【マンガ】あなたを稼げる人へ 稼ぐ人に共通する最強の法則

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・成功者の共通点を実践する

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AMUMA (AMUMA@ブログ2100日継続×毎日ライブ配信×本好きの下剋上 (@amuma0204) | Twitter)です。

 

読書をするということ。

知らない価値観に触れることができます。

もう1つは共通する部分を知ることができる。

「これは○○さんも言っていた」とわかります。

 

これが多ければ多いほど普遍的。

ルール的なものであると理解できる。

本書で言う「共通する最強の法則」です。

今の自分と違っていても仕方ないと思います。

 

でも稼ぐ人になりたいならです。

気づいたらそこを正していく。

共通するルールをインストールする。

自分を改善して突き進まなきゃですよね。

 

マンガ 稼ぐ人に共通する、最強の法則 頭のいいバカになれ!

 

書籍:マンガ 稼ぐ人に共通する、最強の法則 頭のいいバカになれ!

著者:金川顕教

イラスト:高橋功一郎

出版社:実業之日本社

出版年:2019年6月4日

ページ数:231ページ

 

現状を変えたくても変えられない

今の自分があるのは今の自分のせい。

嘆いたり悲観になり続ける必要はございません。

理解したなら共通するルールに合わせていけばいい。

最強の法則と言える価値観をインストールしていきましょう。

 

・頭がいいバカになり成功を目指そう

(P.3) 私は私がこの本で言いたいことは、私レベルであれば、「誰でもスグになれる」ということ。私を見習えとも思っていません。ただ、私の成功法則を伝えたかっただけです。私が成功した「頭のいいバカになる方法」について、本著では紹介しています。正解がない人生の中で、常識を疑う。自分の人生を、他の人にゆだねない。お金を稼ぐことだけで終わらせない。自分ならではの人生を生きる。

 

【目次】
はじめに
第1章:頭のいいバカになれ!
第2章:情報弱者では生きていけない!
第3章:時間を制する者が、成功者になる!
第4章:成果を簡単に生み出す人脈術
第5章:稼ぐチームリーダーの条件
おわりに

 

本書の目次と概要になります。

稼ぐ人に共通する部分。

そこを知って実践する。

何と言っても最強の法則です。

 

私自身も今の自分と照らし合わせる。

稼ぐ人がやっていることとやっていないこと。

共通点を探し成功者がやっていないことをやめたりします。

視点変更としても本書を読ませていただきました。

 

(P.56) 本項の最初にも書いたように、効率的に生きることは私の信条です。しかし、そんな私でもこのようにコツコツ試行錯誤を繰り返し、大学受験や資格受験に取り組んできたのです。そうしなければ、目標にたどり着けなかったからです。やる時は、やらねばならぬのです。ビジネスマンは、最少の労力で最大の成果を得るのが理想。自分もそうでした。ただそれができるにはスタート地点で量からしか質は生まれないと認識して量をこなすこと。最少の成果を得るために最大の労力をかけ続けることが、将来的効率を生むのです。

 

「マンガ」と付いている通り。

本書はマンガ部分が多いです。

その後に著者である金川顕教さんの解説。

最初は人生の生い立ちエピソードが書かれています。

 

私は今まで何冊も金川顕教さんの書籍を読みました。

エピソードは知っていることばかりですが知らない人。

マンガでわかりやすく人物像が伝わるかと思います。

勇気がもらえるスタート地点の話です。

 

(P.65-66) 世の中の成功者たちは、はっきりと自覚しているかいないかは別にして、「成功するためのマインド」や「成功するためのステップ」を意識して日々行動しているように思います。人間長く生きていればいるほど、考え方にも癖のようなものができます。ですので、今もし悲観的に物事を考えがちな人は、意識して無理やりにでも、楽観的な考え方に変えていく必要があります。「無理だ!」と思われた方もいるかもしれませんが、できない訳はありません。その固定観念を破ってこそ、成功者への道に歩をすすめることが出来るのです。

 

5年前と比べての私自身。

10年前と比べての私自身。

今と比べたら成長している実感があります。

それはより良くするための改善意識を持っているから。

 

最初の前提として「固定観念」を破るです。

今のままで良ければ良い方向に進んでいるでしょう。

でも変えなきゃまずいと思い本を読んでいるわけです。

そうなると自分と違う視点が見つかります。

素直に取り入れてやるしかないと私は思います。

 

