【新刊】生存戦略しましょうか! これから必要なLIFE STYLE DESIGN

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・何者にもなれない私に告げる

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何かをやること。

何かをやらないこと。

どちらが大切でどちらが大切じゃないか。

そういうことでも無いと思うんですよね。

どちらもしっかりと考えておくということです。

 

私はこういう部分をなあなあにしてしまっている。

少し疎かにしてしまっていた部分があったと最近は反省しています。

簡潔に言うとこのようなことになります。

突っ走っていれば「どこかにたどり着くだろう」という感じです。

しかしながら、どこにも届かない感覚が出てきましたw

 

例えによく出る「ゴールが無いマラソンを走っている」という感覚です。

ということで、やること、やらないことを考えるのは大切だと思います。

そこに自分がどこに向かっているかを考えることの大切さ。

自分自身を見つめ直す時間をつくったほうが良いと改めて感じています。

そんな、私にもあなたにも捧げたい新刊がこちらになります。

 

 

書名:LIFE STYLE DESIGN(ライフスタイルデザイン) 「遊び」と「好奇心」で設計する これからの生存戦略

著者:小澤良介

出版社:きずな出版

出版年:2018年7月4日

ページ数:176ページ

 

遊ぶように仕事して思い通りの人生を創ろう。

最近はこの手の本がめちゃくちゃ増えたと思うんですよ。

私は元からこのような思想で人生謳歌してきました。

だから、時代が追いついてきたと思う半面。

最近は少し「危機感」も感じている今日この頃です。

考え方と言うのは常にアップデートしておきたいですからね。

そんなわけでして、これからの時代に役立つ考え方が詰まった新刊の紹介です。

 

・セルフブランディングはブロガーさんや動画サイトで活躍したい人などに必須です

 

Prologue:「遊び」と「好奇心」こそが未来を創る生存戦略
CHAPTER1:最高のライフスタイルは、「遊び」と「好奇心」でデザインできる
CHAPTER2:真剣に遊ぶ人ほど、人生がうまくいく理由
CHAPTER3:人生の可能性の広げ方
CHAPTER4:戦略としてのセンスの磨き方
CHAPTER5:人生を豊かにする具体的ツール
Epilogue:ワクワクして生きよう

 

(はじめ) 本書で伝えたいことは、ひとつ。「"遊び"と"好奇心"こそが、最高の人生をデザインする戦略である」ということ。さあ、遊ぶように本気で仕事をし、仕事をするように真剣に遊ぼう。

 

本書の目次になります。

遊びと好奇心こそが最高の人生をデザインする戦略。

「生存戦略しましょうか!」とブログ記事タイトルに書きました。

これは知っている人は知っていると思うアニメ作品です。

「輪るピングドラム」に出てきた名言になります。

他にも、「きっと何者にもなれないお前たちに告げる」も名言です。

そこは置いておいて私は思うんですよ。

 

仕事と遊びの境界線がない生き方。

私の基本軸はココになります。

これは10年以上前から私はこんな感じです。

とりあえず、何とか生きてるな~とか。

そのうち人生好転して凄いことになるだろうとか思って生きています。

この生き方は諸刃の剣なのでオススメはしませんがw

ただ、既存の生き方や社会の慣習にはまったく縛られてないんですよね。

だからこそ、私の発言が届く人には届いていると思っています。

 

(P.25-26) どんな仕事をして、休日には何をするのか?
どんな人と付き合い、何を学ぶのか?
元気で楽しい毎日を送るために、何ができるのか?
これを「なんとなく」とか「どうでもいい」とか、とくにこだわりもなくやり過ごしていると、いつまでたっても、「なんとなく」な「どうでもいい」人生しか送ることはできません。豊かで快適な人生を送れるかどうかは、自分の設計次第。ライフスタイルを、いかに自分らしくデザインできるかで、人生の幸福度、充実度は何十倍、何百倍も変わるのです。

 

私が思うのはこのような引用部分だと思います。

ココを疎かにしないのが人生の密度を上げる。

人生がより良くなるポイントだと思いました。

なぜなら、私がゴールが無いマラソンを走っている感覚になったことです。

自分に対して「自問自答」をして答えを見つける時間は持ったほうがいいと思います。

別に毎日じゃなくていいと思うんですよ。

週末なり1週間に1日。いや、1時間でも考える時間を作ると良いと思いますよ。

 

(P.32) セルフブランディングというと、「自意識過剰」とか「芸能人でもないのに恥ずかしい」と感じる人がいるかもしれません。でも先ほど述べたように、どんな人があっても、自分らしさの追求や、相手や社会に対して自分しかできないことのアピールが必要な時代が、もうすでに来ているのです。セルフブランディングとは、すなわち生存戦略です。さあ、あなたは、いまのままで大丈夫ですか?

