【新刊】アウトプット超重要 学びを結果に変えるアウトプット大全

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・スイッチが入ったときの私は怖い

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AMUMA (AMUMA@世界を笑顔にRespect☆応援スポンサー募集中 (@amuma0204) | Twitter)です。

 

少し人生について悟ってきました。

いきなり何を言うんだという話ですよねw

ここ数週間で何となく「気づき」を得たんですよ。

「ヤバい今は人生の転換期」だという気づきです。

私は「秋から本気出す!」と当ブログで書いてきました。

 

めちゃくちゃ、エンジンがかかってきました。

ブオーンブオーンブオーンという感じです。

全速前進!ヨーソロー!!的な感じですよ。

これはどうしてかというのが1つあります。

当ブログの過去記事を最初から整理しています。

 

この整理というのは「カテゴリー弄り」です。

消してしまった「食べてみた(食レポ)」カテゴリーを追加しています。

まだまだ2000記事近くあるので完了するまで相当時間がかかると思います。

とは言え、「過去記事」って自分の努力の結晶じゃないですか。

過去記事を整理しているとよくがんばったという気分にもなります。

 

今日でブログ継続日数1715日目です。

私はブログ開設当初から1日も休んでいません。

今は「2014年9月11日」まで過去記事の整理が来ました。

約4年前まで来ている感じですね。

まだまだ、先は長いです。

 

とは言え、「努力の結晶」なんですよね。

この時期は1日2~3記事を書くのは当たり前。

最大で1日5記事を書いてしまったこともあります。

当ブログは毎日の更新が当たり前。

1日1記事が定位置になっているので考えるところもあります。

 

確かにカテゴリーを直すのはめんどくさい作業です。

でも、過去の自分が頑張った結果。

このように思うと感慨深いものがありますよね。

過去記事を見ていて涙ぐむ場面もあるくらいですからw

私は「自分の書いた記事」って大好きなんですよ。

 

ブログの過去記事に関しての「自己肯定感」は超高いですよ。

絶対に自己否定はしませんからね。

良いこと書いてるな~さすが、私!

昔の私のおかげで気づきを得たよ!ありがとう私!

などなど、過去記事を読むとテンション上がる感じですw

 

そういう意味で言うと私はほんとブロガー向きと思います。

人それぞれの多様性があるので否定ではないのは前置きしておきます。

自分が書いたブログ記事を否定したり悲観的に見る人がいるの悲しくなります。

Twitterなどで自分が書いた記事を否定するのってなんだかなって思ってしまいます。

だからこそ、感性が違うのでブロガー向きかもしれませんね。

 

今日の記事は戯言(考え方)ではなく「読書感想文(書評)」です。

ここから本題に入っていこうと思います。

ここ2日間は名古屋と言えばスガキヤラーメン。

寿がきやのカップ麺を食レポしました。

今日は新刊の書評するのでそちらが大好きな人はぜひぜひです。

 

 

書名:学びを結果に変えるアウトプット大全 

著者:樺沢紫苑

出版社:サンクチュアリ出版

出版年:2018年8月3日

ページ数:270ページ

 

今年8月に出たばかりの新刊です。

「大全」とついた書籍めちゃくちゃ増えましたよね。

私は読んで良かった本が多いと思います。

確かに知っている知識は多いんですよ。

でも、本を読まない層に向けては簡潔でわかりやすい。

この1冊が手元にあればいいよねって思う本が多い印象です。

そんな、「大全」の新刊を今回は書評させていただきます。

 

・インプットも大事だけどアウトプットこそ超重要ですよ!

 

はじめに
CHAPTER1:アウトプットの基本原則
CHAPTER2:科学に裏付けられた、伝わる話し方
CHAPTER3:能力を最大限に引き出す書き方
CHAPTER4:圧倒的に結果を出す人の行動力
CHAPTER5:アウトプット力を高める7つのトレーニング法

 

(P.7) 人生は、アウトプットで変わります。仕事や勉強をアウトプット中心に切り替えるだけで、あなたの自己成長は飛躍的に加速し、計り知れない能力を発揮することができるのです。「日本一アウトプットをしている精神科医」である私が、数万時間を越える「アウトプット経験」をもとに確立した、圧倒的に結果が出る「アウトプット術」。本書では、そのすべてをお伝えしたいと思います。

 

本書の目次になります。

人生はアウトプットで変わる。

私もこのことは納得します。

そこに関してはこのあと語りたいと思います。

本書はイラストも含めて簡潔でわかりやすい。

「本」を何冊も読んでいるのに人生が変わる気配がない。

インプット至上主義に陥ってしまった人。

そのような人には目からウロコのことも多いと思いますよ。

 

