【新刊】 スティーヴン・マーフィ重松のスタンフォード大学いのちと死の授業


・スタンフォード系の書籍!

 


どうも管理人のポポリッチです。

 

書籍にスタンフォード。
スタンフォード大学とつく。
何冊か出版されていますよね。

 

本書の著者。
スティーヴン・マーフィ重松さん。
マインドフルネスに関しての良書。

スタンフォード大学 マインドフルネス教室。


こちらの書籍は良書の中の良書。
そんな著者の方の新刊なので楽しく読めました。

 

 

 

スタンフォード大学 いのちと死の授業

 

 


書名:スタンフォード大学 いのちと死の授業


出版社:講談社


出版年:2024年3月29日


ページ数:416ページ

 

 


授業を追体験。
人生を変えるエクササイズ尽き。
偉人の言葉も満載なので読みやすい。
いのちや死を考える深い1冊です。

 

 


・死を考えることはより良い生き方を考えること!

 

 

(P.46) オリンピック延期といった公的な喪失もありますが、個々の私的生活においての喪失もあります。私たちが日々の幸福に必要としてきたとても多くの物事が奪い去られました。




喪失感。
他人の死だけでは無いですよね。
災害での避難所生活。
昨今だと流行り病で色んなイベントの中止や行動制限。
普段とは違う生活でメンタルやられた人も多くいました。

 

私の場合は去年のネットカフェ難民。
個々の私的生活においての喪失感。
まさしく当てはまりまして家がないことでメンタルやられる。
人生最大の感情の歪みを感じてなかなか立ち直れなくてキツかったです。

 

 

 

(P.341) 私は、死後の世界を信じる宗教信者は、他の人よりも人生の最期を楽に過ごすことができると思っていましたが、死にゆく人に関わる仕事をする人たちの話では、最期に苦しい思いをする信者も、信者ではないが大丈夫な人もいるそうです。神を信じるかどうかではなく、それよりも重要な何かがあるのです。




死生観についてです。
個人個人の考え方があります。
宗教などはまったく信じていない人。
でも死後の世界はあると思っている人もいるでしょう。

 

とは言えこれはよく言われることです。
死んだ後のことは死んだ後にしか分からない。
考え過ぎて不安になるくらいならです。
今やれることを精いっぱいやって今を生き切る。
今、ここを大切にして生きて行きたいですね。

 


【重松のスタンフォード大学いのちと死の授業 (スティーヴン・マーフィ重松)】

 

 

 

 

・エピソード満載で語られています!

 


【新刊】 スティーヴン・マーフィ重松のスタンフォード大学いのちと死の授業でした。

 

本書は偉人や有名人の話もあります。
今日が人生最後の日だとしたら。
第8講はスティーブ・ジョブズの話が盛り込まれています。
生と死について考えるエピソード満載。
まさにいのちと死の授業を受けたと思える内容でした。