【新刊】堂々と発表できる 話しベタさんでも伝わるプレゼン

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・知っているだけでも怖さが抜ける

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あむま(AMUMA)です。

あむま(AMUMA)@ブログ6年継続×毎日ツイッターラジオ (@amuma0204)

 

私は話しベタという人。

緊張しやすいという人。

大勢の方がそうだと思います。

自信満々の人の方が少数派の印象です。

 

そんな私も緊張しやすいタイプ。

堂々と発表できるかどうかと言えばです。

堂々とはしていないかもしれません。

そこで本書の登場となります。

 

「伝わるプレゼン」という言葉。

お仕事に活かせるのかな?

もちろん、仕事にも活かせます。

それと同時に喋る機会なんて多くあります。

実生活でも活かせる本書では無いでしょうか。

 

話しベタさんでも伝わるプレゼン 人見知り、心配性、アドリブが苦手な人でも堂々と発表できる!

 

書名:話しベタさんでも伝わるプレゼン 人見知り、心配性、アドリブが苦手な人でも堂々と発表できる!

著者:清水久三子

出版社:翔泳社

出版年:2019年12月6日

ページ数:192ページ

 

社内会議、商談、報告会。

無事に乗り切ろうという心強い言葉。

人見知りや心配性は当てはまります。

「堂々」と「自信満々」に話したい。

本書を私なりの書評させていただきます。

 

・自転車を乗りこなすように楽しくラクに話せるように

 

(P.4) 本書を読んでくださった方が自転車を乗りこなすように、楽しくラクに話せるようになることを願っております。

 

【目次】
INTRODUCTION:話しベタさんの7大勘違い
Chapter1:緊張を受け入れよう
Chapter2:話し方を変えるだけで聞いてもらえる
Chapter3:話しベタさんに必須の聞き手分析
Chapter4:話の材料と筋道で9割決まる
Chapter5:Q&Aの準備でアドリブも怖くない
Chapter6:資料作りはこれだけ押さえればOK
おわりに

 

本書の概要と目次になります。

知識として予め知っておく。

それだけ大きいことだと思います。

そして実践して活かしていく。

 

自分のタイプを把握する。

話しベタや緊張する人は多いはず。

そう言っている私がそうです。

勘違いなどより自覚できたという意味でも参考になります。

 

(P.16) 自意識過剰になりそうなときに思い出していただきたいのが「他人だって自分のことで頭いっぱい」ということです。私が行う研修で、1人ひとり発表してもらうものがあります。皆さん一様に「すごく緊張しました。手が冷たいし、唇が乾いて声が震えました」と言いますが、他の人は「全然わからなかった」と言います。自分が思っているほど、周りの人は注意深く見ているわけではありません。むしろ自分が何を話そうかと考えている人も多いのです。

 

緊張するタイプの人。

言われてみるとわかる人。

多いのが引用の視点だと思います。

ついつい、忘れがちになります。

 

「みんなも緊張している」という視点。

まさしく自意識過剰になりすぎて自分しか見えていない。

周りの人も一緒と思うとリラックスできます。

みんな一緒だから大丈夫と思って挑みたいです。

 

(P.20) 実は部門会議の発表も、1対1のミーティングもプレゼンです。もっと言ってしまえば、友人や家族に対して自分の考えや気持ちを伝えたいとき、要求や依頼をするときもプレゼンと考えてよいでしょう。例えば家電を買うために家族を説得するとしたら、これも立派なプレゼンです。今、自分が困っていること、家族や自分にもたらされるメリット、費用対効果……などの主張と根拠を説明し、家族に快く認めてもらう必要があるからです。「大勢の前でプレゼンをする機会はないから、プレゼンスキルはいらない。別に向上させる必要はないな……」と思われているとしたら、それは仕事や日常生活で残念なことになっているかもしれません。

 

仰る通りです。

私が本を読むときの視点。

タイトルから連想して考えます。

要は、「応用できるか」考えて読みます。

 

本書もプレゼンをしないという人。

そちらも役立つはずと書きました。

広い視野で言うと引用の視点もプレゼン。

 

私は毎日ペリスコープでライブ配信。

通称ツイッターラジオやっています。

これだって何かを伝えると言う行為をしています。

本書で書かれていることが役立ちますよね。

 

(P.30) ボイトレを始めたときは、仕事に良い影響があるとは予想していなかったのですが、講師をしていく上で大きな財産になったと思っています。また、最近、ボイトレは美容にも良いと言われているそうです。顔の表情筋を動かすことで小顔になったり、感情を表現することで表情が豊かになったり、気持ちが解放されるなどの効果があるとのこと。歌だけでなく、話し方や美容にも良いので、もし興味があればボイトレにもぜひチャレンジしてみてください。

 

ボイトレにも副次的効果あるそうです。

カラオケを上手くなりたいという気持ちがある。

ボイトレってやりたいと思うことがあります。

こうやって歌だけでなく違う部分に応用が効く。

一石二鳥より上のことがあるの最高です。

 

(P.37) 緊張はチャレンジしている証しでもありますから、緊張は決してなくさなければいけないものではありません。話の上手い方や実績のある人でも自分なりの緊張のコントロール方法を持っています。「私の緊張トリセツ」を用意して緊張に翻弄されずに安心してプレゼンに臨みましょう。

 

どんな凄いテクニックを身につけたとしてもです。

自分自身を把握していない。

そうなってしまうと力も出し切れません。

 

まずは己を知ること。

現状把握して自分を理解しておく。

その上で「自分なりの」緊張コントロール方法。

それにテクニックなどを身につけていく。

緊張はチャレンジしている証しは素敵な言葉です。

 

【話しベタさんでも伝わるプレゼン 人見知り、心配性、アドリブが苦手な人でも堂々と発表できる!】

話しベタさんでも伝わるプレゼン 人見知り、心配性、アドリブが苦手な人でも堂々と発表できる!

話しベタさんでも伝わるプレゼン 人見知り、心配性、アドリブが苦手な人でも堂々と発表できる!

  • 作者:清水 久三子
  • 出版社/メーカー: 翔泳社
  • 発売日: 2019/12/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・日常生活で役立つノウハウ

【新刊】堂々と発表できる 話しベタさんでも伝わるプレゼンでした。

私なりの書評の部分でも書きました。

伝わるプレゼンは仕事だけではございません。

日常生活の色んな面で役立つノウハウだと感じます。

私も緊張しやすいので応用を効かせていきたいです。