【新刊】食事で正す 眠れるカラダを食事でつくる快眠ごはん

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・不規則タイプなので襟を正す

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あなたは快眠してますか?

そのように聞いている私です。

不眠気味で睡眠の質も悪い。

肝に銘じたく正したいのが睡眠です。

 

本書になります。

眠れる体。

食事から作っていこうと言うコンセプト。

自分の体を作っているのは食事。

 

日頃からの食生活を意識する。

より良い食事を摂ることにより快眠へ繋げる。

勉強になる視点も多かった健康本になります。

日々の生活を健康に行くために知っておきたい知識がわかる新刊です。

 

 

快眠ごはん 眠れるカラダを食事でつくる

 

 

書名:快眠ごはん 眠れるカラダを食事でつくる

著者:坪田聡

監修:大石寿子

写真:大石寿子

出版社:海竜社

出版年:2020年5月26日

ページ数:208ページ

 

 

おいしく、食べれば毎晩ぐっすり。

不規則に食事を取っている現代人は多いかもしれません。

そんな私は食事も睡眠も不規則になっています。

食事と正しい食べ方で改善。

襟を正す気持ちで読ませていただきました。

 

 

・食事を見直すことで休息(=睡眠)も改善していただくことを目指してる本

 

 

(P.17) 睡眠時間が極限まで短くなった今、睡眠の質に目が向いてきています。「睡眠の話を載せないと雑誌が売れない」と、雑誌の編集者さんに聞いたこともあります。睡眠の質は生活習慣を正すことで良くできます。生活習慣の3本柱は食事と運動と休息です。この本では食事を見直すことで、休息(=睡眠)も改善していただくことを目指しています。

 

 

【目次】


はじめに:料理監修者からのメッセージ

 

第1章:日本の「眠り」の真実

 

第2章:快眠を支える栄養素

 

第3章:おいしく簡単・快眠ごはん

 

第4章:効果倍増! 睡眠に効く食べ方

 

第5章:ぐっすり体質をつくる小さな習慣

 

おわりに

 

 

本書の概要と目次でございます。

快眠ごはんというタイトル。

私は食生活も睡眠も不規則なタイプです。

襟を正して肝に銘じるために読んでみました。

少しでも改善できるよう知識として入れておきます(汗)

 

 

(P.37) 本来は眠るべき時間に起きて働いていると、生体リズムが乱れて時差ボケのような疲労が溜まり、自律神経やホルモン分泌リズムもおかしくなってきます。また、生体リズムに従っている時計遺伝子(後述する概日リズムをつかさどる遺伝子群)の異常が起こり、ガンが増えやすくなるのではないかと考えられています。

 

 

本来は眠るべき時間に起きている人。

私でございます(汗)

そこは自覚して自律神経の勉強。

自律神経が乱れているなど自覚するようにしています。

 

無理や負荷を欠けすぎていると感じた場合。

しっかり横になって休息するようにしています。

1日の体力が落ちてきたり年齢を重ねて感じる部分もあります。

少しずつ規則正しい生活に戻していきたいです。

 

 

(P.44) ひと口に「眠れない」といいますが、いくつかのタイプに分かれます。不眠の症状としては、寝床に入っても30分以上眠れない入眠障害、夜中に2~3回以上目が覚めてしまう中途覚醒、予定の起床時刻よりおおむね2時間以上早く目が覚めてしまう早朝覚醒、睡眠時間は十分とっているはずなのに眠った気がしない熟眠障害などがあります。

 

 

私の場合は病院で診察したわけではございません。

そこのところを把握した上で聞いてください。

 

短い場合なら不眠の病状が出る場合がある。

不眠の病状が週に2回以上。

1ヵ月以上続いて変調がある人。

 

こちらの場合は医療機関に行ってみるのもいいかもしれません。

私の場合は本人が改善意識を持てば改善できる可能性が高い。

そちら寄りの不眠なので生活リズムを整えたいです。

 

 

(P.65) 睡眠・覚醒のメカニズムから考えると、いくらたくさん眠っても寝だめはできません。長く眠っても、そのあとにまた睡眠物質が溜まり続けます。私たちは起きている間に溜まった睡眠不足を、眠ることで返しているだけなのです。睡眠不足は睡眠の借金ともいえます。そのため睡眠医学では、睡眠不足のことを「睡眠負債」と呼んでいます。一般的には、毎日の睡眠が足りないことを睡眠不足、睡眠不足が溜まっている状態を睡眠負債と考えるとイメージしやすいでしょう。

 

 

睡眠負債ご存知でしょうか?

2017年のユーキャン新語・流行語大賞。

ベスト10に入っていた言葉になります。

 

睡眠不足を放置した状態。

睡眠負債にしている人もいるかもしれません。

と書いている私が睡眠負債寄りなので肝に銘じます(汗)

 

 

(P.148-149) 体の中から温めるには、白湯がおすすめです。インドの伝統的医学であるアーユルヴェーダでも、起きてすぐに白湯を飲むと胃腸の調子が整い、夜の間に溜まった老廃物を体の外に出す効果があるとしています。コーヒーは血圧を上げてくれるので朝に飲むのは良いのですが、朝一番のまだ胃腸が働いていないときにカフェインを摂ると胃腸の負担が大きくなります。少し時間をおいて、朝食のあとに飲むようにしましょう。

 

 

冬は白湯をよく飲みます。

しかし夏は暑さに負けて冷えた飲物。

お腹を冷やしてしまう人です。

 

私の場合は朝食を取りません。

朝はコーヒー1杯を飲んで済ませます。

引用の言葉を見てしまうと猛省です。

朝食を摂りコーヒーを飲む人は朝食後に飲むといいそうです。

 

 

【快眠ごはん 眠れるカラダを食事でつくる】

快眠ごはん 眠れるカラダを食事でつくる

快眠ごはん 眠れるカラダを食事でつくる

  • 作者:坪田 聡
  • 発売日: 2020/05/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・眠れるからだ作りのために食事を考える

 

【新刊】食事で正す 眠れるカラダを食事でつくる快眠ごはんでした。

不眠気味なので猛省するような内容が多かったです。

少しでも改善できるところは改善したいと思えた1冊。

取り組めるところは取り組んでいきたいです。