【新刊】現役アナ直伝 高畑百合子の緊張ゼロで話せるIOSメソッド

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・話すときにドキドキが無くなる方法

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AMUMA (AMUMA@ブログ2100日継続×毎日ライブ配信×本好きの下剋上 (@amuma0204) | Twitter)です。

 

人前で話すとき。

緊張するという人

緊張しないという人。

当たり前ですが人それぞれ。

 

それに会っている人や場所にもよります。

会社内でプレゼンテーションをする。

社長に直談判しているかもしれません。

私生活でもいろいろあります。

 

大好きな人に告白するのだって緊張するかもしれない。

人生を左右するかもしれない舞台に立っているかもしれない。

兎にも角にも緊張しないでほしいと思う人は多いはずです。

ただ、緊張をゼロにするのは習い性でなかなか難しいと思います。

そこで本書の視点が少しでも緊張を取るのに役立つんじゃないでしょうか。

 

現役アナウンサーが教える 緊張ゼロで話せるIOSメソッド

 

書名:現役アナウンサーが教える 緊張ゼロで話せるIOSメソッド

著者:高畑百合子

出版社:PHP研究所

出版年:2019年9月21日

ページ数:224ページ

 

TBSの現役アナウンサー。

みのもんたさんの人気番組。

みのもんたの朝ズバッに放送開始から放送終了まで。

出演していたそうなので知っている人はあの人ねになるかもしれません。

 

みのもんたさんや吉田沙保里さんも推薦。

それに「IOSメソッド」って気になります。

私も人前で話すのでは緊張する方です。

自分に活かす視点とあなたへの書評としての視点。

実生活で役立つ視点を私なりの書評していきます。

 

・正確には「緊張の悪い影響ゼロで話す」が本書のテーマ

 

(P.4) 本書のタイトルでは、「緊張ゼロで話せる」としていますが、正確には、「緊張の悪い影響ゼロで話す」ということです。これまで、緊張に振り回され、泣かされる毎日を繰り返す中で、自然と構築されていった、緊張ゼロへの行程表。それを本書に詰め込みました。本書を読み終えた時、緊張するシチュエーションを迎えるのが、ちょっと楽しみに感じてくれたらいいなぁと思います。そう思えたら、もう、緊張はあなたのコントロール下にありますよ!

 

【目次】
はじめに
第1章:アナウンサーでも緊張します
第2章:緊張をとくメソッド
第3章:情報を仕入れるインプット
第4章:アウトプットできるように整理
第5章:緊張をとくストレッチ
第6章:本番で緊張がゼロになる!
第7章:本番終了後のクールダウンとリセット
おわりに

 

本書の目次と概要になります。

現役アナウンサーが教えるテクニック。

はじめにのエピソードで書かれています。

アナウンサーに成り立ての頃はとにかく緊張していたそうです。

 

それが数年経ってみての実感。

程よい緊張になったそうです。

緊張との上手い付き合い方。

緊張ゼロというよりも緊張との付き合い方になります。

本書を読んで実践すれば、より上手く話せるようになるはずです。

 

(P.26) 私自身、アナウンサーとなって十六年経った今でも本番前は緊張すると述べましたが、緊張してしまったときのことを振り返ってみると、一つの共通点があることに気づきます。それは、「いつもと違う状況が違う」ということです。私の場合は、いつもの番組スタッフと違うメンバーであるとか、段取りや場所が違うとか、つまり、精神的にアウェーの状況で緊張してしまうようです。……多かれ少なかれ、多くの方が同じような体験をしたことがあるのではないでしょうか。

 

最近の私の場合はです。

毎日ライブ配信しています。

初回はかなり緊張しました。

そこから5回目くらいまでは緊張はまだあります。

 

人間は慣れる生き物。

緊張感と言うのは抜けました。

最近は緊張と言うより話す内容。

話す内容をどうしていこうかと構成の方に気を使います。

 

しかし、私が他の人のライブ配信に呼ばれた場合。

コラボ配信などもそうです。

絶対に緊張するであろうことは想像つきます。

精神的にアウェーだと緊張するは私もそうだからです。

もちろん、何回もコラボすれば場数や慣れも出ると思います。

 

それに、例えば、誰かと会う場合。

前日にその場所を下見をしておきたいと思うタイプ。

1度でも見ておくとアウェー感が薄れます。

そこからも分かる通りで緊張はしやすいです。

本書の視点を有意義に活かしたいと思います。

 

