【新刊】私はブログ 千田琢哉の成功する人はなぜ自分が好きなのか

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・自分のブログが超大好き人間

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私はまだまだ自己肯定感が低い。

自分が大好きとはまだ言えません。

でも1つだけ言えることがあります。

それは「自分のブログが超大好き」という部分。

 

不思議の国のアラモードが誰よりも大好きです。

自分のブログを読んでダメ出しは絶対にしません。

過去記事を読み直してタメになったと思う機会も多いです。

誰よりもこのブログを大好きなのが私かもしれません。

 

ブログに関しての自己肯定感は本当に強いです。

だからこそ「継続2000日以上」はてなブログ日数。

そこまで行けているのかと思います。

もちろん、見ていただいている人や応援してくれている人。

いるからこそ頑張れている部分もあるので感謝しています。

 

成功する人は、なぜ「自分が好き」なのか

 

書名:成功する人は、なぜ「自分が好き」なのか

著者:千田琢哉

出版社:廣済堂出版

出版年:2019年4月26日

ページ数:191ページ

 

自分が好きな人は最強。

私もこのように思います。

本書は自分を好きになれる1冊。

自分嫌いよりも自分好きになろう。

その方がいいよねを改めて学べる新刊です。

 

・自分が好きという最強の武器をあなたに惜しみなく伝授

 

(P.5) 成功している著者たちはすでに何百冊という本を出していたから、「自分もとりあえず100冊くらいは出さないとプロにはなれないな」と、ぼんやり思っていた。ちなみに本書は160冊目となる。この原動力は「自分が好き」という武器を、私が所有していたからだ。私がこれまで本を通して、そして実際に対話を通して多数の成功者たちから授かった「自分が好き」という最強の武器を、今度はあなたに惜しみなく伝授したいと思う。

 

【目次】
プロローグ:「自分が好き」は、最強の武器である
第1章:「自分が好き」が、世界を変える
第2章:そもそも自分とは何者か
第3章:嫌いな自分を好きになる方法
第4章:自分がどんどん好きになる習慣
第5章:「自分が好き」な人が、人生を愛せる

 

本書の概要と目次です。

私はブログ継続日数を褒められることが多々あります。

その原動力はやっぱり「ブログが大好きだから」です。

この事は何度も書いていることではあります。

 

自分を好きというよりは「ブログが大好き」という理由。

私が書いた私の記事を貶したりすることは絶対にありません。

読み直して良いこと書いているとか参考になったとあらためて思います。

私以上に自分のブログを好きになる人はそうはいないと感じます。

逆説的にいうとだからこそのこれだけの継続日数でもあると思います。

 

(P.15) 人の記憶力と理解力は、先天的にほぼ決まっているのだから、まずは自分の脳の性能を虚心坦懐に把握する必要があるのだ。記憶力が劣っていれば、暗記物にはそれなりの工夫とエネルギーを必要とするし、理解力が劣っていれば教材選びや塾・家庭教師選びに工夫とエネルギーを必要とする。記憶力は良くても理解力が劣っていたり、理解力が良くても記憶力が劣っていたりする場合には、それなりの工夫とエネルギーが必要になってくるというわけだ。要はありのままの事実を受容して、その事実に基づいて戦略を練るしかないのだ。何も難しい話ではないだろう。

 

人それぞれの得手不得手。

得意分野も違ってきます。

それを悔やんだり嘆いていても仕方ありません。

それなら「自己分析」した上で戦略を練る。

その路線が私も大切だと思います。

 

私は「アウトプット至上主義」は何か違うと思っています。

どうしてかというと「人それぞれ合う合わない」があるからです。

例えば、ダイエットに例えてみます。

今の時代にダイエット方法なんて山程あるじゃないですか?

