【新刊】言葉1つで人生は変わる 豊福公平の言葉が人を熱狂させる

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・言葉ってすごいですよね~

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言葉1つで人生は様変わり。

これは私の実体験です。

具体的に言うとポジティブ言葉を使う。

ネガティブ言葉を減らす。

巷でよく言われる当たり前と言えば当たり前のことです。

 

でも、当たり前でも実際に「できるか、できないか」は違います。

口ぐせのように無意識に使っていた言葉。

これを自分が意識的に変えていく作業。

挫折する人が多くて当たり前だと思うんですよね。

だからこそ、言われ続けている普遍的な言葉だと思います。

 

私もまだまだついつい、ふいに出る言葉があります。

出ちゃうのは人間だから仕方がないと思います。

出た後に「気づく」や「修正」できるかです。

ここを間違えると自分の気持ちを「抑圧」して辛くなるだけです。

ポジティブ言葉を使って人生を辛くしていたら悲しいですからね。

 

私は納税額日本一の斎藤一人さんの言葉。

「天国言葉」と「地獄言葉」です。

こちらを知ってから人生が好転しました。

佐藤富雄さんの著書もそうだと思います。

言葉についての書籍を読むだけでなく実践する。

 

日頃の言葉をちょっとでも意識してみる。

日常で見える景色が少しずつ変わっていくと思いますよ。

ということで、今回は言葉についても語られている書籍。

自分とチームを動かす言葉について語られている書籍を紹介します。

 

 

書名:言葉が人を「熱狂」させる

著者:豊福公平

出版社:きずな出版

出版年:2018年5月23日

ページ数:189ページ

 

私の新刊の定義は発売から3ヵ月半。

ギリギリのラインでの新刊の書評にしておきます。

本書は「リーダー」や「チーム」に向けて書かれています。

著者の豊福公平さんも書かれていました。

それ以外の人にも役立つと思える部分があるはずです。

ということで、今回はリーダーやチームなんて今は関係ない。

そのような人にも伝わる部分を中心に紹介させていただきます。

 

・日常生活でポジティブワードを意識しよう

 

Prologue:「言葉」で人は、熱狂しはじめる
CHAPTER1:熱狂─チームは言葉で動き出す
CHAPTER2:ビジョン─ゴールへの道程を示す
CHAPTER3:戦う─正面からぶつかることを恐れない
CHAPTER4:影響力─マインドを浸透させる
CHAPTER5:リーダーシップ─先頭に立ち戦い続けよ
CHAPTER6:育成─部下を無敵のビジネスパーソンに変える
CHAPTER7:励まし─チームが高め合える仕組みをつくる
Epilogue:「言葉」こそが、人生を変える

 

(P.13) 本書は、言葉選びや言葉遣いに関するハウツー本ではありません。「この言葉を使っていれば絶対にうまくいく」などという無敵で魔法の言葉は、この世に存在しないからです。それでも正解に近い、正解に近づける「言葉」は存在しています。それは簡単に表現すれば、「ポジティブワード」です。

 

本書の目次になります。

ポジティブワードが大切。

著者の豊福公平さんが言葉の大事さを語ってくれている1冊です。

 

(P.30) 振り返ってみると、そういったターニングポイントや、人生に訪れたふとしたチャンス、あるいは数多くの出会いのなかで、いろいろな「言葉」に支えられたり、勇気づけられたり、考えさせられたりしてきたと感じています。私の人生は「言葉によって動かされてきた人生」だった、ともいえます。

 

人生ってほんと言葉に支えられていると思います。

私もターニングポイントはそうですね。

斎藤一人さんの「天国言葉」や「地獄言葉」を知ったこと。

「潜在意識」や「引き寄せの法則」を学んだこともそうだと思います。

だからこそ、「言葉」を意識するのは蔑ろにしてはいけませんね。

 

