夢は見るものじゃない叶えるものだよ 夢は数字にすると必ず叶う

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☆数字にすることがスタートライン

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日々の生活をポジティブで満たそう。

出来る限りネガティブを排除したい。

そのような人も本の影響で最近は多いと思います。

私もこの分野に関してはいろいろ試しています。

 

試していることの1つ。

その1つが聞く曲もポジティブで満たすです。

もちろん、バラード曲も聞きます。

ピアノ曲でしっとり系の曲が大好きな人間です。

そのことはそのことで置いておいてください。

 

聞く曲もポジティブで満たすとはどういこうことか。

 

私が試したことは子ども向け番組のテーマソング。

アイドルの曲を聞くでした。アイドルは男女どちらもです。

あと子ども向けに通ずる部分もありますけど特撮系もいいですね。

と言っても、私が好きな、JAM Projectの牙狼関連は子ども向けじゃないですがw

これはどうしてかと言うと大体は想像がつくと思います。

 

前向きでポジティブになれる楽曲が多いですよね。

夢や目標に対して前向きになって進める楽曲ばかりです。

ユメ語るよりユメ歌おうという気分になりながら聞けます。

私が特にリピートしてる好きな曲はこの2つです。

去年辺りにちょろっと触れたような気がします。

 

1、ラブライブのSTART:DASH!!

2、アイカツスターズのスタートライン!

 

この2つは私の中での超ポジティブソング。

聞いたことが無い人はぜひ聞いてほしい楽曲です。

特に歌詞に注目して聞いてほしいです。

悩んだり沈んだりしている気分を上げてくれますよ。

 

ちなみにアイカツスターズの初代OPだったスタートライン!

アイカツスターズは姪っ子ちゃんが見てるから一緒に見てます。

「子ども向けだから」とかそういう先入観は良くないですからね。

私は好奇心旺盛タイプなのでそういう部分は良かったと思います。

 

初めてスタートライン!を聞いたときにめっちゃいい曲過ぎだー。

私のポジティブソングの最上位にすぐランクインしてしまった曲です。

歌詞が頑張ってる人を後押しする素晴らしい歌詞なので聞いてみてくださいね。

と書いたところで、読書感想文。書評記事のことを思い出しましたw

本題の読書感想文に移っていこうと思います。

 

 

書名:夢は数字にすると必ず叶う

著者:植田育典

出版社:秀和システム

出版年:2017年10月19日

ページ数:176ページ。

 

ユーリック興産社長の植田育典さんの著書。

書名的に言うと自己啓発書ですよね。

自己啓発書+自伝本と言った著書になります。

古典的名著の自己啓発書も確かに素晴らしいです。

ただ、実体験を踏まえた個人的な成功エピソードを知れる。

そういう意味でこのような著書を読むのも大好きです。

 

☆夢は見るものじゃない叶えるものだよ 夢は数字にすると必ず叶う

 

はじめに
1章:なぜ数字にこだわる人は夢を叶えられるのか
2章:成功している人の特徴は、数字が作り出していた
3章:人間関係を良くする数字のコミュニケーション
4章:知らなきゃ損! 数字で夢を叶える方法
5章:八方塞がりな状況も、数字が救ってくれる
6章:香川発。数字が教えてくれた世界展開
7章:数字を追いかけ続けると、神様から思いがけないギフトが届く
おわりに
植田育典ビジネス哲学

 

(P.6) 本書では、読者の皆さんに数字の神通力を感じてもらうため、私が経験したエピソードを交えながら、数字の効能についてお伝えしていきます。ただ、本書によって数字の神通力を理解できたとしても、実際に数字を味方にするかどうかは読んでいる皆さん次第です。「へぇ、そうなんだ」と本書を閉じてしまっては、残念ながら数字は味方になってはくれません。

 

夢は数字にすると必ず叶うの目次になります。

夢と数字の関連性について述べてあります。

ただ、突っ走ればいいってもんじゃない。

どうやって数字にすると夢は叶うのか。

数字の神通力や効能についてわかりやすく解説されています。

 

(P.21) 夢はまず「本気で叶えよう!」と思わない限り、叶うことはありません。「社長になれたらいいなぁ」と思っていたら、ある日突然「社長になってください!」とオファーが来るなんてことはあり得ないのです。社長になりたいと思った人は、具体的な事業計画を作成するなり、資本金を貯蓄するなり、人脈を築くなり、その人なりの努力をする過程で、夢であった社長の座をつかむものです。

 

何となく「なりたい」と思うくらいはありますよね。

誰だって「お金持ちになりたい」だったりは思い浮かべると思います。

でもそこであなたの本気度が試されています。

具体的に数字まで落とし込む人って少ないと思います。

植田育典さんの夢は数字にすると必ず叶うと仰っている部分。

そういう意味で数字にすることがスタートライン。

でもそこに本気度も加味してです。

 

(P.30-31) 私の場合、起業当初は「四国一の企業になる」という夢を抱きつつも、実際の目標は「一日1万円の粗利を稼ぐ」でした。1年目にその目標を達成して、2年目には2万円、3年目には3万円と徐々に数字を増やしていくことで、気がついたら香川県ではトップクラスの売上げを誇ることができました。

 

四国一の企業になるという夢。

気がついたら香川県ではトップクラスの売上げ。

でも現実は最初からそうではないですよね。

そのときに現実の目標と夢のどちらも大切です。

現実の数字を上げつつ夢に近づいていく。

これは目標を立てるときにスモールゴールを立てる方法があります。

大きい目標を達成するための小さなゴールを考えておく。

大きなゴールまで長くてもスモールゴールを達成できたら達成感ありますよね。

そのスモールゴールの理論に通ずると思いました。

 

(P.34) 目標を達成するには、ただがむしゃらに行動すればいいわけではありません。それに見合った戦略や戦術が必要です。特に起業当時や新人時代は、目標を達成するために必死で行動しなくてはならない時期もあります。それは事実です。だからといってやみくもに行動していたら、いつしか精根尽きてしまいます。人のエネルギーにも限界はありますから。そうならないためにも、目標数値を掲げたあとは知恵を絞り、戦略を立て、目標を達成することが重要です。

 

やみくもやがむしゃらも考えようです。

私はやってもやっても成果が出ない。

そのようなことを経験したことがあるので耳が痛い言葉であります。

なぜなら、戦略や戦術なんて無くとにかく突っ込んでいたからです(汗)

目標数値を掲げるだけじゃダメですね。

数値を達成するための戦略や戦術部分を重要視しなければと思いました。

 

(P.85) 紙に書いた目標は声に出しましょう。声に出すことで、目だけでなく、耳からも情報を入れることができます。私は毎朝、ウォーキングをしながら「今日は、〇万円達成するぞ!」などと声に出していました。声に出すと気分も明るくなります。辛いときや苦しいときでも声に出して言うことで、気持ちが前向きになるのです。

 

紙に書くのと声に出すのどっちが大事?

私がそう聞かれたら答えは1つです。

「どっちも」です。

私も外を散歩中に人目を気にしながらつぶやくことがあります。

声に出して自分の耳にしっかり届けることも大切ですよ。

 

【夢は数字にすると必ず叶う】

 

☆まとめ

夢は数字にすると必ず叶う。

植田育典の著書を読んだ読書感想文でした。

数字にしてしっかりと戦略や戦術を立てる。

そうすれば夢は叶いますよと教えてくれる著書でした。