【新刊】コピーライターじゃなくても!! 阿部広太郎の心をつかむ超言葉術

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・コピーライターやブロガーじゃなくても

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本書は超言葉術。

文章術に関して思うこと。

コピーライターじゃない。

ブロガーじゃない。

 

文章をそこまで書くわけじゃない。

だから関係ないという人。

私は勿体ないと思っています。

現代は音声コンテンツも確かに増えています。

しかし、文章ということの重要性。

 

LINEのやり取りまったくしない人はいないはず。

LINEやっていなくてもメール交換もそうです。

それにSNSでもツイッターの短い文章。

これだって密接に文章術や言葉という部分が絡みます。

新刊である本書の知見を吸収したいと思えた素敵な書籍です。

 

 

コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術

 

 

書名:コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術

著者:阿部広太郎

出版社:ダイヤモンド社

出版年:2020年3月5日

ページ数:320ページ

 

 

コピーライターじゃなくても知っておきたい。

著者である阿部広太郎さんが仰る通りです。

現代は言葉を紡ぐ機会も多い。

言葉の使い方1つで変化することの認識を深める。

私も噛み締めながら読ませていただきました。

 

 

・断言する。心をつかむ言葉はつくることができる

 

 

(P.10) お笑い、音楽、映画などのエンタメが好きで、創作する仕事に興味はあるし、本当はそういう感動をつくる仕事をしてみたいけど、それは特別な人がするもので、自分には無縁の世界だと思いこんでいたかつての僕みたいなあなたへ。断言する。心をつかむ言葉はつくることができる。さあ、今ここからはじめよう。

 

 

【目次】


はじめに:「I LOVE YOU」の訳し方

 

第1章:自己紹介をしてみよう

 

第2章:言葉の正体

 

第3章:言葉に矢印を込めよう

 

第4章:感動屋になろう

 

第5章:名付けの力

 

第6章:SNSで発信しよう

 

第7章:企画書はラブレターだ

 

あとがき:才能とは、掛けた時間である

 

 

本書の目次と概要でございます。

特別な人のものではない。

本書が超文章術ではない。

「超言葉術」というの好きです。

 

後天的に学べることも多くあります。

私も1つ1つの言葉を紡ぐということ。

伝え方1つでガラッと変わる日頃から思っています。

だからこそ学んでいきたいことです。

本書からエッセンスをたくさん吸収しました。

 

 

(P.19) 僕自信もそうだ。一日にたくさんの人とすれ違い、何人もの人と打ち合わせをして、夜寝る前にどれだけのことを覚えているだろう。あなたはどうだろう? 今がもし夜なら、今日の印象的だった出来事は何だろうか? 今がもし、朝なら、昨日の出来事で、何を覚えているだろうか?

 

 

まずは挨拶から。

仰る通りで人の印象に残す。

なかなか難しいことでもあります。

私は意識的に最近は復活させて毎日を振り返ります。

 

意識的にやってようやく思い浮かびます。

つまり、心を掴んだら印象に残す難しさ。

惰性的にやっていても難しい部分あります。

私は朝のツイッターの挨拶をオリジナルにしています。

これだと私のツイートって印象に残りますし小さなことからです。

 

 

(P.24) 「伝わる」とは、受け取った相手が頭の中で「思い出せる」ことを言うのではないだろうか。思い出してもらうためには、当然ながら覚えてもらう必要がある。たくさんある自分の情報の中で、自分が届けたいものは何か? 言い換えれば、「自分の何を相手に覚えてもらいたいのか」を決めよう。

 

 

先程の続きになるとも言えます。

私が朝の挨拶をオリジナルにしている。

 

「おはむま」

 

おはようをかけ合わせています。

つまり、おはむまの人と印象がつきます。

思い出せるって部分は本当に重要です。

 

ただ、私もどっちつかずでまだまだ磨いています(汗)

私と言えば○○を伝える情報発信。

ネットで生きている人間としては徹底したいです。

伝わり方にさらにこだわっていきます。

 

 

(P.36) 広告業界には「ワンキャッチ、ワンビジュアル」という基本の作法がある。一つのビジュアルに対して、一つのコピー。心をつかめるかどうかはもちろん中身によるけれど、その前にまず、見てくれた人が受け取りやすいのはシンプルな組み合わせだよね、という考え方だ。

 

 

ついつい、多くのことを詰め込みたくなるのが人間心理。

そこを戒める意味でもこちらの言葉。

 

「ワンキャッチ、ワンビジュアル」

 

私も意識的にもっと自覚したい。

いろいろ書きすぎて反省することは多々あります。

シンプルな組み合わせの追求。

もっともっと勉強していきたいです。

 

 

(P.46) 相手との関係を育てるために、つくるべきは出口ではなく入口。その先に進みたくなる入口を考えよう、試してみよう。焦らず、気長に。生きていくことは、自己紹介をし続けることでもあるから。

 

 

ネットで何年も文章を紡いでいる。

重い言葉だと私は思います。

短い文章にエッセンスが詰まっています。

今のネットって焦って結果を出そうとする人が多いです。

 

その弊害が安易な手段に頼りすぎて嫌われてしまう。

それに「簡単に手早く」などに誘われて騙されてしまう。

私はこういうの勿体ないと感じています。

ネットはご縁を紡ぎ毎日コツコツしていけば関係性が出来上がる。

1日1日を大切にすれば誰だって前に着実に進むと言いたいです。

 

 

【コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術】

コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術

コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術

  • 作者:阿部 広太郎
  • 発売日: 2020/03/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・コピーライターやブロガーじゃなくても必須スキル

 

【新刊】コピーライターじゃなくても!! 阿部広太郎の心をつかむ超言葉術でした。

文章術についてのテクニック。

私は大袈裟でもなく「必須スキル」だと感じています。

身につけておいて損はないスキルと言ってもいいんじゃないでしょうか。

本書からの知見とても素晴らしく勉強になりました。