【新刊】 YouTubeの使い方 菅谷信一のテレワーク営業術

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・YouTubeも色んな使い方がある

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これは個人的に思うこと。

YouTubeと言えばです。

最近はユーチューバーという言葉。

それにお金を稼ぐことのイメージが強くなっています。

 

もちろん、それはそれでありなんです。

ただ、YouTubeの使い方ってそれだけじゃない。

ユーチューバーになるだけがYouTubeじゃないんですよね。

色んな書籍を読んで改めて感じる部分になります。

 

今回はテレワーク営業の新刊。

しかも「YouTubeだからできる」とついています。

どんなことが書かれているのか気になるところです。

 

 

 

YouTubeだからできる! 「テレワーク」営業術

 

 

書名:YouTubeだからできる! 「テレワーク」営業術

著者:菅谷 信一

出版社:辰巳出版

出版年:2020年11月24日

ページ数:224ページ

 

 

テレワーク時代。

現代はそのようになっていますよね。

それを踏まえてのYouTube活動。

活かしていく視点を教えていただくのが本書です。

Zoomとの二刀流もありますが私なりの新刊の書評していきます。

 

 

 

・新しい生活様式にマッチした最先端の営業戦略をマスター出来る新刊

 

 

(P.5) 本書を手に取って、ここで紹介されているビジネスYouTube実践成功者の後に続いて頂き、新しい生活様式にマッチした最先端の営業戦略をマスターして頂きたいと思います。それでは大いなる希望と夢を胸に、早速、ページをめくっていきましょう。

 

 

【目次】


はじめに


第1章:なぜネット先端企業は「YouTubeテレワーク戦略」を実践しているのか


第2章:「YouTube集客」を理解して良質な見込み客を10倍にする


第3章:「YouTubeクロージング」を活用して「成功率を2倍」にする


第4章:「YouTube顧客フォロー」を非対面で実践し「リピート率と紹介を2倍」にする


第5章:YouTubeテレワーク営業で成功した! 4人の成功者に学ぶ

 

 

本書の概要と目次。

気になる章が見つかりそう。

私も見出しから気になりました。

まだまだYouTubeを上手く利用していない。

YouTubeの活かし方を学べる視点となりました。

 

 

(P.17) Skypeの問題点は通話が不安定で、とくに参加人数が多い場合には通信が切断されることがたびたびあります。また利用にあたってはSkypeのソフトウェアをパソコン等にインストールする必要もあります。また会議の参加人数も最大50名と限られています。それに対してZoomは、無料プランでも最大100名の参加が可能で、通信がスムーズであることが、多くのユーザーに支持されている大きな理由でしょう。

 

 

Skypeは体験しています。

Zoomはまだ未体験です。

Skypeの電波が不安定になってしまう。

こういう経験は私もありました。

 

現代軸ではなく過去の軸になります。

今でこそ通話が無料で出来るサービス。

それこそ当たり前に出来るような時代です。

しかし、当たり前じゃなかった時代のこと。

 

Skypeさん凄いと思いました。

当時は革新的でしたから。

自分としてはお世話になりましたし悪いことは言わない。

時代に即したSkypeアップデートも期待してますと言いたいです。

 

 

(P.31) どの世界でも同じですが、自己流で闇雲に実践しつづけることほど成功を遠ざけるものはありません。あなたの頭の中にある「YouTubeビジネス活用」のイメージを一旦、払拭してから、真っ白な状態で本書の内容に向き合うことをお勧めします。先入観のまったくない状態で「YouTubeビジネス活用」に取り組めば、最短の時間と最低のコストで大きな手にした永田社長や鈴木社長のような成功を、あなたも手にすることができるでしょう。

 

 

昨今「行動が大切」と言われます。

もちろん、行動は大切なのは言うまでもありません。

しかし、その行動が結果に繋がるかという部分。

闇雲にやっていても仕方ないんですよね。

 

行動する前に事前に学んでおく。

1度立ち止まり知っておくことの大切さ。

こちらだって動いては無いけど学ぶも行動なんです。

言葉尻だけではなく状況判断して動いていきましょう。

 

 

(P.47-48) 「薄い1000回より濃い10回」が、「YouTubeビジネス活用」の再生回数についての基本的な考え方となります。このような違いについてまとめてみると、改めてYouTuber的な活用は、やはり芸能人やスポーツ選手など著名人に向いた活用といえます。中小企業や個人事業主はあくまで「YouTubeビジネス活用」の基本にしたがって投稿をつづけるべきです。

 

 

YouTubeだけに限りません。

ツイッターも同じくだと感じます。

濃いファンが付いている人って見てるとわかります。

 

フォロワー数1000人

フォロワー数10000人

 

単純に言うと1万人の方が凄い。

しかし、面白いことにです。

1000人でも1万人のパワーある人がいる。

ツイッターを見ていると感じる機会は多いです。

 

「薄い1000回より濃い10回」

この精神は動画だけでなく他でも意識する。

大切にしていきたい考え方じゃないでしょうか。

 

 

(P.84) YouTube集客のために不可欠なYouTube大量投稿は、ロングテールという理論に基づいています。ロングテールとは、主にインターネット販売における概念のひとつで、販売数の少ない商品でも商品数を数多く用意することで売上を最大化するという考え方です。

 

 

大量投稿という話。

実体験的にも上手く行ったことあります。

ブログもそうだし音声配信もそう。

ハガキ職人時代のラジオや雑誌でネタはがきを送ってた時期もそう。

 

誤解されやすい数撃ちゃ当たる精神です。

誤解してほしくないのは数撃たなければわからない。

自分が自信満々でも相手がそう感じるとは限らない。

だからこその数を重視するスタイルって大切なんです。

 

 

【YouTubeだからできる! 「テレワーク」営業術 (菅谷 信一)】

YouTubeだからできる! 「テレワーク」営業術

YouTubeだからできる! 「テレワーク」営業術

  • 作者:菅谷 信一
  • 発売日: 2020/11/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・参考になる視点が満載の営業術

 

【新刊】 YouTubeの使い方 菅谷信一のテレワーク営業術でした。

色んな書籍を読んでみて感じる部分。

YouTubeの使い方は千差万別で十人十色。

自分なりの軸が大切と本書を読んでみて改めて感じました。