【新刊】両面でわかる 脳科学×心理学で自己肯定感を高める方法

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・脳科学から見た自己肯定感を高める

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AMUMA (AMUMA@ブログ2100日継続×毎日ライブ配信×本好きの下剋上 (@amuma0204) | Twitter)です。

 

自己肯定感について。

ここ数年は特に叫ばれています。

いろんな書籍が出版されています。

ほとんどの本は「心理学」から見た視点。

 

「脳科学」から見た書籍は皆無。

そこで著者である弥永英晃さんが脳科学から見た視点。

自己肯定感を高める方法を教えてくれるのが本書です。

そして間違ってほしくないのは「×」になっているところ。

 

心理学から見た自己肯定感を高める方法。

こちらも書かれているわけでいいとこ取り。

自己肯定感が低くて悩んでいる人も多いと思います。

本書を読んで視点変更していきましょう。

 

「脳科学×心理学」で自己肯定感を高める方法  脳と心の両面からのアプローチで1万人超に劇的な効果!

 

書名:「脳科学×心理学」で自己肯定感を高める方法 脳と心の両面からのアプローチで1万人超に劇的な効果!

著者:弥永英晃

出版社:大和出版

出版年:2019年9月11日

ページ数:208ページ

 

いつも不安。

他人に振り回される。

自分なんて…。

こういうことが消えてしまう。

 

自己肯定感が高まる方法が丸わかりです。

私自身も多くの書籍を読んだ恩恵になります。

本を読む前より確実に自己肯定感が高まりました。

本書からも考え方が変わる素晴らしい知見を得ることができました。

 

・自己肯定感が低い人の助けになる新刊

 

(P.11) 本書の最大のポイントは、いつでも、どこでも思い込みを手放し、自分を愛するように変われることを証明するものです。毎日が楽しく、「私は幸せな人間です!!」と胸を張って言えるようになる日は必ず訪れます。自己肯定感の低さで自信がなく辛い思いをされているのならば、この本をゆっくりと読むことから始めてみてください。きっとあなたの助けになると思います。

 

【目次】
はじめに:「自分が好き」と胸を張って言える日がやってくる

 

第1章:私はこうして自己肯定感の低さを克服した あなたもいつからでも変われる!

 

第2章:自己肯定感の高い人・低い人 自分の「思い込み」に気づくことから始めよう

 

第3章:”どうして脳科学が自己肯定感を劇的に高めるのか?” 脳の神経回路をつくり変える画期的な方法

 

第4章:脳科学を味方につけて心を新しくする実践ワーク 自己肯定感をグーンと高める3つのステップ

 

第5章:自己肯定感が低い自分がラクになる心のワーク あなたに自信がついてくる17のメソッド

 

おわりに:あなたはかけがえのない存在である
参考文献
著者プロフィール

 

本書の概要と目次になります。

心理学から見た自己肯定感についての書籍。

最近は多くの本が書店に並びます。

しかしながら、脳科学から見た自己肯定感。

 

こちらの視点が無いのでという話が冒頭に書かれています。

もちろん、心理学から見た視点を否定することは無いです。

本書も「脳科学×心理学」という書名。

どちらの知見も学ぶことが出来る書籍になっています。

自己肯定感が低いと悩んでいる人には参考になるはずです。

 

(P.37) 自分の将来に対しても常に、自信がありませんでした。けれども、夢を持ちさえすれば自分に付加価値がつくような気がして、ネットがない時代でしたので、毎日、本屋さんに行き、いろいろなジャンルの本を読みあさっていたことを思い出します。現代人が悩んでいることはすでに先人が学んだことであり、その答えやヒントはすべて書物の中にあるという考え方はいまでも持っています。本に助けられたから私も本を書いているのです。

 

私もいろんな本を読みあさる。

1日3~5冊ペースで読んでたことがあります。

そこから考え方や視点が変わった部分。

今の自分の基礎が作られたはずです。

 

本には感謝してもしきれません。

もちろん書いてくれた著者さんにもです。

私が情報発信をしている理由。

いろんな側面があるはあります。

 

その1つとして過去の自分のようにです。

私の視点を見て価値観が変わった。

私の視点で見方が変わって世界が開けた。

助けられたからこそ私も役に立ちたい。

そんな気持ちもありブログもツイッターも音声も言葉も紡いでいます。

 

(P.56) 本当の自己肯定感とは、自分が存在していてもいいと全肯定し、自分自身を愛せる能力のことです。いまの私はそれができるようになり、生きやすくなりました。毎日泣いていたのがウソのようです。もしあなたが、自己肯定感の低さで生きづらいのでしたら、残念ながら亡くなってしまわれましたが、催眠療法を施してくれたK先生の言葉を贈ります。

