【書評】 好きなモノを推す Jiniの共感される文章術

スポンサーリンク

・好きを推す視点を思い出せ

f:id:acutehappp:20210329113834j:plain

 

 

昔の自分を思い出しました。

今でもそのスタンスではあります。

ただ、昔より弱くなってしまった。

基本スタンスとして思い出しました。

 

何を思い出したかというとです。

「好きなモノを推す」というスタンス。

私は「大好き」を発信するタイプ。

そんな人が最近は弱くなっていると感じた。

 

人間いろいろ流されてしまう部分がある。

昨今だと新型コロナウイルスの件もある。

好きより否定的なことが流れやすい世の中でもあるかもしれません。

今一度、原点回帰という部分でも考えること。

好きを推し共感される文章を書く方法を学びます。

 

 

 

好きなものを「推す」だけ。共感される文章術

 

 

書名:好きなものを「推す」だけ。共感される文章術

 

著者:Jini

 

出版社:KADOKAWA

 

出版年:2020年5月1日

 

ページ数:224ページ

 

 

 

好きを言語化できる人は全部うまくいく。

本当に好きなものを推して2500万PV獲得。

仕事も絶えなくなったトップブロガーの全スキル。

これは気になるところじゃないでしょうか。

本書からJiniさんの真髄を教えていただきましょう。

 

 

 

・私と一緒に「いいね!」でネットを埋め尽くそう

 

 

(P.9) 皆が知らないだけで、自分だけが知っている本当に素晴らしいアーティスト、映画、ゲーム、アニメ、イベント、バイク、地方、アイドル、酒、スポーツ、車、アパレル、デバイス、家具、家族や恋人、身近な誰か……、その推しを認めさせたくはないだろうか。あなたの答えがYESなら、私と一緒に「いいね!」でネットを埋め尽くそう。

 

 

【目次】


はじめに:あなたの推しが、世界を変える


第1章:「推し」が令和のサバイバルスキルになるこれだけの理由


第2章:推し文を書く準備はいいか


第3章:推し文を書こう


結章:何かを本気で好きになれるのは才能だ


あとがき:推すことは、自分を知ること

 

 

本書の概要と目次です。

本書からはかなり刺激を受けました。

 

ブロガーとしての初心忘るべからず。

 

私も大好きを発信している人でした。

今でも大好きが伝わっていたら嬉しいです。

ただ、色んな部分に左右されてしまう。

軸がブレブレもあったかもしれません(汗)

今一度、自分自身を見直す意味でも真剣に読みました。

 

 

(P.32) 昨今のSNSの普及に伴い、人々は日常的に自分は何/誰が好きか発信し、他の人にもその「推し」の魅力を知ってもらい、そして同好の士で「推し」の魅力について共有する、そんな時代が到来しているのです。

 

 

仰る通りだと感じます。

好きを発信している人も多い。

その好きを楽しく受け止める。

そういう交友関係も生まれるんですよね。

自分も好きを収集する運営を今一度考えたいです。

 

 

(P.67) 「好き」「嫌い」の話になってくると途端に、人の重要な価値観に触れることになるからです。子供の頃に食べていたお菓子を今でも愛好している人が少なくないように、人の好みとは案外変わらないものなのです。私が本書でお伝えしたい「推し」とは、共有される推しです。

 

 

ニュアンス的に難しい。

でもめっちゃ共感できる部分です。

人の好みは案外変わらないところ。

私はゲーム系に関してはそうなります。

好きを発信する意味で意識的になりたいです。

 

 

 

(P.77) あなたにとっての推しは、まだ出会ってないだけで、近くにいるはず、「もしかして」という直観やとっかかりがあれば時間やお金の許す限り足を運んでみてください。推したくてもたまらない何かに出会えるはずですから。

 

 

 

これはリアルだけに限らないと思います。

 

ワンプッシュ。

 

気になるけど手を出していない。

そんなことって今の時代あります。

 

例えば気になるユーチューバーさん。

気になるアーティストさんなどなど。

 

ネット発が多くなっている時代。

触れようと思えば触れられる。

 

でも先延ばしするはあると思います。

そういうのを先延ばしをしない精神も大切。

私は今回の書評で著者のJiniさんをフォローしました。 

 

 

 

【好きなものを「推す」だけ。共感される文章術】

好きなものを「推す」だけ。共感される文章術

好きなものを「推す」だけ。共感される文章術

  • 作者:Jini
  • 発売日: 2020/05/01
  • メディア: 単行本
 

 

 

・もっともっとワクワクやときめきを追求

 

【書評】 好きなモノを推す Jiniの共感される文章術でした。

私自身としても反省点。

ここ数ヶ月や数年は特にです。

ネガティブフォーカスも強くなってた印象。

 

今一度、自分の好きに素直になる。

自分の好きを追求していくスタンス。

改めて大切にしていきたいと感じました。