それなのに最初に選んだ方法が自分に絶望的に合わなかった場合。

 

ダイエットはキツい。

自分には無理だと自己肯定感を下げてしまう危険性があります。

まず自分自身を知りそこから戦略を練ってみる。

合う方法は探せば見つかるので諦めない。

工夫とエネルギーは必要ですけど、私自身も肝に銘じている部分です。

 

(P.49) 逆説的な表現になるが、自分を知りたければ他人を知ることである。なぜなら、自分とは他人の影であり、他人もまた自分の影だからである。あなたという人間を、日々あなたよりも観察しているのは、あなたではない他人だ。あなたの後ろ姿を鏡も通さず、1次情報としてダイレクトに見ているのは、常に他人なのだ。同様に、あなたもまた他人をその本人よりも観察している。

 

現実は内面の投影である。

そのように書くと少しスピリチュアル。

オカルト的に感じるかもしれません。

でも、千田琢哉さんのこの視点。

 

このように言われると納得しますよね。

相手から見られているだけでなく自分が見ている方もそう。

ある意味で「類は友を呼ぶ」とも言えるかもしれません。

自分も他人も現状はどうなのかは意識的になりたいです。

 

(P.59) 私はそうした一流の著者たちの世界観に数多くどっぷり浸かることで、本当の自分に出逢えたのだと思う。つまり、本当に自分のやりたいこと、それに対する自分の才能、器のサイズなどが把握できたということだ。たくさん読書をした人間とそうでない人間とでは、本当の自分に出逢えるスピードと確率は桁違いだと私は確信している。

 

自己分析する能力。

自分を客観的に見る視点。

読書をすることによって私は上がりました。

 

それに自分の生きている世界が小さい。

世界はもっと広いのになんで自分で狭めてるの?

そのような世界観を広げて向上する意識を持てました。

私が何度も書いていることで知っている世界しか自分は知らない。

知らない世界を知るためにも読書って本当に素晴らしいです。

 

(P.61) いきなり結論から入るが、モチベーションアップは、奴隷の発想だと思う。なぜモチベーションアップをしなければならないかと言えば、本当はそれをやりたくないからである。人にこき使われている奴隷を鼓舞する手段が、モチベーションアップというテクニックなのだ。本当に好きなことばかりで人生を埋め尽くしている人は、モチベーションアップなど不要なのだ。ここに議論の余地はない。

 

「奴隷の発想」という言葉。

少々トゲがある発言。

私はそこまで思いませんよ。

でも千田琢哉さんの仰ることはわかります。

 

私のブログの毎日更新。

2000日以上継続しているこちら。

モチベーションとかじゃないんですよね。

人から凄いと褒められたり称賛されること。

本当に有り難いですし感謝しています。

 

とは言え、自分自身としては好きなこと。

自分のブログ記事が大好き人間としてはモチベとか関係ない。

すんなりと毎日更新できる部分もあります。

それを踏まえて「モチベーションアップ」関係ないは納得します。

 

(P.83) 私はこれまで、すべての原因は自分にあると主張し続けてきた。何か問題があったら、その原因を外に向けるのではなく、自分に向けて考えるという「原因自分論者であれ」と説いてきた。今でも本質的にはその考えは変わらない。やはり自分に降りかかる問題の原因は、直接的にも間接的にも意識的にも無意識的にも、自分がいつかどこかで種を蒔いていたのだと思う。

 

私にとっては耳の痛い話。

なぜなら私が過去にブログに書いていること。

それになかなか断ち切れないことでもあるからです。

基本的にと言う部分。

 

私は「すべての原因は自分にある」の肯定派。

そのように思っているつもりです。

「とは言え…」が心の奥底でがあるんじゃないでしょうか…(汗)

それこそ無意識だと思うんですけど、腑に落ちていない。

納得して「心の浄化」できていないかもしれないので身にしみたいです。

 

【成功する人は、なぜ「自分が好き」なのか】

成功する人は、なぜ「自分が好き」なのか

成功する人は、なぜ「自分が好き」なのか

 

 

・もっともっと自分を好きになりたい

【新刊】私はブログ 千田琢哉の成功する人はなぜ自分が好きなのかでした。

私は自分のブログが大好きという話は書きました。

とは言え、「自分自身を大好き」というのは最強。

それこと無敵モードだと思います。

自分が好きという部分をもっと極めていきたいです。