原点回帰として読んでみた 奥平亜美衣の「引き寄せ」の教科書

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・引き寄せの法則を学びなおしてみた

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AMUMA (AMUMA@ブログ継続2000日以上×ツイ廃×配信者 (@amuma0204) | Twitter)です。

 

引き寄せの法則。

あなたはどのように思うでしょうか?

「スピリチュアルで眉唾もの」

そのように思われる人もいるかもしれません。

 

私は少し違っています。

あくまでも「視点変更」の1つ。

学んでみると視点や着眼点の参考になります。

それにイライラしてるときに自覚的になれるかもしれません。

 

引き寄せの法則について。

今後のライブ配信で語りたい議題です。

人それぞれの視点があると思います。

私にとっては「補助ツール」の意味合いが強い。

ブーストが掛かるのでは?くらいの気楽さで学んでいます。

 

「引き寄せ」の教科書: スッキリわかる!「思考が現実化する」しくみと方法

 

書名:「引き寄せ」の教科書: スッキリわかる!「思考が現実化する」しくみと方法

著者:奥平 亜美衣

出版社:アルマット

出版年:2014年1月28日

ページ数:297ページ

 

本書の書評前にです。

 

復刻改訂版 「引き寄せ」の教科書 (スピリチュアルの教科書シリーズ)

Clover出版から新しく登場しています。

これが「2017年1月25日」です。

私はこちらは目を通していません。

最新版というか加筆修正版はこちらだと思います。

 

奥平亜美衣さんは今でも書籍の出版は多いです。

引き寄せの法則の基礎が理解できる。

例えば、エイブラハム系の書籍に挫折した。

そのような人は奥平亜美衣さんの視点を注入するのが良いと思います。

そんなところで私なりの引き寄せ的な書評をしていきます。

 

・「引き寄せの法則」を正しく理解し自分の望む人生を的な書籍

 

(P.13) 本書によって、一人でも多くの人が「引き寄せの法則」を正しく理解し、自分の望む人生を思い通りに生きていく助けになることを望みます。

 

【目次】
第一章:人生は思い通り
第二章:引き寄せの法則が働く仕組み
第三章:誰にでもできる引き寄せの練習法 Part1 良い現実の引き寄せ方
第四章:誰にでもできる引き寄せの練習法 Part2 望みの叶え方
第五章:引き寄せを実践する上で大事な考え方
第六章:引き寄せの法則 実践活用編

 

本書の概要と目次になります。

引き寄せの法則に関して初心者さん。

いろんなことが網羅されているので本書はオススメ。

視点変更としての意味合いもあります。

 

ただのスピリチュアル本と思わない。

考え方の1つとしてインストールしておく。

私はオススメしておきたいことでもあります。

改めて学びなおした本書の内容をここからは書評します。

 

(P.39) あなたが、何か現実を変えたいと思うとき、まず、変えるべきはあなたの思考です。これはなにも、他人に合わせて自分の意見や主張を変えろ、ということではありません。あなたが良い波動をなるべく保つために、どれだけいい気分でいられる思考を選択するか、その思考の選択を変えるだけなのです。そして、それは誰にも邪魔されずに、自分の頭の中で、少し練習すれば誰でもできるようになります。思考はあなただけのものであり、全くの自由だからです。

 

まず基礎としてのこの視点。

別に引き寄せの法則に限りません。

「良い気分の思考を常に選ぶことを意識する」

別に誰にも迷惑が掛かりません。

 

むしろ、些細なことにイライラしない。

思考回路を前向きに持っていけます。

私が何度も「視点変更」というのはそういうことです。

引き寄せの法則の考え方は視点変更に良いと思います。

 

お金や恋人や物や健康を引き寄せられない。

そういうことでやめてしまうのは勿体ないです。

長期目線で考えて日々の生活に落とし込んでいく。

必ず良い方向に向かっていくと思います。

 

(P.42-43) 目に見えない世界のことは全く信じられないという方や、スピリチュアルが苦手という方は、この章の内容を無理に信じる必要はありません。全く信じていなくても、もちろん引き寄せの法則は働きます。何を信じても信じていなくても、この法則は誰にでも平等に働いているのです。重力が誰にでも働いているのと同じです。ただし、どうして、どんな仕組みで思考が現実を引き寄せるのか、その仕組みを知っておくことは、引き寄せの法則に対する理解を深め、その使い方の習得も早くなる場合もあると思いますので、ここで説明しておきたいと思います。

 

スピリチュアルが好きな人。

そのままで良いと思います。

スピリチュアルが信じられない。

目に見えない世界なんて信じるかという人。

 