(P.47-48) 迷いがあると、誰でも次のステップに行くことをためらいます。行動に歯止めをかけてしまいます。行動だけではなく、思考もネガティブになります。迷っているのは、「できるかもしれないけど、できないかもしれない」と思っているからです。しかも、「できないかもしれない」のほうに、より強い比重がかかっているからです。だから私は、「できるかもしれない」だけを考えるようにして、周囲に伝える場合にも、その実現不可能性より実現可能性を信じてほしいと思って伝えます。

 

できない理由よりもできる理由を考える。

ときには諦めたくなるときもあると思います。

でも、迷いは行動をストップさせる行為。

だからこそ、やり抜く覚悟だと思うんですよね。

私的に言うと「できるできない」を考えるのは甘いということ。

 

本人に「覚悟」があるかないじゃないでしょうか。

やるって考えたら「できるできない」を考えずにやり切る。

このやり切るというのも道筋がわからないと辛い人もいるかもしれません。

だったら、「○○日はやり抜く!」という覚悟でいいと思うんですよ。

 

(P.53) 「言葉」というのは、何の考えもなしに生み出されるものではありません。何かしらの伝えたい、感じ取りたいなどという意図があってはじめて、言葉というものは発せられます。そこで、言葉を生み出したり発したりする前の準備にも、思いをいたらせることが重要となります。私は、言葉を生み出すベースは「聴くこと」にあると考えています。

 

言葉で連想すること。

「発する」をイメージする人が多いと思います。

でも、よくよく言われると確かにそうですよね。

「言葉を生み出すのは聴くこと」という部分。

私は著者の豊福公平さんの言われていることにハッとしました。

 

(P.102) ポジティブな言葉遣いが多いのであれば、自分を熱狂させる下準備は整っているといえますが、それだけでは不十分です。残された少しのネガティブ要素が、ポジティブ要素をかき消してしまうからです。そして、打ち消し合いとなると、ネガティブのほうがポジティブよりパワーがあるので始末に負えないのです。そこで、意識してポジティブな表現を使うように、日常的に心がけておくのが重要となります。

 

「意識する」ということ。

言葉に関してはやはりココなんですよね。

ほとんどの人はネガティブ寄りだと思います。

このネガティブというのは「愚痴」も含みます。

いくらポジティブを意識しても「ネガティブ」が出てくる。

無意識のネガティブ言葉の怖さはほんとすごいです。

 

ここに関しては、ウィル・ボウエンの「もう、不満は言わない。」という書籍。

21日間、不平不満を言わなければ人生は変わるという素晴らしい書籍があります。

私も21日間やるぞーと思っても、なかなか続きません(汗)

それだけ、ネガティブ言葉の習慣って根強いと思います。

だからこそ、言葉を変えることによる人生の変化はすごいと感じさせます。

 

(P.158) なりたい自分とは、「いつか実現したい」というような、一種の理想像といえます。これは自分がいまいるステージによって、その姿を変えていきます。それでも根底は同じで、
「人との比較はしない」
「人に影響されない」
この2つのポイントに沿って、自分で考え出します。そうしてつくり上げた自分自身が理想とする「なりたい自分」になって、楽しく生きて、人生を素晴らしいものにしていきたいと思っています。

 

人と比較しない。

人に影響されない。

この2つが大事と著者の豊福公平さんは述べています。

「自分で考える」ということが大事。

ここを踏まえると「人に影響されない」という部分です。

 

個人的な意見になります。

人を参考にして自分を変えるのは良いと思うんですよ。

ただ、その人に「依存」したり「盲目的」にならないだと思います。

「影響される」というのは「良い影響」も「悪い影響」もあります。

つまり、自分自身の軸を持ち自分で考えることは忘れないようにしたいですね。

 

【言葉が人を「熱狂」させる】

 

・まとめ

【新刊】言葉1つで人生は様変わり 豊福公平の言葉が人を熱狂させるでした。

習慣が日々の生活を作り上げている。

その中でも「言葉の習慣」って本当に大切だと思います。

今日から言葉を意識して生活してみる。

自分が普段つかっている言葉の棚卸しをしてみるのはいかがでしょうか。