【書評】私の現在地 山崎将志の儲かる仕組みの思考法

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・現状把握からの成果をしっかり出す

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私の現在地。

現状把握と言える部分。

 

「しっかり成果を叩き出す」

 

意識的に行かなければと感じています。

その上でもビジネス書の視点。

いつも喝を入れていただいて有り難いです。

 

まだまだ余分なことに使用している時間。

自分の1日の時間の使い方に無駄も多いと感じています。

今回は「儲かる仕組みの思考法」という書名。

仕組み化したい人は多いと思うので紹介していきます。

 

 

「儲かる仕組み」の思考法 いま、利益を出す会社は何をしているのか?

 

 

書名:「儲かる仕組み」の思考法 いま、利益を出す会社は何をしているのか?

著者:山崎将志

出版社:日本実業出版社

出版年:2018年6月7日

ページ数:224ページ

 

 

いま、利益を出している会社は何をしているのか?

こちらの視点から自分に活かしていく。

儲かる仕組みの考え方を取り入れていきましょう。

それでは気になる書名の書籍を紹介していきます。

 

 

・あなたが経験するであろう七転八倒に何らかの形で役に立つ視点

 

 

(はじめに) ここで私がお話しする経験は、あなたにとってはただの1冊の本に書かれたものに過ぎませんが、これからあなたが経験するであろう七転八倒に、何らかのお役に立つものだと信じています。仕事の飲み会でのちょっとした小話を聞くような雰囲気で、肩ひじ張らず、何より楽しんでいただければ幸いです。

 

 

【目次】


はじめに

 

第1章:いま、利益を出している会社は何をしているのか?

 

第2章:利益を増やすには値上げが一番

 

第3章:武器としてのビジネスモデル構築力

 

第4章:AIはビジネスをどう変えるか?

 

第5章:ビジネスは失敗するようにできている

 

おわりに

 

 

本書の概要と目次でございます。

気軽に楽しく読める1冊。

小話を聞くような雰囲気で読んでくださいということです。

知らないより知っていることで活かされることもある。

著者さんの経験をインストールさせていただきます。

 

 

(P.21-22) みなさんのビジネスは何らかの業界に分類されていると思いますが、その業界で当たり前のことだけをやっていては、規模が大きな会社、ポジションが上の会社に勝つことができません。ビジネスで勝つためには新しい戦法を持ち込む必要があります。アイデアの種は、往々にして自分のビジネスが関わる業界とは別の業界に転がっているものです。

 

 

この視点は持ち合わせておきたい。

どうしても狭い視野で考えてしまうのが人間。

その業界で考えてしまうのが人間。

 

例えば、ブログを書いている人ならです。

ブロガーさんのフォローが多くなる。

情報収集としてはいいと思います。

ただ、その一方で視野が狭くなる。

 

だからこそ日頃から違う視点で物事を考えられるようにしておく。

私の場合はライブ配信者や音声コンテンツの人の視点もあります。

ブログだけを書いていても差別化にならない現代。

私は私の視点でブレークスルーを起こしていきたいです。

 

 

(P.32) 個人の経験や好み、ライフスタイルや価値観は多様化し、世の中は人それぞれ、いろいろな人たちがいるのです。だから、たとえささやきレベルのものであっても、市場の小さな声に耳を傾け、まずは大失敗しない範囲でやってみる。そこで初めて発見があり、新しいビジネスチャンスの種が見つかるのです。

 

 

大失敗しない範囲でやってみる。

やってみる精神は大切。

しかし、それが「イチかバチか」になってしまわないように要注意。

色んな声に耳を傾けて小さく実験。

大切にしたい視点です。

 

 

(P.45) いま携わっている仕事の内容や、能力、人脈、資金力(含む調達力)とあまりにかけ離れていると、単なる夢想家で終わってしまう恐れもあります。目立たない小さな市場で確実に勝っていくという戦略も研究すべきではないでしょうか。

 

 

大きく勝つことがすべてではない。

目立たない小さな市場で確実に書く。

弱者の戦略が大好きな私は魅力的に感じます。

今の時代は探せば勝てる場所が必ず見つかるはず。

大きく考えすぎないようにする視点も忘れないように行きたいです。

 

 

(P.141) ビジネスパーソンは技術の本質を理解し、それが人の行動にどのような影響を与えるのかを見通し、そのうえで自らのビジネスを考えなおさなければなりません。

 

 

当ブログは2013年12月31日から運営しています。

当時を考えるとYouTube配信をしている人は少数。

音声だけで配信している人も少数でした。

 

2020年8月現在ではかなり増えました。

それでもまだまだ手を出していない人もいます。

これが5年後、10年後になったらどうなっているのか。

 

私は今にして思うと早く音声をやっていたら良かった。

ブログと並行して音声に力を入れておきたかったです。

それを踏まえて技術革新がされたときに参入を早くする。

後悔をせずに反省して次の機会を活かして掴み取りたいです。

 

 

【「儲かる仕組み」の思考法 いま、利益を出す会社は何をしているのか?】

「儲かる仕組み」の思考法 いま、利益を出す会社は何をしているのか?

「儲かる仕組み」の思考法 いま、利益を出す会社は何をしているのか?

  • 作者:山崎 将志
  • 発売日: 2018/06/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・事例から学んでブログや音声に活かす

 

【書評】私の現在地 山崎将志の儲かる仕組みの思考法でした。

先程も書いた通りで私は音声コンテンツ。

今でこそ抵抗感なく毎日できています。

その抵抗を取っ払って早くやれば良かったと思えています。

 

これはYouTube配信などで感じている人もいるかもしれません。

YouTuberの人の活躍を見て参入してみた。

もっと早く参入すれば良かったと思っている人です。

 

しかし、これからの時代さらに技術革新は進んでいきます。

新しいサービスが生まれたときにいち早く気づき参入してみる。

チャンスを掴み取るという視点でチャレンジしてみたいです。