いると思うので「視点変更」として書いています。

こういう考え方もあるんだ。

こういう考え方の方が「生きやすい」という視点。

わざわざ、自分が生きにくい思考法を選んでいる人は多いです。

 

そのときに視点変更として知っておく。

引き寄せの法則について学ぶ。

私はこの部分が大きいと思います。

極論を言うと何かを引き寄せることは意識しない。

「思考法」として読んでみると違った視点で読めると思います。

 

(P.63) 最初のポイントですが、「回答が欲しいなあ」ではなくて、「回答を得られた自分は嬉しいだろうなあ」と考えることです。「回答が欲しいなあ」では、思考の中に「回答がないのでそれを必要としている自分」がいますので、その立場が現実化します。一方、「回答を得られた自分は嬉しいだろうなあ」という考えでは、思考の中に回答が得られた自分がいますので、回答を得られる自分が現実化していくのです。すごく微妙な違いかもしれませんが、これは大事です。宇宙は、あなたの思考を正確に映す鏡ですので、あなたが現実化したいことを、正確に考えてください。

 

少しでも考えが良い方向へ考え方を変える。

沈んでいると悪い方向へ考えます。

それに視点的な話です。

「病気になりませんように」と「健康でありますように」

 

似ているようでこれは違いますよね。

視点が「病気」に行くのか「健康」に行くのかです。

些細なことかもしれませんが、大きいと思います。

こういう視点変更を学べるのが引き寄せの法則の良さです。

 

(P.68-69) すぐに、劇的に状況が変わるわけではありません。しかし現実は、あなたの少しの波動の変化をも反映して変化していきますので、少しずつ、少しずつ、良い方向へ向かっていき、半年や一年後に大きな変化になっています。「今より、少しだけでかまわないので、いい気分でいられる思考を選択する」だけでいいのです。この基本をいつも意識して頭の中で実践してみてください。

 

引き寄せの法則を実践すると思うこと。

現実の変化ばかり気にしてしまう。

変化ばかり気にするから現状維持という視点。

堂々巡りの引き寄せをする人が多いと思います。

私が現時点でそうだから書けることです。

 

それを踏まえての視点変更。

長期的視点で毎日を動かしていく。

現実は動いているという視点を持ち続ける。

今の私は変化していると思って日々の生活を送っています。

 

(P.87-88) 不愉快な出来事や人に出会うと、どうしても嫌な気分になってしまいますが、一瞬嫌な気分になるのはかまいませんが、その気持ちが落ち着いたら、その反対側にある自分の望みを確認する作業をやってみてください。そうしているうちに、嫌な気分は薄れ、あなたの望みに焦点が合っていきます。のちほど、望みの叶え方を見ていきますが、自分の望みをはっきりさせることや、望まないことではなくて、望むことに焦点を当てることは本当に大事です。それが、あなたの望みを現実化させていく最初の一歩なのです。

 

不愉快な出来事や人に出会う。

どうしても嫌な気分になってしまう。

人間だから致し方ない部分があります。

そういう意味でいろんな視点を学んでおくのが大切。

 

引き寄せの法則もそうです。

私は斎藤一人さんの考え方が特に参考になりました。

「持ち出し苦労」という視点。

「持ち越し苦労」は聞いたことがある人も多いと思います。

 

持ち出し苦労はわざわざ悪い出来事を反芻する。

これってよく考えてください。

自分が考えなければ考えないじゃないですか。

そういう視点を踏まえての「持ち出し苦労」です。

 


初めて著書を読んだときに目からうろこでした。

確かに持ち出し苦労してる…と思ったものです。

自分が頭の中で反芻しなければ通り過ぎて行くだけ。

それなら思考を望む方向に考えていくのがいいですよね。

 

【「引き寄せ」の教科書: スッキリわかる!「思考が現実化する」しくみと方法】

「引き寄せ」の教科書: スッキリわかる!「思考が現実化する」しくみと方法

「引き寄せ」の教科書: スッキリわかる!「思考が現実化する」しくみと方法

 

 

・楽しく前向きに考えられる視点が満載

原点回帰として読んでみた 奥平亜美衣の「引き寄せ」の教科書でした。

最初にも書いた通りです。

引き寄せの法則ビギナーさん。

お金を引き寄せたいや恋人を引き寄せたいではなくです。

 

気軽に楽しく「視点変更できる」書籍と読んでみる。

それくらいの読み方の方が結果が出やすいかもしれません。

下手に執着しすぎて念力のように○○引き寄せる!ってならない。

あくまでも日々の生活の心持ちが楽になっていくという視点。

楽しく毎日を送るための思考法として読んでみるのもオススメします。