 

私のセルフブランディングの考え方です。

どちらかと言うと「芸能人じゃないからこそ」深く考えたほうが良い。

セルフブランディングに対してはそのように思っています。

たとえば、よく例に出すマツコの知らない世界という番組です。

この番組が好きが功を奏してその手の有名人になった人も多いと思います。

 

でも、戦略的に自分をセルフブランディングしてのし上がった(成り上がった)人です。

そのような人も絶対にいると思うんですよ。

いろいろ、試してみてこの分野は反応が良いから力を入れよう。

そんな感じでどんどんやっていたらTOPに立っていたもあると思うんですよ。

引用の「セルフブランディング」は「生存戦略」という言葉は私は重いと思いました。

 

私はSNSに関してTwitter廃人としてTwitterを軸としてよく利用しています。

でも、とてもセルフブランディングが上手く行っているとは《まだ》思っていません。

この人ってどんな人?って思われている感があるのは自分でも否定はしませんね…。

ただ、最近ツイッターのフォロワーさん増やしているんですよ。

これは新しい刺激。新しい風を受けたいと思い気になる人をフォローしています。

 

このときに言われて私にとってうれしい一言をもらうことがあります。

「すごい人にフォローしてもらえた」という言葉。

恐縮ですが、言われる機会が何気にあるんですよ。

はてなブログの継続日数が1709日。

この1709日もブログ運営開始から1日も休んでいません。

自然とセルフブランディング出来ている部分があるのは有り難いことです。

 

(P.47) 「公私を分ける」というタイプの人もいますが、一人の人間である以上、仕事とプライベートを完全に分断することはできません。遊びの場から得た知識や人脈は、自分の中で有機的に結びついて、何かしらの形で仕事にも活かされていくものです。だから、遊ぶ人はビジネスでもうまくいく傾向があるのです。劇的な変化の時代においては、なおさらです。

 

私は冒頭で書いた通り。

そして、当ブログで何年にも渡って書いています。

「遊びも仕事も境界線がない」と思って生きている人間です。

そもそも、私は遊びです。

私の「遊び」という言葉はあくまでココは「テレビゲーム」と思ってください。

テレビゲームをやり込むゲーマーって遊びって言葉でくくれないと思うんですよ。

 

たとえば、私はドラゴンクエスト3で勇者などをレベル99(最高レベル)までしました。

これも、はぐれメタル(経験値が高いモンスター)を1日中何か月も倒しているだけ。

他のジャンルで言うと音ゲーだって、あの曲をクリアしたいという目標。

それで、家庭用ゲームソフトで何時間も練習モードをプレイ。

1から5段階のスピード(5段階が通常スピード)があるのを1からプレイ。

5に対応できるように1日5時間以上を練習していたことがあります。

この練習時間は余裕で5時間どころか1日8時間を超えていたこともほとんどです。

 

私はゲームを長時間できるのも才能だと思っています。

アニメやゲームなどを長時間見ることだって才能だと思います。

だって、それを「苦行」とする人も絶対にいると思いますから。

私のドラクエで勇者をレベル99にするのって苦行と言う人はいると思います。

だって、ラスボス(3ならゾーマ)を倒したらゲーム的には終わりですもんね。

それなのにまだまだプレイしているのは苦行過ぎると言う人もいるかもしれません。

 

人生ドラクエ化マニュアルという書籍があります。

当ブログでは《まだ》書評していません。

「人生をゲーム化」と言っている人はその本も含めて多いですよね。

私もゲーム(遊び)と仕事は一緒で良いと思うんですよ。

これって世代によるかもしれませんが、ゲームも本気なんですよ!