『人はどんな辛い過去があっても、いつからでもやり直せる』

この言葉を胸に、私は自分自身を愛することを学び、回復しました。

 

「存在給」という概念。

お金の価値観として提唱している人がおられます。

私はここ最近いいなって思いツイートもしました。

それと私も「存在給」を考えているタイプかも知れません。

 

存在しているだけで価値がある。

突き詰めると自分の価値を誰よりも感じている。

存在してもいいと全肯定しているにも繋がります。

今の時代はいろんな価値観があちらこちらにあります。

自分の生きやすい価値観を受け入れて生きる視点もありです。

 

(P.76) 自己肯定感を強くする方法、それは思い込みを手放す方法を知ることです。ポイントは、過去の経験で固まった思い込み(偏見や凝り固まった考え)をニュートラルに戻すこと。人は「思い込み」が強すぎると、どうしても、自分が思い込んだほうへと引っ張られてしまう生き物だからです。思い込みはいったんニュートラルにしてから書き換えることができます。

 

ニュートラルにしてから書き換える。

受け入れるよりも受け止める。

いったん受け止めて考えてみる。

考えて生きやすかったら受け入れる。

私はこういう感じで生きています。

 

手放すやニュートラルの視点を持つ。

過去の自分の考え方を脇に置く。

自己否定する必要なんてまったく無いです。

まず脇において他の価値観を考えてみる。

思い込みを外し中立的に考えるクセを私はつけました。

 

(P.81) 私たちが考えることに応じて頭の中には絶えず新たなネットワークがつくられますから、繰り返し考えていることはますます明確になる一方で、長い間考えなかったことは、その回路自体が消えていきます。ポジティブであれネガティブであれ、何度も結合され、繰り返された考えに脳は自動的に反応するようになります。

 

私なりの書評なので私の実体験。

本をたくさん読んだりネットでの情報収集。

多様な視点を否定せず頭に入れた結果。

俯瞰的に見ることや客観視が強くなりました。

 

要は「とらわれない感情」です。

ネガティブは襲ってくるの前提。

そのときにこっちの見方あるよね?

こうなったらこうすればいいんじゃない?

視点変更を出来るようになったのが大きいです。

 

(P.103) 思い込みは無意識の中にあるので、そのことを意識化して問題を紙に書き出すことが思い込みに気づく第一歩となります。自分と真摯に向き合うことが必要ですが、過去のトラウマなどと向き合う必要はありません。思い込みを外し、無意識の書き換えと脳の新しい神経結合を行えば、自己肯定感は上がります。気づいていない自分に出会うことには、時に不安を感じるかもしれませんが、永遠に問題や原因がわからないままで改善しようとしても難しいのです。原因がわかれば、過去に縛られることなく、未来を見つめていけばよいのです。未来思考型が私のセラピーの根幹です。

 

こちらの視点はとても重要。

私としても理解できる部分があります。

「過去のトラウマと向き合う必要はない」

私も実践していることです。

 

自分を深堀りする。

自分を見つめ直す。

そうすると過去のトラウマまで想起する。

そのような印象を持つ人もいるかもしれません。

 

もちろん、その方法が合う人もいるでしょう。

逆にその過去にとらわれて身動き取れない。

想起されすぎてドップリ浸かり再起不能。

そうなると元も子もないですよね。

 

私としては問題は問題として紙に書く。

あくまで今の時点での思い込みを見つける。

それを生きやすいようにシフトしていく。

わざわざ過去を持ち出さず今が良くなるようにしています。

 

【「脳科学×心理学」で自己肯定感を高める方法 脳と心の両面からのアプローチで1万人超に劇的な効果!】

「脳科学×心理学」で自己肯定感を高める方法  脳と心の両面からのアプローチで1万人超に劇的な効果!

「脳科学×心理学」で自己肯定感を高める方法 脳と心の両面からのアプローチで1万人超に劇的な効果!

 

 

・「自己肯定感」の大切さよくわかります

【新刊】両面でわかる 脳科学×心理学で自己肯定感を高める方法でした。

私は一時期は自己肯定感についての本をよく読んでいました。

書評もよくしているのでご理解いただけると思います。

今の基本軸は「復習」として読むことが多いです。

 

それはどうしてかというとです。

今の私は自己肯定感が高い。

既に自己肯定感が高いのに高めようというのはおかしいですよね。

自己肯定感の本を読んでいてふと思いましたもん(笑)

そういう視点を持ちつつのいつも書評させていただいています。