(P.20) 重要なのは、インプットの量ではなく、アウトプットの量なのです。たとえば、「月3冊読んで3冊アウトプットする人」と「月10冊読んで1冊もアウトプットしない人」とでは、どちらが成長するでしょうか?
間違いなく「3冊読んで3冊アウトプットする人」、つまりアウトプット量が多い人です。なぜなら、いくらインプットしてもアウトプットしない限り、記憶として定着しないからです。

 

私が読書感想文(書評)を当ブログで始めた理由。

それは私が毎日、本を読んでいるからです。

ここの部分に関しては少し語りたいと思います。

私は「2012年~2013年」のどこかで読書に目覚めました。

「考え方」を変えたいと思い「自己啓発書」を中心に読んでいます。

 

多くて1日5冊近く読んでいる日もありました。

毎日の読書は当たり前で1日1冊どころか複数読んでいました。

私は早急に人生を変えたいと思い書籍に手を伸ばしたわけです。

だから、本を読むのも苦痛ではありませんでした。

私が元々「知的好奇心旺盛」な人っていうのも大きいですけどね。

 

ここから話をかなり端折ります。

私が本をまったく読んでいない期間があります。

それが、「2013年12月31日」からの半年くらいの期間です。

これは当ブログをブログ開設したのが「2013年12月31日」です。

つまり、このときに決意をしたんですよ。

 

(1) 本を読まずにブログに全力集中

(2) 大好きな音ゲーをやらずにブログに全力集中

(3) アレコレ考えずにとにかくブログに全力集中

 

当ブログにすべてをぶつけていた感じです。

マクドナルドやコメダ珈琲店など喫茶店も含めて。

自作ノートを持ち込んで「ブログネタ」を書きなぐっていました。

だから、当時は1日2~3記事を当たり前にブログ更新していました。

《今の》アクセス数なんてまったく関係ない!

「私は人気ブロガーになるの当たり前」と思ってブログを書き続けていました。

 

そういう意味で言うと、この時期はアウトプット期間。

ちょうどよいアウトプット期間に出来てたと思います。

その成果は有り難い話で「人気ブロガー」になれました。

つまり、「決めて断つ」ということも大事だなって話です。

今は読書感想文(書評)もしているので毎日の読書もいいんですよ。

 

だって、アウトプットにもなりますからね。

でも、インプットの量よりもアウトプット。

このことは私は意識的になりたいと思います。

どうしても「インプット重視」になりますからね。

1日5冊近く読めるからも想像に難くないんじゃないでしょうか。

そんな私だからこそ、アウトプットを意識したいと思える本書です。

 

(P.42-43) ポジティブな言葉とネガティブな言葉のバランスを変えるだけで、仕事も人生も結婚生活もすべてうまくいくことが、ポジティブ心理学の研究で判明しています。
(中略)
仕事での成功や、良好な人間関係を維持するためには、ポジティブな言葉がネガティブな言葉の3倍以上必要であるということ。「アウトプットしよう!」といった場合、ネガティブなアウトプットをしない。ポジティブなアウトプットを増やさない限り、成功や幸せにはつながらないのです。

 

ネガティブな言葉をアウトプットしない。

いやいや、わざわざネガティブな言葉をアウトプットしないでしょ。

そのように思われる人も多いと思います。

これは、マスメディアやテレビなどのゴシップニュース。

ネットの「炎上ネタ」に参加してしまうのも当てはまると思います。

 

このように書くとネガティブなアウトプットをしない。

当てはまる人も多いんじゃないでしょうか。

私もついつい、このような部分は興味を持ってまだまだ見に行ってしまいます。

ネガティブな部分のアウトプットだと思ったら一目散に退散する。

もう少し意識的になりたいと思います。

 

ちなみに私は「本気」でゴシップニュース系から遠ざかる。

目に入らないようにしていた時期があります。

ほんとのほんとで「意識的」になりようやくでしたが。

その時の効果はかなり手応えあったので効果はあると思いますよ。

 

(P.115) ちなみに、私は学生時代、試験の直前は、3日に1本、ボールペンがなくなるほど書きまくっていました。とにかく、書いて記憶していたということです。書いて、書いて、書きまくる。書くほどにRAS(別名:注意の司令塔)が活性化し、脳全体が活性化していく。これが、「書く」アウトプットの脳科学的な効果です。

 

書くことの効用。

当ブログでも「ノート術・手帳術・メモ術」というカテゴリーがあります。

ほんと書くことって素晴らしいですし、本書の「書く」の部分。

書くことの効用がわかりやすく書かれていますよ。

著書の樺沢紫苑さんは試験直前は3日に1本、ボールペンなくなるほど書きまくった。

このように引用部分で書かれています。

 