(P.51-52) 結婚式でスピーチを頼まれたときなども、少しでも緊張せずに話すためには、早めに会場に行って下見をすることが大切です。事前に下見ができない場合は、インターネットで会場の情報を調べたりしてイメージをつかむことをおすすめします。会場の広さや雰囲気、テーブルは円卓なのか、立食なのか。当日の参列者の人数は?といった情報がわかるだけで、だいぶ緊張が緩和されると思います。つまり、「1情報を仕入れるインプット」とは、単に事前に資料に目を通すことだけではなく、早めに会場に足を運び、周辺の状況を確認することこそが大切なのです。

 

先程も書いた通りです。

私は出来る範囲で周辺の状況を確認する。

場所に行けたら事前に場所に行くタイプです。

それはいきなり本番だと緊張するのは分かっているから。

 

コラボ配信したら緊張する。

これに関して引用視点を踏まえて言うとです。

直接ご本人に会えるのが1番。

それが無理なのでネットでコラボ配信になるはず。

そこを踏まえてのこの手段はなしとします。

 

次に考えるのが配信前に話す。

今ならLINEやSkypeで気軽にやり取りします。

生放送で流す前に雑談でもしておく。

これだけでも本番の緊張度が違うでしょう。

それも出来なかった場合になります。

 

「相手の配信をとにかく聞き続ける」

相手の雰囲気を事前にしっておくこと。

恐らく私だったら怠らずにやります。

コラボ相手のことをもっと知っておくもあります。

それと同時にその人の雰囲気を事前にインストールできますので。

 

(P.68) 緊張のベクトルは、自分のなかから常に外へ、外へと解き放つこと。そのために、意識を遠くのほうへ向けて話すことが大切です。そうすることで、自然と緊張がやわらぎ、自分らしい自然なパフォーマンスを実現できます。

 

緊張する人だからわかります。

緊張するとどうしても近視眼的に見てしまう。

「意識を遠くへ」という視点。

私としてはすごく役立つ知識だと思います。

視点が近すぎるときに意識を遠くへを役立てます。

 

(P.70) 意識して、お客さんに声をかけて自分のほうに注目させることで、その瞬間、コミュニケーションが一方通行ではなくなり、双方向になるという効果があります。スピーチが会話になるという感覚です。会場の空気が動き出して温まっていくのを感じたとき、緊張がとけ出して気持ちが楽になり、きっと話すのが楽しくなっていくことでしょう。

 

自分の話に興味無さそうな人。

あえてその人に向けて話すというテクニック。

 

「つまらないでしょうけど聞いてくださいね」

「このテーマ興味ないかもですけど重要なので」

 

なるほどーと思いました。

自分から突っ込んで行き興味を持たせる。

話していると話すことに集中しすぎてしまう。

余裕が出てきたら試していきたいテクニックです。

今後の毎日ライブ配信で使っていこう(笑)

 

(P.94-95) 「スーパーマーケットのチラシを読むのが好き」というと、えっ、と笑われることがあります。私は新聞の折込チラシにはよく目を通します。スーパー、量販店、スポーツクラブなどなど、それらを自分なりの視点を持って読むととても興味深いのです。

[中略]

あえて情報を得ようとしていなくても、日常にあふれている、そうした小さな文章をすきま時間にこまめに見るくせをつけておくと、自然とさまざまな情報が自分のなかにインプットされていきます。ささいな情報と思っていたものが、意外なところで役に立つことに気づくことでしょう。

 

スーパーマーケットやドラッグストアのチラシ。

私もウェブ広告などで眺めてしまう方です。

それにフリーペーパーなども楽しく見ています。

前にブログ記事にした通販番組。

 

ジャパネットたかたを見るの好きもそうです。

私はそういう情報収集と言えない情報収集。

昔から大好きでチェックして自分なりの視点で見ています。

食レポしていたときも商品情報やニュースリリース。

毎週のようにしっかり確認して新商品などの食レポに活かしてました。

 

【現役アナウンサーが教える 緊張ゼロで話せるIOSメソッド】

現役アナウンサーが教える 緊張ゼロで話せるIOSメソッド

現役アナウンサーが教える 緊張ゼロで話せるIOSメソッド

 

 

・緊張との付き合い方が変わります

【新刊】現役アナ直伝 高畑百合子の緊張ゼロで話せるIOSメソッドでした。

本書のIOSメソッド。

私も知らずに実践していることも多かったです。

だからこその説得力がある。

 

それに本書の知らなかったことを実践したいと思いました。

現役アナウンサーが実体験で語るのも説得力があります。

誰しもどこかで喋る機会は必ずあるはずです。

そのときに本書の視点で少しでも緊張を解いていきましょう。