・オンライン起業
スマホがあって良かった。
パソコンがあって良かった。
インターネットがあって良かった。
現代ほど恵まれている時代は無いと感じます。
昔だったら詰みになってしまうような状況。
インターネットで打開できる方法が見つかる。
インターネットで打開できた人もいるかもしれません。
そんな私は打開できた人だしネットの恩恵。
現代に生まれて良かったしネットがあって良かった。
本当に感謝しても仕切れないといつも思っています。
今回はそんな視点も織り交ぜつつのオンライン起業についての本。
書名:自宅でオンライン起業はじめました
著者:秋田 稲美
出版社:WAVE出版
出版年:2020年12月9日
ページ数:208ページ
ゼロから稼ぐ力がつく入門書。
起業の教えをステップごとにコーチング。
ステップごとにというのが良いんじゃないでしょうか。
人それぞれ知っていることや動ける範囲も限られます。
私なりの視点も含めた私なりの書評をここからはしていきます。
・この本からあなたが一歩踏み出す一助になれば
(P.11) やりたい仕事で自分を表現する人が満ち溢れる社会って、楽しそうじゃないですか? 時代はそういう方向に向かっています。あなたが一歩踏み出す一助になれば、これ以上うれしいことはありません。
【目次】
はじめに:うちのママさんは納戸で起業、年商1億!!
Chapter1:てきとうに、まあまあくらいがちょうどいい
Chapter2:みんな、どうやって始めたの?
Chapter3:どんなビジネスやろうかな?
Chapter4:競争しないで売れ続けたい♪
Chapter5:ラクに軌道に乗せるコツ
Chapter6:自分ビジネスが花咲く社会に、幸せな未来がある
おわりに
本書の目次と概要でございます。
目次を読むだけでワクワクしてきます。
概要の楽しそうじゃないですか?の問いかけ。
私も楽しそうだと思いますしそんな時代が良い。
時代の変化を受け止めて時代に即した行動をしていきます。
(P.21) あまり難しく考えず、「てきとうに、まあまあくらいが、ちょうどいい」と思って、気を楽にしてくださいね。実際、気楽に構えている人ほど、うまくいってしまうものなんです。
この勢いという部分。
実体験的にも仰る通りと感じます。
今の私なら尻込みしてしまうかもしれない。
当時は勢いで突き進んだ部分があります。
今にして思うとこれで良かった。
勢いで進んでくれてありがとうと言いたいです。
あまり難しく構えないで気楽に進んでいく。
大切なことだと声を大にして言いたいです。
(P.40) そもそも、あなたという存在は地球上に一人しかいないのですから、類似性のある競合他社(他者)のことなど、気にする必要はないのです。
競合があると思うことが妄想です。
競合なんて、元々存在しないのです。
あなたは、あなたの「好き」と「得意」で十分生きていけます。
勇気をいただける言葉です。
ついつい、周りを見てしまう。
周りを見るのは悪くありません。
周りを見すぎて行動できないになると危険。
だからこそ引用視点ってすごく大事。
自分という存在は自分しかいない。
どんなに似てる人がいてもオリジナルは自分自身。
自分軸をしっかりして翻弄されないように行動しましょう。
(P.59) 起業は、たとえるなら雪だるまをつくるようなもの。最初は小さい雪玉をつくって、それを転がしながらだんだんと大きくしていくことに似ています。そして、小さな、雪玉をいくつも大きくして重ね上げ、自分なりの雪だるまを完成する、というイメージです。
大きすぎず適切なサイズを考える。
最初は小さくても当たり前なんです。
それをだんだんと大きくしていくイメージに雪だるま。
この表現はとても腑に落ちると感じました。
焦りすぎず雪だるまのイメージで進んでいきましょう。
(P.113) できるところからコツコツと。学びながら、調べながら、訪れた人の声を聴きながら、徐々につくりあげていってほしいのです。ポイントは、そのプロセスを楽しむこと。
ポイントの部分は重要。
私はブログ継続のコツ。
ツイッターのコツなども聞かれます。
その答えの1つが楽しむです。
楽しいからブログもツイッターもやっている。
そこからの数字の結果や成果なんですよね。
まず、自分が楽しめるかどうかって大切。
これからも楽しみつつの結果を求めていきたいです。
【自宅でオンライン起業はじめました (秋田 稲美)】
・今の時代は自宅でいろいろ動ける時代
【新刊】 ゼロから稼ぐ力 自宅でオンライン起業はじめましたでした。
私に関しては基本的にインドア派。
自宅からでも困らないことが多いです。
ほんと時代に助けられたと思っています。
本書のオンライン起業も時代に即したことだと思います。