これはメンタリストDaiGoさんも言われていました。

まだ書評していませんが私が大好きで何度も読み直している著書。

「人を操る禁断の文章術」という書籍です。

アイデア出しのときにインクが無くなるまで書き続けるという方法。

簡潔すぎますけど、とにかく書けということは同じように仰っていました。

 

(P.131) Windowsユーザーの多くは、デフォルトでインストールされているMS-IMEという日本語辞書を使っています。しかし、このMS-IMEは、変換が遅く学習機能が弱く、ものすごく不便です。これを、「Google
日本語入力」に切り替えるだけで、私の実感値で入力速度は2~3倍速くなります。

 

ここ、無意識でした。

何が無意識かと言うと引用部分。

「Google 日本語入力」に関してです。

私はGoogle 日本語入力でパソコンで文字を打っています。

いつからインストールしているかわかりません。

 

当たり前すぎてデフォルトすら思ってしまう次第ですw

それくらいGoogle 日本語入力というのは使い勝手いいですよ。

私もパソコンに関してはGoogle 日本語入力から文字入力は変えるつもりは無いです。

ちなみにスマートフォンに関して。

スマートフォンに関しては「Simeji(しめじ)」というスマホアプリだったりします。

 

(P.192) 私は、メルマガを(ほぼ)毎日、13年間発行しています。しかし、始めたときは、13年も続くとは思いませんでした。「楽しいから、今日もメルマガを発行しよう」という積み重ねにすぎません。私にも、体調が悪くて、「スポーツジムに行きたくない」という日もあります。しかし、「とりあえず、行くだけ行こう」「まずは、5分だけやろう」と自分を励まします。実際にジムに行き、5分経つと調子が上がってきて、30分、いや1時間がすぎているということがよくあります。先のことを考えれば考えるほど、「続ける」ことに対してブレーキがかかります。「今日」「今」やることだけを考えるのです。

 

メルマガをほぼ毎日13年間発行はすごいですね。

どの世界も上には上がいます。

私は「はてなブログで1715日」記事を毎日書き続けています。

でも、これだって私が知らないだけで上には上がいる。

きっと、はてなブログ継続日数2000日以上の人もいるのではと思ってしまいます。

とは言え、そこは本筋から離れるので本題に入ります。

 

引用部分の樺沢紫苑さんが書かれていること。

私は現在進行系で実践していることです。

「作業興奮」の部分をうまく利用しています。

とにかく動けば、そのままやってしまう心理です。

私は今、当ブログの過去記事を弄っています。

 

記事冒頭に「食べてみた(食レポ)」カテゴリーを追加していると書きました。

ブログ記事数が記事数なのでブレーキかかるとき勿論あります。

それがわかっているので、使う方法がズバリこの方法なんですよ。

とりあえず、「5記事だけ」でも修正しようです。

1記事に手を出すとスイスイ修正が進んで行く。

10記事以上直しているときだってよくあります。

 

やり始めると、本当に5記事で終わることなんて稀なんですよ。

本当に5記事で終わりたいときは無理せず終わればいいだけです。

「5記事もしっかり作業した」わけで褒めてもいいわけですから。

でも、ほとんどの場合は作業興奮の作用が出てくるのでノッてきます。

そして、あれよあれよと作業を続けてしまうわけです。

だから、乗り気じゃなくても「まずやる!」は意識したほうがいいですよ。

 

【学びを結果に変えるアウトプット大全 】

 

・まとめ

学びを結果に変えるアウトプット大全でした。

私は基本的にAmazonのカスタマーレビューは信用していません。

だって、1人の意見で捻じ曲げられることがある。

意味不明な☆1や身内的な☆5もありますからね。

とは言え、何10件や何100件の沢山の意見が集まっているカスタマーレビュー。

そのようなレビューは「総合評価」として参考にすることもあります。

 

本書は私が書評している2018年9月10日現在です。

88件のカスタマーレビューで☆5中☆4.5という高評価です。

そして、ビジネス・経済 のAmazonでの書籍売れ筋ランキング。

こちらでも4位という位置につけています。

つまり、超売れている新刊です。

 

私が読んだ感想としても売れて当たり前。

イラストもふんだんに使用されていてわかりやすい。

それぞれ、1ページ、2ページで解説されているので伝わりやすい。

「大全」と書いている著書の全般に言えますが、理解しやすいです。

とは言え、本書的に言うとインプットして理解するだけはダメ。

本書の知識をしっかりアウトプットしていきましょうという話ですね。