。

それと同時に10枚以上の写真送付のときもある。

それを加味したら5000枚は大げさでも無いんじゃないでしょうか。

 

数年前は1週間の当ブログの振り返り記事。

そこでも食レポ以外の写真送付していた時期あります。

食レポ以外にも結構な数がありそうですからね。

ここからが本題になっていきます。

 

昨今はスマートフォンで写真を撮る。

撮らない人のほうが珍しいかもしれません。

私も最近だと書評前の本のツイートをしています。

気になる人はぜひTwitterもチェックしてみてください。

 

だから食レポブロガーじゃなくなってもです。

写真というのは撮り続けているしツイートもしています。

つまり、みんなに見てもらっているのは変わりありません。

私も気になる撮影テクニックを紹介してくれている本書を紹介していきます。

 

 

 

すみません 素人でも仕事の写真を上手に撮影する方法ってないですか?できればスマホで

 

 

 

書名:すみません 素人でも仕事の写真を上手に撮影する方法ってないですか?できればスマホで

 

著者:矢島直美

 

出版社:インプレス

 

出版年:2022年6月16日

 

ページ数:160ページ

 

 

 

商品、WEB、SNS。

心にささる、買いたくなる写真はスマホ1台で撮れる。

 

今回の書評カテゴリーも「ブログ・SNS系の運営本」にしました。

最近のスマートフォンのカメラ機能は高性能。

その高性能を少しでも良く活かせるように一緒に学んでいきましょう。

 

 

 

・撮影のパートナーとして寄り添える1冊になれば

 

 

 

(P.3) 本書は私の経験に基づき、商品撮影にまつわる様々なテクニックを端的にまとめたものです。どんな商品にも応用できるものですが、商品が100種類あれば、100通りの表現があります。写真の撮り方に、ルールはありません。この本が魅力に引き出すための、撮影のパートナーとして寄り添える1冊になれたら嬉しいです。

 

 

 

【目次】

 

Chapter1:残念な写真がかんたんにパッと良くなる方法ってないですか?

 

Chapter2:カメラの知識ゼロでも難しくない撮影テクってないですか?

 

Chapter3:素敵なワンシーンを感じさせる写真ってどう作ればいいんですか?

 

Chapter4:人の心にグッとささるような撮影テクってないですか?

 

 

 

本書の概要と目次になります。

目次に補足説明が書かれています。

 

本書はiPhone(OSのバージョンはiOS 15)を前提に解説。

昨今のiPhoneは高性能過ぎるくらい高性能。

スマホカメラの中でも群を抜いていると言っても良いですよね。

 

私の環境も書いておきます。

2022年書評段階の現在になります。

アンドロイド端末の古い機種なんですよね。

そこにアプリのLINEカメラをインストールして撮影しています。

 

実は撮影環境は元から入っているカメラアプリではございません。

LINEに来るまでに他のカメラアプリもインストールしていろいろ試しています。

その中で自分はLINEカメラが気に入った感じです。

久しぶりに写真撮影の書籍を読むので学ぶのにワクワクでした。

 

 

 

(P.10) 上達には反復練習が大切。練習は裏切らない!

 

 

何事もそうですよね。

写真撮影についてもそうだと思います。

 

まず最初は本などを読んで知ること。

そこからカメラの小技も知ることができます。

知った知識を経験として活かしていく。

 

実践することによって身につく。

身につけば忘れずに使用していくことが出来ますからね。

私自身も本書から気になるテクニックはしっかり身につけたいです。

 

 

 

(P.10) 商品の魅力を明確化&お客様像を具体的に

 

 

食レポの場合になります。

商品情報を読み込んだりします。

 

私の場合は写真は上手くありません。

ただ、商品についてのワクワク感。

楽しみながらの臨場感は伝わるかと思います。

 

商品の魅力を明確化する。

商品があってこそですし商品を引き立てた写真を撮りたいです。

 

 

 

(P.10) 写真をどんな風に撮るかイメトレ必須!

 

 

イメトレをしっかりする。

イメージトレーニングが大事。

 

実際に写真で賞を撮った人。

写真を撮るのに付き合ったことがあります。

 

そのときもなかなか撮りませんでした。

これはイメトレをしっかりしている証拠。

イメトレがあってから本番に挑んでいる空気を感じました。

 

 

 

(P.143) 氷が濁っていると美味しそうに見えないので、市販されている透明度の高い氷がおすすめ。また湯気が出やすい条件は商品が熱いことと室温が低いこと。白い湯気は黒っぽい背景の方がはっきりと写りやすいです。

 

 

このテクニック。

食レポに活かせますよね。

 

食レポじゃなくても1枚の写真。

Twitterでつぶやくときにも際立ちそうです。

 

「氷が濁っていると美味しそうに見えない」

「白い湯気は黒っぽい背景の方がはっきりと写りやすい」

 

この辺りも今後も覚えておく。

実践して使ってみたいと思えました。

 

 

【すみません 素人でも仕事の写真を上手に撮影する方法ってないですか?できればスマホで】

 

 

・写真の道も一歩から

 

 

【新刊】 矢島直美の素人でも仕事の写真を上手に撮影する方法ってないですか?でした。

 

本書は写真撮影のテクニックを解説。

その写真撮影を撮影されての親切丁寧な解説。

文字数も少なくて見て伝わる1冊でした。

私も勉強になることが多くまた見直したいです。