【着眼点】私の座右の書といっていいオススメ本 斎藤一人の微差力

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・読書後は着眼点が変わるであろう1冊

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連日お騒がせしてごめんなさい。

polca(ポルカ)支援の方も集まってきました。

協力してくれる人が多くて気持ち的にも安定。

病院で検査を受けることもおかげさまで立ちました。

ご支援のほう本当にありがとうございます。

 

先日、書いた通りです。

私が「痛い!」と素直に言うの珍しい。

基本的に痛くても他人に言いません。

というよりも、1日で完治することが多いですから。

当ブログでも今日は調子が悪いので簡易的な記事にします。

翌日に復帰して普通に記事を投稿。

 

こういうことを繰り返してきました。

1年に数回は体調不良でブログ記事が疎かになります。

そこはご愛嬌でお付き合いよろしくお願いします。

数年間に渡って見ていただいている人は今更だと思いますが。

それを超えた状態が今回でpolca(ポルカ)支援を募ったわけです。

 

もう1つ私が「痛い」と言わない理由。

今回、書評する著者である「斎藤一人さん」の影響大です。

痛い!痛い!と言っても他人はどうにもできません。

ネガティブな感じの「地獄言葉」だと思うんです。

ココが痛い!アソコが痛い!と言われてどう思いますか?

 

もちろん、関係性にもよると思います。

心の底から心配してくれる人もいると思うんですよ。

今回の私がその心の底から感じました…。

ただ、毎日、毎日、どこどこが痛いと言っている人ですよ?

いつものことかと思われると思います。

 

私は初めてってくらい今回は声を挙げました。

だからこそだと思うんですよね…。

日ごろから「天国言葉」を意識しています。

ブログで「ネガティブなことを書かない」もココが影響しています。

ご協力していただいた人に感謝御礼です。

今日は痛みのことは忘れて久しぶりに読んだ座右の書を書評します。

 

微差力

 

書名:微差力

著者:斎藤一人

出版社:サンマーク出版

出版年:2009年11月24日

ページ数:158ページ

 

斎藤一人さんの本は読みやすいです。

スラスラ読めます。

それでいて心に響く言葉。

人生に影響を与えるメッセージも多いんですよね。

書評の前に1つ書いておきます。

 

斎藤一人さんの本は「神さま」などの言葉出てきます。

ココで離脱する人もいるかと思うんですよ。

それだと勿体無いと思うんですよね。

斎藤一人さんも宗教などはしていませんと否定しています。

そういうニュアンスが嫌いな人はその部分はスルーすればいいと思います。

ほんと良いこと仰っているので自分が共感できる部分だけインストールする。

参考にするといいですよと書評前に書いておきますね。

 

・「微差が大差」は名言中の名言の言葉!

(P.2) 「しあわせも、富も、こんな少しの努力で手に入るんだ!」と、みんなが気づいて、どんどん、どんどん、しあわせになっていくかと思うと、私はもう、うれしくて、ワクワクするのを止められなかったのです。みなさんも、きっと、この本を読みながらワクワクすると思います。そして、あなたのなかで眠っている「微差力」がスイッチ・オンの状態になると、私は信じています。

 

【目次】
はじめに
私は、自分のことを「一人さん」と呼びます
そのままで、いいんだよ
微差って、スゴイ!
一人さんが教えた精神論
人生って、楽しいね

 

本書の目次と概要です。

私は2012年後半から2013年にかけて。

斎藤一人さんを知りました。

そこから斎藤一人さんの書籍はほとんど読んでいます。

付属のCDも何度聞き返したことかのくらいです。

そこから私の考え方や着眼点が変わったのあります。

本書も5回は確実に読んでいると言えるくらい色あせない座右の書です。

 

(P.13) この本を読んで、たった一個。自分の成功のヒント、一個でも見つかったら、試してみてください。たった一個でも、やると、人生、違ってきますからね。

 

私も本を読むときはそうです。

たった1つでも見つかれば儲けもの。

このような気持ちで読んでいます。

その1つが人生においてとてつもない効果が出る。

実体験としてもあるのでバカに出来ないんですよね。

1つでも見つかったら「価値がある」と思います。

 

(P.22) 人には、無限の器量がある。もう、無限大です。人間は、この宇宙ですら、頭のなかで思い描いて、想像することができるのです。銀河系ですら想像できるんです。ということは、本当は、ものスゴク無限の器量がある、器があるんです。自分が地球の上に立ってる姿を思い浮かべてみてください。そういうことを想像するということは、この地球を飲み込んでしまうだけの想像力が、本来、あなたにあるのです。それなのに、ほとんどの人は日常生活のこまごましたことに「あーでもない、こーでもない」とイライラしたり、暗くなることばかり考えている。そういうこと、もうそろそろ、やめませんか?

