【書評】Twitter廃人だからこそ共感 ゆうこすのSNSで夢を叶える

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・私がここ1ヵ月でたどり着いた境地が本書に書いてありましたw

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SNSで有名になりたい人。

Twitterで有名になりたい人。

簡潔に言うと本書を読んでください。

本書を読んでいきなりインフルエンサー。

そこまでは行くかどうかはわかりません。

 

でも、今よりも良くなることは間違いありません。

なぜなら、私自身の実体験。

私が試行錯誤して辿り着いた部分。

Twitterってこういうことか!と納得した部分。

それがゆうこすさんの実体験を踏まえて本書には書いてあります。

 

つまり、私が試行錯誤した部分をショートカット。

本書に書かれていることを実践すれば良いと思います。

それくらい私は共感できました。

それと同時に本書を早く読んでおけば良かったですw

もっともイマ読んだから共感しているのかもしれませんが。

私の実体験を踏まえても良書と言える本書を紹介します。

 

SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方

 

書名:SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方

著者:ゆうこす

出版社:KADOKAWA

出版年:2017年9月14日

ページ数:192ページ

 

私はインターネットに感謝しています。

ブログによく書いている通りでネット社会の恩恵を受けています。

ネットが無かったら人生どうなっていたかゾッとする人です。

テレビのニュース番組ではネットは負の側面を伝えられることが多い。

でもネットがあったから生きていけるという人も多いんですよね。

ポジティブ的なそちら方面は報道されることが少ないので私はよく伝えます。

本書もネットの肯定的側面をよく書かれていますしそちらも大好きです。

 

・SNSの教科書と言える内容で良かったです

 

(P.6) この本では、私がどのようにSNSを使って、「なりたい自分」になっていったのかをお伝えしていきます。具体的な投稿の仕方や、フォロワーを増やす方法もなるべく詳しく書いたつもりです。これを読んで、あなたがSNSで夢を叶えられるようになったら、とても嬉しいです。少しでも、そのお手伝いができれば、と思っています。

 

【目次】
はじめに
第1章:叶わなかった初恋
第2章:「好き」と素直に言えるまで
第3章:片想いが恋に変わった瞬間
第4章:幸せいっぱいの誕生日
第5章:職業、モテクリエイター
第6章:ありのままの私を愛してもらう
おわりに

 

本書の目次と概要です。

お手伝いどころか参考になります。

本書のゆうこすさんの気持ち。

伝えたいことをしっかり実行すれば効果あると思います。

なぜなら私がそれで変わってきた部分あるからです。

 

私の場合は試行錯誤してようやく辿り着きました。

それプラスでTwitterをチャット感覚で使用する。

そこまで吹っ切れてしまったのもありますがw

私みたいに遠回りしなくても大丈夫。

SNSの普遍的な定理と言える部分が書かれているのが本書です。

 

(P.21) 現実の世界と違って、ウェブは距離も年齢も関係ありません。世界のどこにいても、あなたが何歳だっていいのです。大切なのは、発信内容(情報)に共感できるか。情報に価値を感じることができるか。つまり、発信者と受け取り手の想いがリンクするかどうか。それだけです。共感し、情報が「ささる」人。あなたの味方になってくれる人。そんなフォロワーが増えれば増えるほど、発信する情報には拡散力とパワーが生まれます。そして、現実の生活だけではありえない「発信力」を手に入れることができる。それがSNSなのです(ただし、上手に使いこなせれば)。

 

チャットでもTwitterでもそうです。

色んな人と知り合えるのが良さでもあります。

この知り合えるはもちろんリアルまでは行かないと思います。

それでも私は知り合えたで良いと思うんですよね。

その時その時で知り合えた人と楽しい時間を共有できたわけですから。

 

今回の書評の視点。

「ネットで有名になりたい人」向けにしています。

もっと本質的な視点も本書は丁寧に書かれています。

ただ、SNSを有効活用したいという人は多いと思います。

だから、そちらに比重を置きつつの書評になります。

そして、もう1つは私がメイン利用なのでTwitterに関してが多いです。

本書はインスタグラムなども書かれているのでインスタを利用している人。

インスタグラムの視点も参考になるかと思います。

 

(P.27) 「体の半分がスマホでできている」「SNSが恋人」と言っても過言ではないと思います。朝起きたら、まずSNSをチェック。出かける前にメイクして準備して、移動中もSNS。その後も少々行儀が悪いですが、ご飯を食べながらSNS。帰宅中もSNS。そしてもちろんベッドに入ってもSNS。こんな感じで、一日中SNSに触れています。SNSに関して、私が他の誰よりも自信を持っていることがあります。それは、「私が誰よりもSNSが好きだ!」という想い。何を言っているんだと笑われそうですが、大真面目です。発信するだけでなく、フォロワーのみんなと交流すること。他の人のアカウントを見ること、全てが大好き。

 

私は「ブログが恋人」という記事を書いた過去があります。

体の半分がスマートフォンでできている。

ゆうこすさんのSNSが恋人ってめちゃくちゃ共感するんですよねw

私の寝起きすぐの定番行動。

スマホを手に持ちTwitterにログインしてタイムラインを辿るです。

ほんと大好き過ぎなので気持ち的に共感します。

 

これは元2ちゃんねる管理人。

ひろゆきさんが書籍で書かれていたこと。

「依存するなら武器にしろ」って話です。

依存という言葉には負の側面がありますよね?

