【新刊】 未経験でもOK 藤原将の文章起業で月100万円稼ぐ

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・未経験者は「商業出版本」に目を通す

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本書の書名。

「文章起業で月100万円稼ぐ」

 

最近のインターネット上。

オンラインサロンで騙された人の末路や嘆き。

何十万円も騙されたと言う人が出てきます。

 

この辺りは前にも言いました。

昔から情報商材でありました。

何万円の情報商材を購入する。

内容が薄っぺらくて騙されたというやつです。

 

私は何万円もする情報商材。

すべてをすべて否定はしません。

なぜなら、成果を出している商材もあるからです。

これはオンラインサロンも当てはまるかと思います。

 

何万円のお金を払って成果を出す人がいる場所。

そこで成果を出せない人が詐欺って言うのは少し違いますよね。

この辺りは私はずっと言っていることになります。

 

お金を払ったらマイナスからのスタート。

いきなり何万円も支払いをしたらそれだけで何万円も稼がないとプラスにならない。

まずは無料で情報を集めて知識をつける。

そして無料じゃなくてお金を掛ける場合です。

 

一般流通している本書のような商業出版本。

こちらに目を通して前提知識をつけていく。

焦りすぎず着実に一歩ずつ歩んでいく視点も大切です。

そもそも前提知識が無いと情報の質ってわかりませんからね。

ブログやSNSの本を読む視点として稼ぎ方以外も頭に入れるの大事になります。

 

 

 

副業・在宅OK、未経験からはじめられる 「文章起業」で月100万円稼ぐ!

 

 

書名:副業・在宅OK、未経験からはじめられる 「文章起業」で月100万円稼ぐ!

 

著者:藤原 将

 

出版社:大和出版

 

出版年:2021年3月10日

 

ページ数:280ページ

 

 

副収入を5万円、10万円、100万円にする。

これだけだと胡散臭い感じですよね。

いくら電子書籍で6000部以上を売り上げていてもです。

ネットで知ったとしてもうがった見方をしてしまうかもしれません。

 

しかし、本書は大手出版社の大和出版さん。

大和出版さんから加筆修正のうえで出版されています。

ここがやっぱり信用としては全然違うと思います。

もし内容に不備があれば大和出版さんの責任ありますからね。

 

だからこそ最初に稼ぐ情報としては商業出版されている書籍を読む。

ネットの情報は移り変わりが激しいので新刊や新しめの本に目を通す。

とても大切なことだと思うので意識するといいかもしれません。

私の情報のアップデートと言う意味合いも込めて本書を楽しく読みました。

 

 

 

・本書は限りなくリスクを抑えた起業手順をお教えし最短距離で新たな収入源を得ていただくための本

 

 

(はじめに) 本書は、限りなくリスクを抑えた起業手順をお教えし、最短距離で新たな収入源を得ていただくための本です。今からお伝えするその手法を、私は「文章起業」と読んでいます。スタートに必要なものは、本書とパソコンとインターネットのみ。文章起業では、働く場所・時間を選ばないWebライターになり、インターネット上に掲載される記事を書いてお金を稼ぎます。

 

 

【目次】


はじめに:「文章起業」はリスクゼロで人生を変えられる選択


序章:Webライターで稼ぐ人になる


第1章:月収5万円を稼ぐ 副業レベル

 

 

 

第2章:月収15万円を稼ぐ 副業・専業レベル


第3章:月収50万~100万円を稼ぐ 専業レベル


巻末特典Q&A よくある疑問とその回答


おわりに:最短ルートで月収100万円への道を歩こう

 

 

 

当ブログを読んでいる人。

それにツイッターを見ていてもです。

 

「元ブロガーさん」

 

自分もブログを書いていた。

今はブログから挫折してしまった人。

もちろん、本書で言うライターさんも多いと思うんです。

 

著者である藤原 将さん。

1回目で上手く行ったわけではございません。

3回目の挑戦でWebライターとして軌道に乗ったそうです。

 

私も当ブログ。

不思議の国のアラモードをはてなブログで開設。

それまでに何個もブログサービスを利用しています。

何度も挑戦して諦めないことも大事だと実体験からも感じます。

 

 

(P.26) そもそも、私自身が本業を活かしたスタートダッシュを実践できなかったため、本書は「本業の知識を活かせなくても"過去の私が羨むくらい"とんとん拍子に収入を伸ばせる」ように情報を盛り込んでいます。理想的な戦略は三者三様です。他人を見て焦るのではなく、自分にとっての最短ルートにのみ集中していけば、あなたの「文章起業」は成功するはずです。

