【新刊】部屋も心も綺麗に 片づけられない自分が今すぐ変わる本

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・あなたを片づけられる人に変える新刊

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あむまです。

あむま@ブログ6年継続×毎日ライブ配信 (@amuma0204)

 

「大雑把で几帳面」

これは私自身を客観視しての言葉。

片づけるのは苦手では無いです。

でも爪が甘いと言いますか大雑把。

 

それを称して大雑把で几帳面になります。

「片づけられない」という言葉。

これはモノを整理整頓するだけではございません。

心のゴチャゴチャを整理整頓するのも大切。

 

そこは心理カウンセラーの大嶋信頼さん。

今回の書籍もしっかりフォローされています。

あなたが片づけられない理由がわかる新刊。

それを変えて今すぐ片づけられるようになる内容。

本書を読んで片づけられる自分になっていきましょう。

 

片づけられない自分がいますぐ変わる本

 

書名:片づけられない自分がいますぐ変わる本

著者:大嶋信頼

出版社:あさ出版

出版年:2019年12月20日

ページ数:176ページ

 

部屋と心のゴチャゴチャが消える。

大人気カウンセラーの大嶋信頼さん。

今回は整理術に焦点を当てた新刊になります。

それではいつも通りの私なりの書評していきます。

 

・この本は本屋さんに並ぶどの本とも違ったアプローチで片づけられるようになる方法が書かれている

 

(P.9-10) この本は、これまで「片づけられない」「片づけられる」を繰り返してきた私が、同じような悩みを持つみなさんに、どうやったら片づけられるようになり、そしてダメだと思っている自分が変われるのかを、私の経験にもとづき書き記したものです。ですから、この本には、本屋さんにたくさん並ぶどの本とも違ったアプローチで、片づけられるようになる方法が書かれています。

 

【目次】


はじめに

 

第1章:なぜ、あなたは片づけられない?

 

第2章:片づけられる自分に変わる方法

 

第3章:大嶋式ラクラク片づけメソッド

 

第4章:片づけで人生はこんなにも輝く

 

おわりに

 

本書の概要と目次でございます。

私は片づけられる方ではあります。

ただ、「大雑把で几帳面」の面がある。

大雑把なところは大雑把です。

 

片づけられない自分という言葉。

片づけってモノ以外でもあるんじゃないでしょうか。

マインド的に整理整頓がしっかりできるようになる。

その助けになる書籍と思い読んでみました。

 

(P.23) 「大切なものと捨てるものの優先順位」がつけられなくなってしまうということもあります。「いつか必要になるかも?」と思ってしまい、ゴミのようなものでも「捨てられない」という人がそれです。必要なもの、不必要なものの仕分けができないのも動作性知能のバランスが悪く、ものがみんな同じような価値に見えてしまって、捨てられなくなっているのです。

 

動作性知能が発達していない。

優先順位がつけられなくなるそうです。

「いつか」と思うと捨てられない。

でもその「いつか」は来ないで数年。

 

そんなモノって部屋に眠っている。

捨ててもいいのに捨てられないもの。

わかる、わかるという人もいるかもしれません。

まずこのような「動作性知能」という事柄がある。

覚えておいて改善していきたいです。

 

(P.36-37) 普段から頭の中で「あれもできていない」、「あんなこともやっていない」、「どうしてちゃんとやれなかったんだ」と自分へのダメ出しが渦巻いていると、頭の中は「いつも緊張のホルモンを自家発電している」という状態になります。そんな時に、頭の中のダメ出しのようなストレス刺激ではなくて、「片づけるぞ!」と本物のストレス刺激がくると、体の中では「これから本格的にストレスホルモンが分泌されるぞ!」と用意をします。

 

物質的な物の片づけ。

その前に頭の中の片づけ。

ゴチャゴチャせずに普段からスッキリしておきましょう。

どうしてかというと引用の通りです。

 

ホルモンの刺激で余計に片づけられなくなってしまう。

このような視点も多く書かれているのが本書。

さすが信頼の大嶋信頼さんの書籍と今回も言えます。

片づけられないで自分を責めすぎていても良いことないですよ。

 

(P.44) 「めんどうくさくて、やりたくない」と思っている時は、脳内が電気ショックで「学習性無力感」の状態になっているわけです。そして「私だけ片づけられない」と部屋を眺めた時にまた”孤独”を感じてしまうと、「ビビビッ!」と発作が起き、「学習性無力感」の状態をさらに強くしてしまうのです。

 

この学習性無力感という言葉。

私もその面が少しばかりあると思う。

抜け出すために調べていたことがあります。

解決方法と言いますか私なりにしたこと。

 

変化をつけて動いていく。

楽しむという視点を忘れない。

この視点を追加したら苛まれることは減りました。

学習性無力感を強化してしまうよりも違う感情で動く。

視点としてはそのような私なりの対処方法です。

 

(P.75) ある方が、テレビでアメリカの有名な女性歌手が「自分が嫉妬をするようなコンサートを作るように心がけている」と話していたのを聞き、他の人のことを気にしないためには「自分が嫉妬をするようなことをすればいいんだ!」と気がついた、という話をしてくださいました。それを聞いて私は「なるほど! 人からの嫉妬を恐れてしまったら何も大胆なことができなくなるけれど、自分が嫉妬するようなこと、としたら他の人からの嫉妬が気にならなくなるのか」と気づかされました。

 

他人を嫉妬しないようにする。

そう言っても嫉妬や妬みの感情。

なかなか抜けない人もいるかもしれません。

それならこちらの視点はどうでしょうか。

 

「自分が嫉妬しちゃうような自分になる」

 

自分が嫉妬するようなブログ。

自分が嫉妬するようなツイッター運営。

それを考えてた方が自分にも良いフィードバック。

自分が嫉妬するような○○を作るの心がける視点素晴らしいです。

 

【片づけられない自分がいますぐ変わる本】

片づけられない自分がいますぐ変わる本

片づけられない自分がいますぐ変わる本

  • 作者:大嶋信頼
  • 出版社/メーカー: あさ出版
  • 発売日: 2019/12/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・モノもココロもキレイに整理整頓

【新刊】部屋も心も綺麗に 片づけられない自分が今すぐ変わる本でした。

毎日がラクになる25の整理術。

私にとっては心の持ち方。

マインド面のお片づけが特に参考になりました。

素敵な視点変更になる内容なのでマインド面のお片づけにも役立ちますよ。