【新刊】磨きたいスキル 森優子の会話が上手い人 下手な人

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・会話力を高めたい今日この頃

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去年(2019年)9月中旬から。

私は毎日Twitterラジオ。

ペリスコープ生配信していました。

 

3月に165日で止まってしまう

途中3月~4月少しまではおやすみの期間。

そして今また毎日のように配信しています。

私の基本的な配信のスタイル。

 

1人で喋りまくっています。

今でこそ有り難いことにコラボ参加。

ゲスト参加などでお喋りする機会があります。

しかし、ずーっと1人で喋っていました。

 

ここで思うことがあります。

1人で喋るのと相手がいるのとでは違う。

当たり前と言えば当たり前のような気がします。

ただ、もっと意識的になった方が良いかと思います。

 

なぜなら、コラボ放送後は反省会になることが多いからです。

普段から1人で話していると「会話」というのが無い。

もちろん、リスナーさんが居てくれるのでそこは意識しています。

でも、実際にキャッチボールで話すのはまた変わります。

 

ということで、会話力を磨いていく。

私はネットでのことを最初に書きました。

こちらがメインと言える私生活やお仕事。

あなたの生活に活かせる会話力を磨ける新刊です。

 

 

会話が上手い人 下手な人

 

 

書名:会話が上手い人 下手な人

著者:森優子

出版社:かんき出版

出版年:2020年4月15日

ページ数:208ページ

 

 

なぜあの人のまわりには人とお金が集まるのか!?

トップ1%から学んだ99%好かれる話し方の秘訣。

気になる言葉がたくさん並んでいます。

それに身に着けたいと思えますよね。

それでは私も身につけていきたい話し方の新刊を紹介です。

 

 

・夢を実現させていくにはアナログの心が必要

 

(P.5-6) 本書では、人生の成功者ともいえる一流の人たちが持っている特徴や会話のスキルを、実際にあったエピソードを紹介しながら、お伝えしたいと思います。誰だって最初から、会話が上手なわけではありません。たくさん話すから上手だということでもありません。聞くことと話すことのバランスが、ほどよくとれているのです。どんなに世の中がデジタル化されても、会話はアナログの世界です。人としてかわいがってもらい、夢を実現させていくにはアナログの心が必要なのです。

 

 

【目次】


はじめに

 

プロローグ:会話が上手な人は、相手ファーストで接する

 

第1章:会話が上手な人は、相手を気遣い声をかける

 

第2章:会話が上手な人は、相手が喜ぶ言葉をかける

 

第3章:会話が上手な人は、相手のために自分の言葉で話す

 

第4章:会話が上手な人は、さりげなく心に響くことをする

 

第5章:会話が上手な人は、自ら心を開いて信頼される

 

第6章:会話が上手な人は、愛されながら成功を引き寄せる

 

おわりに

 

 

本書の目次と概要です。

「会話が上手な人」の視点。

どんな人が会話上手なのか。

それぞれの章でよく理解できます。

 

私は毎日のようにTwitterラジオ。

ペリスコープで生配信しています。

話し方のスキルの重要性。

少しでもスキルアップしたいので勉強になりました。

 

 

(P.19) 会話が上手な人と下手な人の基本的な違いは、「聞き上手か、聞き上手でないか」です。相手の話をさえぎることなく、「まずは全部聞いてみる」ことです。それができていたら、すでに会話が上手な人だといっても過言ではありません。なぜなら、相手の気持ちになって話を聞ける人だからです。ところが、これが意外と難しいのです。頭ではわかっていても、後から思い起こすと、自分ばかりしゃべっていたことに気がつくことが結構あるのです。

 

 

ごもっともになります。

ライブ配信するようになってからです。

「話す」方に慣れてきてしまう。

これは良い面も悪い面もあります。

 

悪い面は話しすぎてしまう。

コラボで話した後は反省会を開く。

この辺りはいつも感じているところです(汗)

実は配信で話す前の方が聞き上手だったかもしれません。

そこはそこで言ってもしょうがないので「より意識的に」聞くこと意識します。

 

 

(P.23-24) 自分のことを認めてほしいという気持ちは、誰にでもあります。SNSで「いいね!」をもらいたいと思うのも、承認欲求です。MCやアナウンサーは話すほうがメインだと思われがちですが、まずは相手の承認欲求を満たしてあげることから始めています。これこそ聞き上手です。聞き上手だからこそ、会話が上手な人となるのです。

 

 

まず最初に言う言葉。

「仰る通りです」

ワンクッション置いて認める。

そこから、とは言うもののと話を持っていく。

 

確かにいきなり、とは言うもののと言われる。

否定された気分になってしまいます。

仰る通りだと思います。

相手の承認欲求を認めてから自分が話す。

話すときに気をつけたいことです。

 

 

(P.35) アパレルショップでも同じことがいえます。服を見始めたとたんショップスタッフの人が近づいてきて、影のごとくつきまとい、聞いてもいないことをあれこれ並べたてられたら、そのまま店外へ逃げ出したくなりますよね(笑)。売上成績を気にするあまり、ついそのような接客になる気持ちはわかります。ですが、それよりも「いらっしゃいませ。何かあったらお声をかけてくださいね」とひと言かけておけば、お客さまは安心して洋服を選ぶことができると思うのです。

 

 

家電量販店もそうです。

声を掛けてくる店員さんが本当に多い。

引用に書かれている店外へ逃げ出したくなる気持ち。

私は家電量販店で感じることが多いです(笑)

 

書かれている通りで少しでも売上成績を上げたい。

その一心で熱心に話しかけてくるのは理解できます。

ただ、話しかけるの苦手だったり、ゆっくり見ていたい。

そんな人にはいつでもお声を掛けてくださいのスタイル。

私にとってはこちらの方が嬉しいです。

 

 

(P.40) ちょっとした相談にのってくれた友人に対して、別れ際にも「今日は話を聞いてくれてありがとう」と言える人はとてもすてきです。しつこいようですが、ありがとうという言葉は、重ねれば重ねるほど、言われた人のうれしさが膨らんでいくのです。これこそ「真心」です。

 

 

ありがとうは何回も言っても減らない。

感謝の気持ちを伝えることの大切さ。

しっかり言葉に乗せて伝えていく。

改めて大切さを感じる引用部分です。

 

 

【会話が上手い人 下手な人】

会話が上手い人 下手な人

会話が上手い人 下手な人

  • 作者:森 優子
  • 発売日: 2020/04/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・会話が上手い人のエピソードから学ぶ

 

【新刊】磨きたいスキル 森優子の会話が上手い人 下手な人でした。

本書の視点はエピソードが満載。

会話が上手い人の具体例がわかりやすく解説されています。

私も「上手い人」を実生活やライブ配信で活かしていきたいです。