不思議の国のアラモード

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人生は選択の連続 自分の中の優先順位が見つけられる本

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☆選択して選択して選択した結果が今の人生

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あのときああしておけば良かった。

人間、誰しもそういう風に思ったことがあると思います。

ただ、これって選ばなかった方をいい風に捉えるのが人間ですよね。

AとBの選択肢がありました。

Aを選んですごく痛い目に遭いました。

Bを選んでおけば良かったというやつです。

 

でも、これって、Bを知らない場合はおかしな話ですよね。

なぜなら、Bが最善の選択肢とは限らないわけです。

もしかしたら、A以上にBの方が酷かった場合もあるからです。

これが人生経験じゃなくて「モノ」だとわかりやすいんじゃないでしょうか。

わかりやすく食べ物に例えたいと思います。

 

Aがラーメン屋。

Bが牛丼屋。

Aのラーメン屋がめちゃくちゃ不味かった。

Bの牛丼屋にしておけば良かった。

そう思って、後日、Bの牛丼屋に行きました。

 

こちらも食べてみたらめちゃくちゃ不味かったw

そういう場合はわかりやすいからいいですよね。

ただ、これが人生経験。日々の生活だと片方しか選べない場合が多いと思います。

AとBの両方を選べる機会はなかなか無いと思います。

だからこそ、「後悔」という感情が浮かび上がると思います。

 

そういう選択のときに選択の質を少しでも高めたいと思いませんか?

最初にも書いた通りで人生は選択の連続です。

その選択の質が高まれば人生の質も高まると思います。

最速で最高の結果が出る「優先順位」の見つけ方。

サブタイトルがこのようになってる本を今回は紹介していきます。

 

書名:この選択が未来をつくる―最速で最高の結果が出る「優先順位」の見つけ方

著者:池田貴将

出版社:きずな出版

出版年:2016年7月

ページ数:192ページ

 

池田貴将さんの本。

読んでいてモチベーションが上がる本です。

個人的には大好きな著者の1人だったりします。

 

未来記憶

動きたくて眠れなくなる。

覚悟の磨き方

などなど、他の著書も読んでいます。

 

今回はこの選択が未来をつくる。

自分の中の選択の質を高める本。

優先順位が高められる本です。

少しでも後悔しない選択ができたらいいですよね。

それでは、読んでみてモチベも上げていただけた本の紹介です。

 

☆人生は選択の連続 自分の中の優先順位が見つけられる本

はじめに

第1章:「選択」が未来を「創造」する

第2章:結果が出ないのは、モチベーションや能力の問題ではない

第3章:目標や夢は、どうすれば叶うのか?

第4章:間違えた優先順位のリスクを顕在化する

第5章:優先順位を見極めるコツ

第6章:自分を知り、最適解を選択する

終章:「いつか」は永遠に訪れない

おわりに

 

目次になります。

目次の通りで自己啓発よりの本です。

現在、どう選択すればいいか迷ってる人。

いろいろ悩んでる人には参考になる章が必ず見つかるであろう本だと思います。

 

(P.27) 「行動」を変え、「価値観」を変え、「環境」を変えれば人生も変わります。結果が出ないまま焦るのではなく、優先順位を見直してみましょう。苦しんだ人が成果を出すのではなく、ふさわしいことをした人が成果を出すのです。

 

結果が出てない人は優先順位を見直す。

ここは痛いところをついてきたと思いました。

なぜなら、現在の私がこの状況に近いからです。

あやふやでアレコレ手をつけているので優先順位は?

このように聞かれたら即答できないですね(汗)

優先順位をつけるのって自分の中で軸をつくることにもつながると思うんですよね。

そういう意味でも優先順位の重要性にも気づかせていただきました。

 

(P.30) いいものも、悪いものも含めて、「すべて自分が選んだもの」という「選択マインド」を持つことです。

"私には人生を選択する力がある"というマインドです。

「自分は仕方なくこれをやっている」

「別に自分が好きで選んだわけじゃない」

「これをやらなきゃいけない」というような姿勢は、「自分の人生を選ぶ力はない」という自己暗示になります。

満員電車も、「いまこれは自分が選んでいる」と、意識する。人へのイライラも、「いまこれは自分が選んでいる」と、意識する。食べすぎているときも、「いまこれは自分が選んでいる」と、意識する。そう意識して、はじめて「違う選択をしたい」という衝動が生まれるのです。

 

選択マインド。

これはすごく良い考え方だと思います。

良いも悪いも自分が選んだものってなかなかならないですよね。

最初の例に出したような、ラーメン屋や牛丼屋の場合。

もう1つの方を選べばと責任転嫁しちゃいますもんね。

選んだその後は、それは私が選んだと意識しようと思いました。

 

(P.37-38) 思考は「現在を中心」に動いていますから、どうしても目の前にあることが優先されるようになります。あなたがいままでと同じでかまわないのであれば、それでもいいでしょう。しかし、あなた自身が変わりたいのであれば、思考を変えることです。

(中略)

私たちは、「目の前のことばかりを考える」習慣になってしまっています。「未来から、いま取り組むことを選択する」という習慣になっていないのです。新しい習慣をつくっていきましょう。そのために、いつもとは違う考え方をしなければなりません。理想を描きましょう。抱えている問題ではなく、あなたが叶えたい未来を描きましょう。どれだけ壮大に見える夢も、いまから取り組める一歩目が存在します。

 

新しい習慣をつくる。

未来目線で取り組むように決める。

確かに目の前のことにああだこうだ流されてしまいます。

そういうときに未来を見据えていま取り組むことを選択する。

思考も習慣なのでどうしても習慣的思考になると思います。

ただ、最初の一歩を踏み出す勇気を持ちたいですね。

 

(P.58) たとえば、運動をしようと思っても、あとまわしにしてしまいます。それは、1日が優先順位が低いもので埋まってしまっているということです。運動だけでなく、読書もそうだし、英語の勉強もそうです。自分が求めていないもので1日が埋まっていたら、やる気もなくなります。そのときは、優先順位を並び替えてみましょう。多くの人が、やるべきことを考えすぎています。やりたいことの量が少ないのです。少ないから「あとでいいか」と先延ばしにしてしまう。気づいたらやるべきことから逃げることばかり考えてしまうようになります。もっとやりたいことの量を増やしましょう。

 

優先順位を決める大切さ。

この引用に要約されていると思います。

1日のほとんどがどうでもいいことに費やされている。

それも優先順位で言ったら下位のことばかり。

そして、やらずに先延ばしにする。

私のことを言っているのか思いました(爆)

夏の暑さに負けず肝に銘じたいです。

 

(P.176-177) やったことは原因となり、やがて、未来に結果として現れます。やらなかったことも同じく原因となり、やがて未来にその影響が出ます。

「行動を起こす」

そう思うと難しいかもしれません。

(中略)

本当に大事なのは、毎日スタートラインに立つということなのです。漠然とした不安や不満があるとき、突破するには、ささいなことをおこなうことなのです。

 

未来を変えたいなら行動を起こす。

毎日スタートラインに立つ。

見えない不安があるときほど行動ですね。

私も頭のなかでグルグル、グルグルしちゃうときがあります。

そういうときはノートに書き出す。

軽く散歩するなどして息抜きしています。

未来を変えたいなら優先順位を決め自分で選択して突き進むですね。

 

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☆まとめ

この選択が未来をつくる―最速で最高の結果が出る「優先順位」の見つけ方。

読んだ感想でした。

選択の中で優先順位を決める。

その選択を決めたなら自分が選んだと意識的になる。

自分の中で特に取り入れていきたいと思える考え方でした。