 

私はここまでドラクエや音ゲーに対してのことを書いたのもそういうことです。

だって、これを人によっては「苦行」と思う人もいると思うんですよ。

でも、私は目標に向かって何時間でも楽しくプレイできるわけです。

だから、私にとっては「人生をゲーム化」は響く言葉なんですよ。

腑に落ちますし、ゲームのようにやるは楽しく仕事をできる合言葉なんですよ。

1度でもゲームを本気になって「やり込んでいる人」は納得できる言葉かもです。

 

(P.58) なんとなく気になる物事が出てきたら、とりあえずやってみる。合わなければ、やめればいい。「つまみ食い」でいいのです。私も、いろいろな趣味をつまみ食いしてしました。

 

ここ最近、私が読んでいる今年(2018年)の書籍。

いろんな人がこのような主張をしていると思うんですよ。

とりあえず、「まずはやってみよう」という言葉です。

私も、つまみ食いに関しては大賛成です。

やらなきゃわからないというのはありますからね。

私は当ブログで何度も書いている通りで「好奇心旺盛」なのもありますがw

 

私は男性向けや女性向けを気にしません。

年代別なども気にしないタイプです。

たとえば、甥っ子くんのおかげで妖怪ウォッチが大ブームになる前に知れました。

妖怪ウォッチを1話から視聴して当ブログで記事にしたら大人気でした。

2014年の当ブログのスタートダッシュにすごく貢献してくれたわけです。

 

これだって、私が甥っ子くんが見るような子供向け番組。

一緒に妖怪ウォッチを視聴せずに切り捨てていたら無かったわけです。

こういうのって主婦ブロガーさんは自分の子供の視点って役立つと思うんですよね…。

Twitterなどを見ているとなんでみんな似たような視点で見ているんだろう?

自分の子供の好きなものを一緒に楽しんで感性を共有する。

それを記事にしたほうがブログ的にも受けるのでは?

このように疑問に思ってしまうことも多々あります。

 

私は妖怪ウォッチシャドウサイドを視聴しています。

アイカツフレンズも姪っ子ちゃんの影響で視聴しています。

ニコニコ動画の仮面ライダーフォーゼも毎週公式配信で視聴しています。

子供向けだからって何かを得ることは絶対にあるという姿勢です。

むしろ、子供向け番組だから響くアツい言葉ってあると思うんですよ。

 

もちろん、私はアニメで言うと、今期の大人気番組。

「はたらく細胞」や「あそびあそばせ」なども視聴しています。

少しマイナーと言えるアニメ番組だって視聴しています。

すべてをすべてを委ねる必要はありません。

でも、好奇心を持って、とりあえず、つまむことの大切さはあると思いますよ。

 

(P.79) 私自身、SNSの投稿がビジネスにつながった経験も、一度や二度ではありません。疑問に感じたり、不安を覚えたりしたことをSNSに投稿して、意見やアドバイスを募ることがあります。わからないことを自分で調べるより、SNSに投稿して、詳しい人からの回答を参考にするほうが早いし、ためになることが多いのです。

 

2018年9月前くらいから私はTwitterを本格的に弄っています。

私の中のSNSの軸はTwitterだと思っています。

おすすめユーザーで表示された人などいろいろフォローしています。

私がTwitterを活かす上でよくやることがあります。

 

この人は参考になると思う有名人。

たとえば、ブロガー界で有名な人。

ビジネスで成功している人や本を出版している人などなどです。

その有名人が自分からフォローしている少数の人を私が確認する。

そして、確認して私も気になる人をフォローすることをよくします。

 

そのような人が選んだ人ならよっぽど変な人はいない。

私にとって参考になる人がいるであろうと参考にするわけです。

こういうフォローの仕方も有りだと思います。

Twitterと言うのはフォロワーさんが多い方がいろんな情報が飛んでくる。

自分が見ることができる範囲でフォロワーさん増やした方が楽しいです。

 

【LIFE STYLE DESIGN(ライフスタイルデザイン) 「遊び」と「好奇心」で設計する これからの生存戦略】

 

・まとめ

【新刊】生存戦略しましょうか! これから必要なLIFE STYLE DESIGNでした。

 これからの時代の生存戦略。

生き方を見直す上でとても参考になる考え方が多かったです。

私も本書を読んでもう少し自分に自問自答をしてみる。

ライフスタイルデザインをきっちりし直そうと改めて思いました。