 

 

本書のような書籍を読み込む。

実践をしっかりしていく。

そして何よりも他人を気にしないです。

自分との勝負を意識することは大事。

 

これは個人的な雑感。

最初に副業に関しての詐欺の話をしました。

これって焦りからの高額の出費。

成果を出したいと焦りすぎて高額のお金を出して騙される。

そういう人も多いんじゃないかと思います。

 

地に足をしっかりつけて行動する。

自分にとっての最短ルートにのみ集中する。

大切なことですし意識的に行きましょう。

 

 

(P.34) YouTube投稿者のシナリオライターとして裏側でコンテンツを作る仕事です。2019年頃に増え始めた印象で、今後も案件数は増加し続けると予想されます。ただし、依然として案件数はSEO記事の制作が圧倒しているため、安定収入を得るためにはまずSEO記事の制作から携わることをおすすめします。

 

 

私はWebライターについてです。

そんなに詳しいわけではございません。

引用でも触れられている通りのSEO記事の制作。

ライターさんの印象としては強いです。

 

現代だとYouTube投稿者のシナリオライターもあるんですね。

他にも電子書籍やSNS投稿などの文章。

Webライターの知識を改めておかないと行けない。

私としても勉強になることが多かったです。

 

 

(P.99) 同サイトのツイッターアカウント、『毎日新聞 校閲センター』をフォローしておけば、解説記事の新規投稿を漏れなくチェックすることも可能です。「正しい文章の教科書」のような書籍を退屈に感じてしまい、最後まで読み切ることが難しい場合にも、記事1本から読める短い教育コンテンツのチェックを習慣化することがおすすめです。文章を学ぶことに楽しみを見出だせたあと、より本格的な文章にまつわる書籍を読み進めていくと良いでしょう。

 

 

海外と外国は同じように使って良いのか?

レポートとリポートはどちらを使うべきか?

 

このようなどうなんだろうと思う日本語。

毎日新聞 校閲センターが解説しているそうです。

私はこのようなアカウントあるの知りませんでした。

 

好奇心旺盛タイプで気になります。

見ていて楽しそうなので早速こちらのツイッターアカウント。

毎日新聞 校閲センターさんフォローさせていただきました。

 

 

(P.136) Webライターを始めると、日々わからないことに遭遇します。そのとき「わからないから良いや」で済ませず、GoogleやYahoo!を使った検索を習慣化しましょう。Webライターの仕事の要は「記事制作のための情報収集」を正確に行うことです。普段から知らないことを検索する習慣がない人が、都合良く仕事のときだけ検索上手になることはありません。自発的に検索した回数だけWebライターはレベルアップしますから、Webライターを名乗っている間は検索上手になることを意識してみてください。

 

 

本当に仰る通りです。

ググる癖をまずつけてください。

それに興味出たことをすぐにチェックするのも大切。

 

例えば、先程の通りです。

毎日新聞 校閲センターを知らない。

フォローして見てみようという感じにです。

 

先日ツイッターで驚いたことの1つ。

私が「せどり」って言葉を出しました。

最近は副業でもせどりなど手段もみたいな感じにです。

 

そこに来たリプライが、せどりってなに?です。

知らない人がいるのは当たり前だし知らないことは知らない。

ここは当然としてあるのでそこは別にいいんですよ。

 

ただ、その人のプロフィールを見てみたらです。

副業を頑張っている人やマネタイズなど大々的に書かれていました。

副業を頑張っている人がせどりについて質問してくるんだ…。

 

やるかやらないかは別としてせどりという名前は知る。

前提知識として頭に入れておくは大切だと思うんです。

 

そしてリプライより、これはググるだと思ったエピソードでした。

気になった言葉があるならグーグル先生に聞いてみるです。

 

 

【【新刊】「文章起業」で月100万円稼ぐ!】

副業・在宅OK、未経験からはじめられる 「文章起業」で月100万円稼ぐ!

副業・在宅OK、未経験からはじめられる 「文章起業」で月100万円稼ぐ!

  • 作者:藤原 将
  • 発売日: 2021/03/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・知らないことも多くて勉強になる1冊でした

 

 

【新刊】 未経験でもOK 藤原将の文章起業で月100万円稼ぐでした。

本書は「文章術」についても書かれています。

私としては知識として入れておく上でとても参考になる。

知らないことを多く知れた良書になりました。