(P.91) 私は今でも本を読むのが、情報を収集するのには最も効率的だと考えています。なぜなら、本というのは、その分野に詳しい専門家が体系的に情報を提供しているうえ、本づくりのプロである編集者が、できるだけ読者に分かりやすいように様々な工夫を施しています。そのため、他のメディアの情報より学びやすくなっているからです。また、すぐに実行できることが書かれていることが多いのも、本の利点の一つだと感じています。

 

ネットから情報を得ることができる。

本なんて読む必要なしと言う人がいる。

現代だとそういう方もいるかと思います。

でも私もやっぱり本だからの良さを感じます。

 

これは「ゼロイチ思考」で考えない。

本は本の良さがある。

ネットはネットの良さがあるんです。

「効率的」とは少しズレている部分はごめんなさい。

 

私は『音声で情報を得る視点も大切』にしています。

情報は時には考え方になります。

スキルやノウハウではなくマインドの方です。

それで生きやすい考え方にもなるかもしれません。

私は本は大切ですけど他のメディアから情報を得るのも大好きです。

 

(P.93) 同じテーマの本を何冊もまとめて買うのは、1冊の本だけだと、その本に書かれていることが本当に正しいのかわからないからです。同じテーマで書かれた本を何冊も読んでみると、共通して述べられているポイントのようなものが見つかります。それがそのテーマにおいて本当に重要な事柄です。1冊の本を読むだけではなく、同じテーマの本を何冊も読むことで、このように真の意味での学びを身に付けることが出来るのです。

 

稼ぐ人に共通する最強の法則。

本書の書名で重要な部分。

「共通する」です。

この共通点を探すクセをつけて読書する。

 

「○○また出てきたよー」

嘆いている人がたまにおられます。

これは逆の視点を持たないと行けません。

他の著者さんとの間違いを探すんじゃなくて共通点を探す。

なぜならその人の環境などの複合的な部分も大きいから。

 

その中でも共通点が多い事柄。

ずばりそれが「共通ルール」だからです。

10冊読んで7冊にその言葉が出てくる。

大切なんだなって思えるクセを持つようにすること。

そのためにも複数の書籍を読む視点が大切。

 

(P.103) さて、「情報を入手して満足するのではなく、自ら発信するようになると、自然といい情報や、いい情報を持った人が周りに集まってくるようになります」と先にも述べましたが、これは決して嘘でもまやかしでもなく、私自身の経験から来た学びの一つです。

 

(P.104) 「いきなり情報発信しろと言われても、何から始めていいのか分からない」というのであれば、まずは情報発信の上手い人を探してその人のまねをすることをお勧めします。人気のある本の著者、アクセス数の多いブロガーなど、探せばすぐに見つかるはずです。私自身も、紙の本、電子書籍、ユーチューブ、ポッドキャスト、メルマガ、フェイスブックなど、様々なメディアを通じて情報発信をしているので、参考にできるところは、どんどん参考にしてください。

 

最近の私からの情報発信。

届けたい人に意図して情報を届ける。

目先の数字よりも意識しているのは質。

中身を重視して「あなた」に届けています。

 

そしてその効果なのかです。

良い情報や良い情報を持つ人が増えてる。

特にツイッターでフォローしてくれる人も増えています。

中身を意識して届けたい人に届ける意識は大切です。

 

2つ目の引用箇所。

私みたいに情報発信している人は別です。

情報発信していない人は参考になる視点かと思います。

私にしてもいろいろなことを参考にしています。

 

例えば、ライブ配信のペリスコープでの話。

メンタリストDaiGoさんや西野亮廣さんをイメージしたり。

理想を描いて参考にする部分は参考にして語っています。

自分から動けば世界が変わるし私も発信意欲を高めて行動です。

 

【マンガ 稼ぐ人に共通する、最強の法則 頭のいいバカになれ!】

マンガ 稼ぐ人に共通する、最強の法則 頭のいいバカになれ!

マンガ 稼ぐ人に共通する、最強の法則 頭のいいバカになれ!

 

 

・マンガも読みやすく理解しやすい1冊

【マンガ】あなたを稼げる人へ 稼ぐ人に共通する最強の法則でした。

稼ぎたくないと思う人はいないと思います。

誰もが稼ぎたいと思っているはず。

そのためにも今の自分のマインドを変えていく。

稼ぐ人のマインドをインストールしておきたいです。