でもそれを武器にできる場合もあるわけです。

 

例えば、SNS依存についてになります。

私は1日中ネットを見ていても疲れません。

Twitterなんてタイムラインをずっと見ています。

これを負の側面ではなくポジティブな側面で見る。

そんなこと出来ない人も多いので活用すればいいんですよね。

武器にできる依存なら有効活用するは素敵な考え方だと思います。

 

(P.36) 私もそうでしたが、ネガティブな発信をする人は、意外と多いんです。例えばアイドルが「このCDが売れなかったら解散します」と崖っぷち感をあおってCDを売る。これもネガティブな発信です。そう言ったら売れると思っているのかもしれませんが、長い目で見たらそんなことはないと思います。情緒不安定だったり、同情を誘う投稿も同じようなもの。フォロワーを増やしたいと思っているのに、わざわざ応援しにくい雰囲気を作っているんです。これは、応援してくれている人にも失礼だと思います。

 

当ブログの運営当初からのコンセプト。

「ネガティブな事を書かない」があります。

ただし、ここ最近は自分でもどうかな?

そのように思うことが多かったです…(汗)

さすがに原因不明の体調不良だとメンタルが的な話です。

 

でも、基本コンセプトはそうです。

この利点はいろいろあるんですよ。

1つが『類は友を呼ぶ』という視点。

ポジティブな人が集まってきてくれます。

ちゃんと粗食して良い面で解釈してくれる人が多いんですよね。

 

(P.55) 例えば、ブログとツイッターを並行して運営している人にありがちなのが、それぞれの投稿が同じような内容になってしまっている、というもの。私もアメーバブログをやっていた頃は、ブログがツイッターのまとめのようになってしまっていました。「イベントします」「かき氷」「ネイル」といったなんのひねりもないタイトルに、画像を1枚入れて、「今日はこれ食べました。おいしかったです。おやすみなさい」と小学生のような文章を書いていました。それから、ブログとツイッターに加え、インスタをメインで使い始めた人によく見られるのが、ブログとツイッターがインスタの更新通知になってしまっているもの。

 

私はブログとツイッターを並行して運営しています。

そしてやりがちで失敗部分だったので書いておきます。

私も最初は自分のこともしっかりツイートしていました。

ここ最近は更新通知のツイートばかりでした。

それではファンなんて増えないですよねって話。

 

私はTwitter廃人だからこそ意識的になりました。

過去には「ブログとツイッターは一心同体」と書いた記憶あります。

しかしながら、ここ数年の私のツイッターの使い方。

ほんとダメダメだったな……と反省しました。

すごく見直しつつ「チャット感覚」で使用も意識しました。

そこから大幅改善して今では上昇気流になってきています。

 

そのコツは?と質問されたらこちら。

「本書に書いてあるので読んでください」になります。

私が試行錯誤して試したことがココに書いてあったなんですw

そう考えると本書のテクニックって上っ面だけじゃないんですよ。

SNSの本質的な部分も突いていて良書だと思います。

 

(P.61) 「好きなことだけを発信する」と決めていたからです。これ、すごく大事なことです。自分が好きなことを発信したのに、他の投稿に比べて「いいね」が少なかったり、反応が悪かったりすると不安になります。「どうせ誰も見てないし、やめてしまおうかな」と思ったりします。でも、ここであきらめないでほしい。「最初は見てもらえなくて当たり前。いつか、誰かが見てくれる」くらいの気持ちで、気長に発信し続けることが大切なのです。

 

これはあるあるなんですよ。

私のツイッターもそうです。

最近だと『バンドリ!(ガルパ)』の事も発信しています。

でも数字的に言えばあまりよろしくありません。

反応薄いとツイートしなくても良いかもと思うところです。

でも逆に私はそのままツイートすることにしています。

 

それが「好きを発信する」だと思っています。

別に1日に5個も10個もツイートしていません。

それなら発信していても良いかなって思っているんですよね。

それにいつかはそちら側がメインになるかもしれませんの視点もあります。

これは実際に本当にあったことになります。

 

私は食レポブロガー。

新商品ブロガーだったじゃないですか?

数年間ずっと新商品の食レポをしていました。

食レポ全盛期にも読書が大好きだから本の紹介をしていたんですよ?

その当時に読んだ本の紹介をしてもまったくリツイートやいいねが入らない。

最近から私を知った人はビックリの事象だと思います。

 

今では書評ブロガーの印象が強いんじゃないでしょうか。

でも当時は本の紹介は反応が薄かったわけです。

今では逆転現象で過去の食レポよりも書評が人気になっています。

つまり、好きを発信し続けるのも大切な視点です。

バンドリ!(ガルパ)関連も大好きだから紹介は続けていきます。

 

【SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方】

SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方

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・まとめ

【書評】Twitter廃人だからこそ共感 ゆうこすのSNSで夢を叶えるでした。

私のツイッターの使い方。

少しベクトルを変えたらかなり変化しました。

私に温かいメッセージをくれる人。

リツイートやいいねをいただける人に感謝しています。

私もこれからも大好きや気づきをどんどん発信していきたいです。

 

私のメインがツイッターなのでツイッターのこと多めでした。

本書にはインスタグラムやYouTubeなどの記述もあります。

そちらの視点も利用している人には参考になると思います。

今の時代はSNSをいかに上手く利用して立ち回るかは重要です。

それと同時にSNSを好いて「SNSが恋人」と言えるかも重要だと思います。

大好きな人にのめり込むくらい夢中になれるかという視点を持つ。

SNSで突き抜けたい人には参考になる視点が満載ですよ。