 

私が斎藤一人さんを好きな理由。

こういう言葉なんですよね。

頭でイメージして想像できませんか?

そして想像するとちっぽけに見えてくる。

心が軽くなるんですよね。そこが大好きです。

 

(P.25) 「自分が大切」と言うと、世間の人は「それは、よくないことだ」みたいな考えをするけれど、よくないのは「自分だけが大切」ということです。「自分が大切」と「自分だけが大切」って、言葉はよく似てるけど、全然違います。仕事でも、人間関係でも、全然、違ってしまうのです。

 

私がよくブログで書く言葉。

本書のこちらの引用通りです。

自分が大切と自分だけが大切は違うんですよ。

私は「私が幸せになれば周りの人も幸せになる」を掲げています。

これは「自分だけが幸せ」とは別です。

そもそも自分が幸せになれば世界から1人不幸な人が減るわけです。

そういうニュアンスもありつつの言葉だったりします。

 

(P.68) できないものなんか、世の中に絶対ない。何でもできる。だから、向こうが先にやってること、その微差の追求を、ババババババッとやっちゃえば、いきなり追いついて、抜けちゃうんです。だから、社長は、いい社長としてその微差を追求していけば、いいのです。社員は、いい社員としての微差を追求していけばいいんです。世の中というのは、あなたが思ってるより、ずっとシンプルなんですよ。

 

ここからは書名の「微差力」に相応しい引用。

私がブログを始める前に意識したこと。

まさしく「微差力」なんですよ。

当ブログを読んでいる人はブログを書いている人。

ブロガーさんも多いかと思います。

この微差を追求する考え方はブログにも活かせられるエッセンスです。

なぜなら、微差力を活かして成り上がろうとしたのが私ですから。

 

(P.83-84) 要するに、自分がいる業界、職場でも一番の人がいますよね。その人がやってることを、じぃーっと見て、いいことをマネすればいいんです。そこに脚立分だけ、ちょっと、微差をくっつければいいだけなのです。そしたら、大差です。わかりますか? 自分が蕎麦の修行をやっているんだとしたら、人気店の蕎麦を一生懸命、食べたりして、それに、ちょっと乗せるのです。それで大差です。それなのに、「自分は自分のオリジナルで行くんです」とか言って、下から全部、自分でやろうとする人がいるのです。それ、富士山を自分で作ろうとしているのと同じです。そんな苦労はやめたほうがいいですよ。自分一人で富士山を作るのは不可能ですよ。それより、もうすでに富士山があるのです。周りじゅうに、宝の山が転がっているのです。そこへ脚立を持って行って、乗ればいいだけなんですよ。

 

「微差が大差」という言葉。

私の座右の銘と言ってもいい言葉。

それくらい影響大の言葉です。

どうしても最初から大きいところを目指すと思います。

そこを「微差」でも差をつけると大きいと言ってくれる著書。

それが「微差力」というわけです。

 

斎藤一人さんの著書でおもしろいところ。

引用通りなんですよ。

富士山の頂上で脚立を持っていき乗る。

それで自分はそれより高い位置に行ける。

こういう着眼点がさすがだと思います。

 

私も当ブログを始める前は憑依するくらいTOPブロガー。

TOPブロガーさんやプロブロガーさん達を研究しまくりました。

活かせるところは活かしつつ当ブログを運営してきました。

それもこれも本書の影響が本当に大きかったです。

大きいところを目指しすぎずに「微差は大差」という意識。

微差は大差という考え方は本当にバカにできませんよ。

 

【微差力】

微差力

微差力

 

 

・まとめ

【着眼点】私の座右の書といっていいオススメ本 斎藤一人の微差力でした。

微差は大差という言葉は私の座右の銘です。

大きいところを変えていこうとするのが人間。

でも微差でも影響大なことも多々あります。

そこを斎藤一人さんの解説が面白おかしく伝わる。

そして心にストーンと落ちるからすごいと思います。

本書のエッセンスは2019年の今でも色あせないです。